『大河ドラマ 信長』の動画一覧

本編

第 1回 ジパング

  • 89分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

天正13年(1585)、天正少年使節がローマ教皇に謁見(えっけん)。初の公式訪欧は日本の近代化への第一歩でした。その45年前、幼い信長は尾張統一を目指す父・織田信秀、母・るいと戦乱の中にいました。信長は6歳で那古野(なごや)城主となり、15歳で美濃の斎藤道三の娘・帰蝶(きちょう)をめとります。天文18年(1549)、宣教師フランシスコ・ザビエルが来日。そのころ信長は遊びほうける“うつけ者”でした。

第 2回 親父(おやじ)の死

  • 42分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

港町・津島の旅篭(はたご)で、側近の池田恒興(つねおき)らと女踊りに興ずる信長は、刺客(しかく)に襲われます。刺客を追い払ったところへ、父・信秀が倒れたという知らせが…。駆けつけた信長に「誰一人信じるな」と言い残し、息を引き取る信秀。翌朝、鉄砲の練習で、草原にこだまする銃声を聞きながら、父をしのぶ信長。しかし、父の葬儀にふだん着で参列した信長は、抹香を位牌(いはい)に投げつけ、その場を去ります。

第 3回 抗争のはじまり

  • 43分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

父・信秀の死後、信長は、駿河・遠江(とおとうみ)・三河を制し尾張へ動きだした今川を先頭で迎え撃ちます。無謀な信長を憂える一番家老の平手政秀は、二番家老の林通勝(みちかつ)にさとされ、信長を盛り立てようと誓います。末盛城では弟・信行が、自分が家督を継ぐべきだと母・るいを困らせますが、家督は父の側近・加納随天の助言で信長に決まります。一方、山口で道に倒れていた僧・慈海を、トルレス神父が助けます。

第 4回 切腹

  • 43分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

信長と守護代・織田信友との抗争が始まりました。家老・平手政秀の子・五郎右衛門は、守山城にいる信長の叔父・織田信光へ援軍の催促に行きますが「信長のうつけに家老のうつけ」と父までもなじられます。信光と弟・信行の援軍で信長勢は優勢に戦い、信友を清洲城に孤立させました。祝宴の席で酔った信光に再び父をののしられた五郎右衛門は、恨みを募らせ信光を襲いますが、逆に窮地に追い込まれます。政秀は息子の責任を取り…。

第 5回 まむしの道三

  • 43分 NHK見放題
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天文22年(1553)春、信長と正室・帰蝶(きちょう)の父、斎藤道三との対面が実現しました。当日、道三は道筋の納屋で信長らが来るのをのぞき見していましたが、まるで野盗の群れのようでした。ところが、対面場所の正徳寺に、信長は美しく正装した武将の姿で現れ、道三を驚かせます。対面は、親子の情すら漂う和やかなものでした。同じころ、トルレス神父と慈海たちは貿易商人ルイス・デ・アルメイダに会っていました。

第 6回 大名への第一歩

  • 43分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

信長は、主君の尾張守護職を殺した尾張守護代・織田信友を城へ追い込みますが、攻め入らず明け渡しを求めます。織田の本家である美しい清洲城を汚したくなかったからです。天文23年(1554)春、叔父・信光は、信友の家老に信長攻めを持ちかけられ、話に乗ったふりをして信長と本家筋の信友を攻めます。信友は切腹、清洲城は晴れて信長の手に。父の死から3年、事実上、尾張下四郡を制した信長の天下布武への第一歩でした。

第 7回 目には目を

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清洲城の城主となった信長。正室の帰蝶(きちょう)は子供ができず、離縁を口にします。怒って部屋をでた信長の目に、突然、木から落ちた小者が映りました。藤吉郎、後の秀吉です。その夜の宴席で、叔父・信光が酒の勢いで信長をなじります。信長は尾張統一のため、前田利家と丹羽長秀に信光の暗殺を命じます。一方、山口ではフェルナンデスとアルメイダが武士に斬られた男を救います。感動した慈海は、二人に神の教えを請います。

第 8回 鬼の栖(すみか)

