『皇貴妃の宮廷』の動画一覧

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本編

第1話

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順治(じゅんち)帝の江南への巡幸を前に、宮中で事件が。皇后・索爾娜(ソルナ)が1人の太監を手ひどく罰し、殺めてしまったのだ。順治帝はその死を悼み、遺族に見舞い金を届けるよう命じる一方で、やりたい放題の皇后から権限を取り上げようと決意するのだった。そして3月3日――妃嬪たちが皇太后の幸運を祈って蝶を献上する催しが開かれていた。その裏で、帝の子を身籠った敬(けい)妃・果珍(グオチェン)を狙う罠が…。

第2話

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順治(じゅんち)帝が江南の視察へと出発する日が近づいていた。何かと心配の絶えない皇太后は、信頼する太監・劉光才(りゅう・こうさい)の同行を提案。順治帝も渋々これを承諾するのだった。順治帝は知る由もなかったが、劉光才は皇太后から2つのことを厳命されていた。1つは、清王朝の転覆を図る秘密結社・天地会の巣窟である江南の地で、大勢の侍衛を帯同することを嫌う順治帝を守ること。もう1つは…。

第3話

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激しい腹痛で倒れ、意識を失っていた敬(けい)妃・果珍(グオチェン)が目を覚ました。彼女に伝えられたのは、順治(じゅんち)帝との間に授かった子供を流産したという残酷な現実だった。しかし、流産の原因だという毒に関してはまったく心当たりない。敬妃は心を痛めながらも、事件の調査にしっかり協力するよう、馮(ひょう)侍医に指示を出すのだった。一方、流産の知らせは蘭(らん)貴妃・霊珠(リンチュウ)にも伝わり…。

第4話

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順治(じゅんち)帝に命じられた英格爾(インガル)は、傍若無人な宏琦(こう・き)をとっちめた。尻尾を巻いて逃げ帰った宏琦は、父に泣きつく。江寧知府の宏善(こう・ぜん)は、一人息子を痛めつけた奴らを必ずやひっ捕らえてやろうと怒りを燃やすのだった。そんななか、董小宛(とう・しょうえん)の元に、許婚である孟平釣(もう・へいきん)から重い病にかかり余命いくばくもないという手紙が届き…。

第5話

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董小宛(とう・しょうえん)は、雨に打たれ体調を崩した黄暢(こう・ちょう)――順治(じゅんち)帝を献身的に看病した。その甲斐あって復調した順治帝は、小宛と並んで月を眺めながら自らの辛い身の上を語り始める。小宛は、商家の息子だという黄暢と身分の差を感じながらも、彼への想いが強くなっていることを自覚するのだった。翌日、順治帝が目を覚ますと、ともに江陰へ向かうと約束をしていた小宛の姿はなく…。

第6話

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宏琦(こう・き)は、“都から来た若旦那”の正体が順治(じゅんち)帝であると知らされ、仰天する。痛い目に遭わされた仕返しをするつもりが父・宏善(こう・ぜん)からも殴られてしまい、まさに泣きっ面に蜂の宏琦。父に引きずられるようにして怡清園へと出向いた宏琦は、額を床に打ちつけて董小宛(とう・しょうえん)に平謝りするのだった。一方、宮中では皇太后の指揮により、敬(けい)妃流産事件の調査が進められていた…。

第7話

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黄暢(こう・ちょう)――順治(じゅんち)帝と董小宛(とう・しょうえん)の碁対決。勝ちを収めた順治帝は、約束通り小宛の手に口づけする。この勝利の裏に、小宛の心遣いがあったことにも気がつかないほど浮かれた順治帝は、自分の身に危険が迫っていることなどとは思いもせずに、客桟へと戻っていくのだった。一方、天地会の宋船(そう・せん)は、妹の扣扣(こうこう)に接触。“黄暢”についての情報を得た彼は…。

第8話

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江南一帯の視察を精力的にこなした順治(じゅんち)帝は、再び江寧を訪れ、董小宛(とう・しょうえん)に愛を伝えることを決意する。晴れ晴れとした表情の順治帝。それとは対照的に、1人の歌妓に出会ったことを呉三桂(ご・さんけい)の雲南平定という偉業と並べて「吉事が重なった」と語る皇帝の言葉を聞いた劉光才(りゅう・こうさい)や鄂碩(ゴショイ)総督は、困惑の表情を隠すことはできなかった…。

第9話

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皇太后に視察結果の報告を行う順治(じゅんち)帝。ひと通り話が済んだところで、皇太后が問うたのは董小宛(とう・しょうえん)のこと。順治帝は「二度と会うことはない」と答え、その場をしのぐのだった。皇宮を留守にしている間に、信頼を置く洪承疇(こう・しょうちゅう)が巡察から戻ったことを聞いて喜ぶ順治帝だったが、悪い知らせも。果珍(グオチェン)の流産を知った順治帝は、重い風邪が原因だとは納得せず…。

第10話

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漢族の娘を、秀女として入宮させてはどうか。代々の掟に逆らう順治(じゅんち)帝の提案に皇太后は激怒し、「今後この件には触れないで」と、話を打ち切ってしまった。意外にもあっさりと引き下がった順治帝は「明日、五台山へ参拝に行くつもりです」と告げる。実は、清王朝の繁栄を祈りたいというのは表向き理由で、五台山へ出発したと思わせて江南へと走り、董小宛(とう・しょうえん)を連れ帰ろうという魂胆で…。