  • 42分 NHK見放題
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清洲城の帰蝶(きちょう)に、父・斎藤道三から便りが届きます。いつになく弱気な父に胸騒ぎを覚える帰蝶。美濃の稲葉山城で、道三と家督を継いだ子・義竜が反目し合っていました。実の子にののしられた道三は「心が鬼の栖(すみか)になったか」とつぶやき、城を去ります。一方、鷹狩りで家臣の生駒家を訪ね、美しい娘しのと出会った信長は上機嫌で帰城します。そこへ母・るいが弟・信行の頼みを持って訪れ、信長を激怒させます。

第 9回 道三敗死

  • 43分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

弘治2年(1556)春、斎藤道三の家臣が、信長に仕えたいと使者を送ってきました。家臣も案じるほど道三と義竜の仲は悪化。ついに義竜は2人の弟を殺し、父・道三のいる鷺山城を攻めます。信長は、道三の要請で援軍を送りますが、間に合わず、道三は討ち死にします。「道三死す」の報に、信長はやむなく清洲城へ引き返します。遺言状には、美濃一国を愛娘・帰蝶(きちょう)の夫・信長に譲るとありました。

第10回 骨肉の争い

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  • 3日間 220 pt 〜

末盛城の弟・信行に謀反の疑いありと聞いた信長。守山城の弟・信時に信行の動きを見張るよう命じます。話し合いに末盛城を訪れた随天は信行に斬りつけられますが、るいの機転で難を逃れます。間もなく、守山城内で信時が家老に殺されました。信行の仕業と考えた信長は家臣に出陣の準備を命じ、信行もまた信長を疑い出陣を命じます。弘治2年(1556)8月、ついに信長勢と信行勢が激突しました。骨肉の争いに勝利したのは…。

第11回 弟よ

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必死に弟・信行の命ごいをする母・るいのため、やむなく罪を不問に付した信長。さらに、父・道三の敵討ちを口にする妻・帰蝶(きちょう)など、問題山積の信長は生駒家の娘しのに安らぎを求めます。一方、山口では慈海が洗礼を受け、ロレンソと命名されます。弘治3年(1557)秋、再び信行の謀反を知った信長は重病を装い、見舞いに訪れた信行を刺殺します。それからまもなく、しのは信長の嫡男、後の信忠を産みます。

第12回 尾張統一

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信長は、弟・信行の死を悲しむ母・るいを清洲城に呼び、また、嫡男を産んだしのも正室として城に迎えます。怒って離縁を迫る帰蝶(きちょう)に、2人とも大事な妻だとはぐらかす信長。美濃の斎藤義竜が尾張上四郡の守護代・織田信賢(のぶかた)と手を結び攻めてきますが、信長の大勝利に終わります。父の夢でもあった尾張統一を喜ぶ信長に、随天は上洛(じょうらく)し、将軍に尾張守護職の役目を頂くようにと進言します。

第13回 桶狭間の戦い(前)

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  • 3日間 220 pt 〜

永禄2年(1559)2月、上洛した信長は将軍・足利義輝に拝謁します。清洲へ戻り守護職・織田信賢を降伏させ、名実ともに尾張統一を果たしました。翌年、今川軍は尾張へ動き、今川方の松平元康(後の徳川家康)の軍勢が丸根砦(とりで)を攻めます。信長は「人間50年、天下の内を比べれば、夢幻のごとくなり」と謡い、清洲城を後にします。織田軍の最前線を守る佐久間盛重はわずかな兵で奮戦しますが命を落としてしまいます。

第14回 桶狭間の戦い(後)

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善照寺砦(とりで)に入った信長は、丸根・鷲津の両砦が松平元康(後の徳川家康)ら今川勢に落とされたことを知らされます。今川軍の本隊が桶狭間(おけはざま)に向かったことを知ると、信長も桶狭間へ出陣します。清洲城では、母・るいと随天が勝利を祈願。天が願いを聞き届けたのか、雷鳴がとどろき、猛烈な雨が降ってきました。敵に気づかれずに接近した織田軍は今川軍に攻め込み、ついに義元を討ち取ります。

第15回 家庭の問題

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戦勝祝宴の日、信長は林通勝(みちかつ)、池田恒興(つねおき)ら重臣に、美濃攻めの計画を告げます。今川義元に続き、斉藤義竜を攻め落とし、織田軍の強さを諸国に見せつける戦略です。また、信長は手柄を立てた家臣を重臣に取り立てると宣言。丹羽長秀と前田利家を重臣に、藤吉郎を足軽組小頭に取り立て、ほうびの銀を与えました。祝宴の途中、信長が出陣の日取りを決めるため随天の部屋を訪れると、そこに母・るいがいました。