第11話

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五台山へ出かけたはずの順治(じゅんち)帝が、董小宛(とう・しょうえん)を連れて戻ってきた。漢族の女性の入宮は禁じられているため、朝廷も後宮も蜂の巣をつついたような騒ぎに。淑(しゅく)妃から知らせを受けた皇后・索爾娜(ソルナ)は、ただちに妃嬪を集めるよう言い渡し、命令権を剥奪され身動きのとりづらい自分に変わって、寵妃の蘭(らん)貴妃・霊珠(リンチュウ)に順治帝を諫めさせることを画策するが…。

第12話

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当分の間、居所を南苑とすること。勝手に封号を与えぬこと。決して子をもうけぬこと。皇太后は、董小宛(とう・しょうえん)を宮中に置くための3つの条件を掲げた。その理不尽な要求のすべてを受け入れる順治(じゅんち)帝。彼には、どうしても小宛の入宮を認めさせる必要があるのだ。ここで譲歩した順治帝は、いずれ小宛と皇太后を対面させる機会を作ろうと、あれこれ知恵を絞る。しかし、皇太后の返事は…。

第13話

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皇太后の命のもと、董小宛(とう・しょうえん)を追い出すため南苑にやってきた妃嬪たち。小宛に無理をいう蘭(らん)貴妃・霊珠(リンチュウ)の態度に業を煮やした扣扣(こうこう)は、彼女に向かって唾を吐いてしまう。不遜な態度に怒った蘭貴妃は扣扣を捕まえ、杖刑20回を命じる。扣扣の罪を免じてもらうため、小宛は自ら皇宮を出ていくと告げた。すると蘭貴妃は、自分の意志で皇宮を去る旨を書き記せと要求し…。

第14話

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南苑での事件に激怒した順治(じゅんち)帝は、皇太后との面会を拒んだ。しかし、董小宛(とう・しょうえん)に促されて冷静さを取り戻した彼は、慈寧宮へ。皇太后は、小宛を杖刑に処した皇后・索爾娜(ソルナ)と蘭(らん)貴妃・霊珠(リンチュウ)の処遇は、くれぐれも慎重に決めるようにと忠告するのだった。やがて、皇帝自らの尋問が始まった。最初に呼び出された蘭貴妃は、言葉巧みに皇后の悪辣さを説き…。

第15話

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“家族をお守りください”。そう残して、皇后・索爾娜(ソルナ)の侍女であった平児(ピンアル)は自害した。彼女は、皇后に虚偽の証言を強要されていたが、劉光才(りゅう・こうさい)に嘘を見抜かれて真実を話してしまった。皇后からの処罰を恐れ、平児は自ら命を絶ったのである。順治(じゅんち)帝から侍女の死を伝えられた皇后は涙を流したものの「当然の報いだわ」と言い捨てると、悪びれもせずに数々の悪事を語り始め…。

第16話

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蓉(よう)貴妃・多娜(トナ)を皇后に。順治(じゅんち)帝の申し出に、皇太后は驚きを隠せない。新しい皇后には蘭(らん)貴妃・霊珠(リンチュウ)が昇格するものと、宮中の誰もが思っていた。しかし、順治帝は尋問の際に蘭貴妃が口にした言葉を不審に感じ、彼女の腹黒さを見抜いたのだ。この話を聞いた皇太后は、順治帝の考えに賛成する。ただひとつ、大きな問題が。それは、蘭貴妃の伯父・鄭(てい)親王の存在だった…。

第17話

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呉三桂(ご・さんけい)の都入りが近づき、順治(じゅんち)帝は彼をどのように遇するべきか苦慮していた。議政王大臣たちは、呉三桂が朝廷と帝を軽視していると非難し、朝廷の脅威になりうるほど大きな兵力を持つ彼を都に留め置くよう進言している。もう1つ、順治帝を悩ませていたのは、董小宛(とう・しょうえん)のことだった。彼女を入宮させたいと伝えてみたものの、皇太后の顔色を伺う后妃たちから賛同は得られず…。

第18話

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ようやく皇太后との対面を果たした董小宛(とう・しょうえん)。しかし、そこで告げられた話の内容は、想像以上に重いものだった。懐妊を予防する薬を、皇帝に知られることなく飲み続けるように命じられたうえ、妃の座を求めることなく南苑で慎ましく暮らすことが宮中に留まるための条件だと釘を刺されたのだ。一方、天地会の統領・陳近南(ちん・きんなん)との密会を終えた呉三桂(ご・さんけい)は、一路都を目指し…。

第19話

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董小宛(とう・しょうえん)冊封反対の上奏文を携え、后妃たちが順治(じゅんち)帝と皇太后の元へやってきた。憤りを隠せず上奏文を叩きつけた順治帝は、敬(けい)妃・果珍(グオチェン)の姿がないことを不思議に思い、その理由を尋ねる。すると皇后・索爾娜(ソルナ)は、敬妃が上奏に賛同しなかったため、妃嬪全員で両頬を打ったのだと告げた。悪びれもしない態度に、唖然とする皇太后。一方その頃、当の敬妃は…。

第20話

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董小宛(とう・しょうえん)と陳円円(ちん・えんえん)――名高い歌妓の共演に、皇太后は素直に称賛の声を上げた。それを見て、目を細める順治(じゅんち)帝。しかし、この一件が新たな火種に。小宛のせいで叱責を受けた皇后・索爾娜(ソルナ)は、皇太后がよりによって彼女を訪れたことにいらだちを感じていた。その気持ちを、小宛から順治帝を取り戻そうと策をめぐらす蘭(らん)貴妃・霊珠(リンチュウ)に利用され…。

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