第16回 神の戦士たち

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随天を斬り、母・るいを幽閉した信長は美濃攻めに取りかかります。一方、桶狭間(おけはざま)の戦いの半年前、ヴィレラ神父、ロレンソ修道士、ダミアン一行は、都での布教の許可を得るため比叡山(ひえいざん)の心海上人を訪ねますが、応対に出た僧に追い返されます。最後の望みをかけ、堺のキリシタンに紹介された建仁寺の永源庵をたより、京へ向かいます。西洋人見たさに拝謁を許した将軍・足利義輝は、一行に許可を与えます。

第17回 妖怪のクリスマス

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美濃の斎藤義竜を攻めあぐねる信長は側近の池田恒興(つねおき)に、弟・信行の正室だった清との祝言を命じます。めでたい話で吉運を呼び込む考えです。信長は帰蝶(きちょう)としのから母親の幽閉を責められ、祖父・信定から随天が生きていることを聞きますが、手を出さないよう命じられます。永禄3年(1560)秋、恒興と清は祝言を挙げます。この年12月25日、ヴィレラ神父らは日本初のクリスマスのミサを行います。

第18回 和平同盟

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国境を巡り交渉が難航していましたが、信長は松平元康(後の徳川家康)とついに和睦しました。そんな折、斎藤義竜の急死の知らせが届きます。信長は、ただちに兵を整えさせるとともに、美濃衆の引き抜きを急がせました。足軽小頭の藤吉郎が敵方の野盗を味方にしました。配下合わせて3千人。信長は藤吉郎をすぐに足軽組頭に昇進させます。働きのある者は誰でも、直ちに取り立てるのが信長の方針でした。

第19回 信長北上

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堺の豪商・今井宗久の家の者が訪れ、信長に鉄砲を納めます。商人が持参した鏡や絹織物をしのが選んでいると、帰蝶(きちょう)が来て、残りの品を全て自分の部屋に運ばせます。信長はしのをなだめますが、今度は帰蝶がしのとは暮らせない、堺に住みたいと言い出します。永禄6年(1563)4月、帰蝶が堺へ旅立ちました。6月、ポルトガル人宣教師のルイス・フロイスが九州に到着。信長は清洲の北、小牧山に城を移します。

第20回 伴天連(ばてれん)フロイス

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清洲城を出た帰蝶(きちょう)は堺に着き、豪商・今井宗久を訪ねました。一方、フロイスとトルレス神父たちは、領主がキリシタンに改宗した九州の横瀬浦で布教に努めます。ほとんどの住人がキリシタンでした。ある日、領主を追放した武士たちが信徒を斬り、教会を焼き払います。フロイスは病身のトルレス神父を守り、南蛮船へ逃げ込みます。永禄7年(1564)10月、信長は朝廷から尾張国内の御料所の回復を命じられます。

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天正13年(1585)、天正少年使節がローマ教皇に謁見(えっけん)。初の公式訪欧は日本の近代化への第一歩でした。その45年前、幼い信長は尾張統一を目指す父・織田信秀、母・るいと戦乱の中にいました。信長は6歳で那古野(なごや)城主となり、15歳で美濃の斎藤道三の娘・帰蝶(きちょう)をめとります。天文18年(1549)、宣教師フランシスコ・ザビエルが来日。そのころ信長は遊びほうける“うつけ者”でした。
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港町・津島の旅篭(はたご)で、側近の池田恒興(つねおき)らと女踊りに興ずる信長は、刺客(しかく)に襲われます。刺客を追い払ったところへ、父・信秀が倒れたという知らせが…。駆けつけた信長に「誰一人信じるな」と言い残し、息を引き取る信秀。翌朝、鉄砲の練習で、草原にこだまする銃声を聞きながら、父をしのぶ信長。しかし、父の葬儀にふだん着で参列した信長は、抹香を位牌(いはい)に投げつけ、その場を去ります。
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父・信秀の死後、信長は、駿河・遠江(とおとうみ)・三河を制し尾張へ動きだした今川を先頭で迎え撃ちます。無謀な信長を憂える一番家老の平手政秀は、二番家老の林通勝(みちかつ)にさとされ、信長を盛り立てようと誓います。末盛城では弟・信行が、自分が家督を継ぐべきだと母・るいを困らせますが、家督は父の側近・加納随天の助言で信長に決まります。一方、山口で道に倒れていた僧・慈海を、トルレス神父が助けます。
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信長と守護代・織田信友との抗争が始まりました。家老・平手政秀の子・五郎右衛門は、守山城にいる信長の叔父・織田信光へ援軍の催促に行きますが「信長のうつけに家老のうつけ」と父までもなじられます。信光と弟・信行の援軍で信長勢は優勢に戦い、信友を清洲城に孤立させました。祝宴の席で酔った信光に再び父をののしられた五郎右衛門は、恨みを募らせ信光を襲いますが、逆に窮地に追い込まれます。政秀は息子の責任を取り…。
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[お試し] 第 5回 まむしの道三
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天文22年(1553)春、信長と正室・帰蝶(きちょう)の父、斎藤道三との対面が実現しました。当日、道三は道筋の納屋で信長らが来るのをのぞき見していましたが、まるで野盗の群れのようでした。ところが、対面場所の正徳寺に、信長は美しく正装した武将の姿で現れ、道三を驚かせます。対面は、親子の情すら漂う和やかなものでした。同じころ、トルレス神父と慈海たちは貿易商人ルイス・デ・アルメイダに会っていました。
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信長は、主君の尾張守護職を殺した尾張守護代・織田信友を城へ追い込みますが、攻め入らず明け渡しを求めます。織田の本家である美しい清洲城を汚したくなかったからです。天文23年(1554)春、叔父・信光は、信友の家老に信長攻めを持ちかけられ、話に乗ったふりをして信長と本家筋の信友を攻めます。信友は切腹、清洲城は晴れて信長の手に。父の死から3年、事実上、尾張下四郡を制した信長の天下布武への第一歩でした。
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清洲城の城主となった信長。正室の帰蝶(きちょう)は子供ができず、離縁を口にします。怒って部屋をでた信長の目に、突然、木から落ちた小者が映りました。藤吉郎、後の秀吉です。その夜の宴席で、叔父・信光が酒の勢いで信長をなじります。信長は尾張統一のため、前田利家と丹羽長秀に信光の暗殺を命じます。一方、山口ではフェルナンデスとアルメイダが武士に斬られた男を救います。感動した慈海は、二人に神の教えを請います。
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[お試し] 第 8回 鬼の栖(すみか)
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清洲城の帰蝶(きちょう)に、父・斎藤道三から便りが届きます。いつになく弱気な父に胸騒ぎを覚える帰蝶。美濃の稲葉山城で、道三と家督を継いだ子・義竜が反目し合っていました。実の子にののしられた道三は「心が鬼の栖(すみか)になったか」とつぶやき、城を去ります。一方、鷹狩りで家臣の生駒家を訪ね、美しい娘しのと出会った信長は上機嫌で帰城します。そこへ母・るいが弟・信行の頼みを持って訪れ、信長を激怒させます。
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弘治2年(1556)春、斎藤道三の家臣が、信長に仕えたいと使者を送ってきました。家臣も案じるほど道三と義竜の仲は悪化。ついに義竜は2人の弟を殺し、父・道三のいる鷺山城を攻めます。信長は、道三の要請で援軍を送りますが、間に合わず、道三は討ち死にします。「道三死す」の報に、信長はやむなく清洲城へ引き返します。遺言状には、美濃一国を愛娘・帰蝶(きちょう)の夫・信長に譲るとありました。
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末盛城の弟・信行に謀反の疑いありと聞いた信長。守山城の弟・信時に信行の動きを見張るよう命じます。話し合いに末盛城を訪れた随天は信行に斬りつけられますが、るいの機転で難を逃れます。間もなく、守山城内で信時が家老に殺されました。信行の仕業と考えた信長は家臣に出陣の準備を命じ、信行もまた信長を疑い出陣を命じます。弘治2年(1556)8月、ついに信長勢と信行勢が激突しました。骨肉の争いに勝利したのは…。
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[お試し] 第11回 弟よ
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必死に弟・信行の命ごいをする母・るいのため、やむなく罪を不問に付した信長。さらに、父・道三の敵討ちを口にする妻・帰蝶(きちょう)など、問題山積の信長は生駒家の娘しのに安らぎを求めます。一方、山口では慈海が洗礼を受け、ロレンソと命名されます。弘治3年(1557)秋、再び信行の謀反を知った信長は重病を装い、見舞いに訪れた信行を刺殺します。それからまもなく、しのは信長の嫡男、後の信忠を産みます。
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信長は、弟・信行の死を悲しむ母・るいを清洲城に呼び、また、嫡男を産んだしのも正室として城に迎えます。怒って離縁を迫る帰蝶(きちょう)に、2人とも大事な妻だとはぐらかす信長。美濃の斎藤義竜が尾張上四郡の守護代・織田信賢(のぶかた)と手を結び攻めてきますが、信長の大勝利に終わります。父の夢でもあった尾張統一を喜ぶ信長に、随天は上洛(じょうらく)し、将軍に尾張守護職の役目を頂くようにと進言します。
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永禄2年(1559)2月、上洛した信長は将軍・足利義輝に拝謁します。清洲へ戻り守護職・織田信賢を降伏させ、名実ともに尾張統一を果たしました。翌年、今川軍は尾張へ動き、今川方の松平元康(後の徳川家康)の軍勢が丸根砦(とりで)を攻めます。信長は「人間50年、天下の内を比べれば、夢幻のごとくなり」と謡い、清洲城を後にします。織田軍の最前線を守る佐久間盛重はわずかな兵で奮戦しますが命を落としてしまいます。
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善照寺砦(とりで)に入った信長は、丸根・鷲津の両砦が松平元康(後の徳川家康)ら今川勢に落とされたことを知らされます。今川軍の本隊が桶狭間(おけはざま)に向かったことを知ると、信長も桶狭間へ出陣します。清洲城では、母・るいと随天が勝利を祈願。天が願いを聞き届けたのか、雷鳴がとどろき、猛烈な雨が降ってきました。敵に気づかれずに接近した織田軍は今川軍に攻め込み、ついに義元を討ち取ります。
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戦勝祝宴の日、信長は林通勝(みちかつ)、池田恒興(つねおき)ら重臣に、美濃攻めの計画を告げます。今川義元に続き、斉藤義竜を攻め落とし、織田軍の強さを諸国に見せつける戦略です。また、信長は手柄を立てた家臣を重臣に取り立てると宣言。丹羽長秀と前田利家を重臣に、藤吉郎を足軽組小頭に取り立て、ほうびの銀を与えました。祝宴の途中、信長が出陣の日取りを決めるため随天の部屋を訪れると、そこに母・るいがいました。
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随天を斬り、母・るいを幽閉した信長は美濃攻めに取りかかります。一方、桶狭間(おけはざま)の戦いの半年前、ヴィレラ神父、ロレンソ修道士、ダミアン一行は、都での布教の許可を得るため比叡山(ひえいざん)の心海上人を訪ねますが、応対に出た僧に追い返されます。最後の望みをかけ、堺のキリシタンに紹介された建仁寺の永源庵をたより、京へ向かいます。西洋人見たさに拝謁を許した将軍・足利義輝は、一行に許可を与えます。
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美濃の斎藤義竜を攻めあぐねる信長は側近の池田恒興(つねおき)に、弟・信行の正室だった清との祝言を命じます。めでたい話で吉運を呼び込む考えです。信長は帰蝶(きちょう)としのから母親の幽閉を責められ、祖父・信定から随天が生きていることを聞きますが、手を出さないよう命じられます。永禄3年(1560)秋、恒興と清は祝言を挙げます。この年12月25日、ヴィレラ神父らは日本初のクリスマスのミサを行います。
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堺の豪商・今井宗久の家の者が訪れ、信長に鉄砲を納めます。商人が持参した鏡や絹織物をしのが選んでいると、帰蝶(きちょう)が来て、残りの品を全て自分の部屋に運ばせます。信長はしのをなだめますが、今度は帰蝶がしのとは暮らせない、堺に住みたいと言い出します。永禄6年(1563)4月、帰蝶が堺へ旅立ちました。6月、ポルトガル人宣教師のルイス・フロイスが九州に到着。信長は清洲の北、小牧山に城を移します。
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清洲城を出た帰蝶(きちょう)は堺に着き、豪商・今井宗久を訪ねました。一方、フロイスとトルレス神父たちは、領主がキリシタンに改宗した九州の横瀬浦で布教に努めます。ほとんどの住人がキリシタンでした。ある日、領主を追放した武士たちが信徒を斬り、教会を焼き払います。フロイスは病身のトルレス神父を守り、南蛮船へ逃げ込みます。永禄7年(1564)10月、信長は朝廷から尾張国内の御料所の回復を命じられます。

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