『こころ』の動画一覧

本編

(1)「祭りに咲いた恋心」

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浅草生まれの末永こころ(中越典子)は国際線の客室乗務員。心意気にちなんで名づけられた、祭り好きの下町っ子だ。実家は8代続く「きよ川」といううなぎ屋で、祖母いづみ(岸惠子)と母・美佐子(伊藤蘭)が切り盛りしている。父・沢朗は15年前に離婚し、家を出た。香港へのフライトを終えた夜、こころは合コンで、大学病院の医師・朝倉優作(仲村トオル)と出会う。一方、いづみは美佐子に見合い話を持ちかける。

(2)「祭りに咲いた恋心」

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こころ(中越典子)は勤務中、客として乗り合わせた医師の優作(仲村トオル)と再会するが、今度は優作にソーダ水をかけてしまう。動転したこころは倒れた拍子に軽い脳しんとうを起こし、優作に介抱される。その日は、浅草の三社祭の日だった。ぎりぎりに駆けつけたこころは町みこしを担ぎ、祭りは最高潮に。その夜、祭りの終わりを飾る宮入りで、風呂屋の鉄男(モト冬樹)が倒れる。それを介抱したのは、またしても優作だった。

(3)「祭りに咲いた恋心」

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宮入りの最中に倒れた鉄男(モト冬樹)は、優作(仲村トオル)の大学病院で処置を受ける。優作に対して距離を置こうとするこころ(中越典子)だが、投網子(小池栄子)たちは「運命の出会いだ」と二人の仲をたきつける。一方、花火師の一国(竜雷太)は、浅草を出た沢朗が15年ぶりに隅田川花火大会に参加することをいづみ(岸惠子)に知らせる。それを知った美佐子(伊藤蘭)は、いづみの持って来た見合い話を受けると言いだす。

(4)「祭りに咲いた恋心」

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こころ(中越典子)は、勤務中にしつけの悪い子供をたたいたことで、上司の涼子(高田万由子)に戒められる。美佐子(伊藤蘭)の見合いの日、心配なこころは会場に向かうが、相手が土壇場でキャンセル。こころは仲人に詰め寄り、融資の打ち合わせで居合わせた優作(仲村トオル)にたしなめられる。帰ってきた美佐子に対して、いづみ(岸惠子)や従業員たちは普通にふるまおうとして失敗。だが、皆の優しさに美佐子は気を取り直す。

(5)「祭りに咲いた恋心」

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こころ(中越典子)は、優作(仲村トオル)に一目ぼれのリカ子(一戸奈未)に連れられ、優作の勤務する大学病院に向かう。だが、現れたのは同僚の落合(パパイヤ鈴木)で、優作は別の病院で勤務中だった。投網子(小池栄子)たちは、優作に会ったほうがいいと、こころを後押し。数日後、探し当てた優作の勤務先は設備も不十分な小さな診療所だった。折りしも急患が担ぎ込まれ、こころは医師としての優作を初めて目の当たりにする。

(6)「祭りに咲いた恋心」

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自分の気持ちを確かめるため、こころ(中越典子)は優作(仲村トオル)が働く診療所を再び訪れる。浅草で診療所を開きたいという優作に対して、こころは浅草の案内を買って出る。一方、一国(竜雷太)は美佐子(伊藤蘭)に、沢朗(寺尾聰)が次の日曜日に浅草に来ることを伝える。日曜日。道に迷った優作はこころに電話するが、偶然通りかかった沢朗が優作を案内する。探しに来たこころは、優作を見つけ駆け寄ろうとするが…。

(7)「夢追う男は危険な男?」

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浅草で診療所を開きたいという優作(仲村トオル)のために、こころ(中越典子)は浅草の町を案内する。同じころ、沢朗(寺尾聰)は隅田川花火大会への参加を断ろうとするが、花火師の一国(竜雷太)に考え直すよう言われ悩む。そして、こころや美佐子(伊藤蘭)に会うことなく新潟へ戻る。こころは、優作が浅草の住民に受け入れられるように、優作を町の有力者たちの会合に招くことを思いつく。

(8)「夢追う男は危険な男?」

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こころ(中越典子)の計らいで、浅草での診療所開設のため、町の有力者の会合に出席した優作(仲村トオル)と落合(パパイヤ鈴木)。最初に落合が説明を始めるが、しどろもどろで失敗。だが優作が、新潟で診療所を営む父の姿を見て地域医療を志した、という自分の原点を語り、一同は拍手で迎える。喜ぶこころたちだが、融資の中止の知らせが入る。

(9)「夢追う男は危険な男?」

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診療所への融資が中止になり、優作(仲村トオル)は夢をあきらめようとするが、こころ(中越典子)は納得しない。こころと優作は、再び町の会合に出向いて事情を説明し、謝る。そこへ町内会長の吉川(犬塚弘)が助け舟を出し、浅草の住人が皆で場所や資材を提供して協力することになり、診療所開設が可能になった。会合の後、自分の名前を呼んでほしい、と伝えたこころに、優作はこれからもいい友達でいてくれと告げる。

(10)「夢追う男は危険な男?」

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想(おも)いを寄せる優作(仲村トオル)に、いい友達でいようと言われたこころ(中越典子)。それを聞いた投網子(小池栄子)は、優作は診療所を開くためにこころを利用した、と憤る。それからのこころは仕事にも集中できない。見かねた先輩の涼子(高田万由子)は、自分の思いをぶつけたほうがいい、とアドバイスする。そしてこころは、診療所の準備をする優作に向かって、意を決して好きだと伝える。

(11)「夢追う男は危険な男?」

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優作(仲村トオル)に告白したこころ(中越典子)だが、とりあえずは友達として診療所を手伝うことに。一方、美佐子(伊藤蘭)は思い切って新潟の沢朗(寺尾聰)に電話するが、名乗れずに電話を切る。気付いた沢朗が電話してくると、今度はこころが出て、思わず切ってしまう。優作の態度をはっきりさせようと考えた投網子(小池栄子)たちは、風鈴の色が異なるほおずきの鉢を並べ、優作に選ばせる。優作が選んだのは赤い風鈴で…。

(12)「夢追う男は危険な男?」

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優作(仲村トオル)の気持ちがわからず悩むこころ(中越典子)は、隅田川で中学生の倖(黒川智花)と出会う。こころは自殺かと早とちりするが、倖は落し物をしただけ。二人は意気投合し、お互いの悩みを話す。美佐子(伊藤蘭)は改めて沢朗(寺尾聰)に電話するが、佐緒里(かとうかずこ)が電話に出てしまい、また話せない。銀(阿部サダヲ)たちから、優作は結婚していて子供もいると聞き、こころは優作のマンションを訪ねる。

(13)「愛の誓いは花火のように」

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こころ(中越典子)は、優作(仲村トオル)が結婚しているのか確かめられない。隅田川の花火大会で沢朗(寺尾聰)の花火があがることを知った万(なぎら健壱)は、一国(竜雷太)と美佐子(伊藤蘭)に詰め寄る。その場は意に介さない美佐子だが、沢朗と佐織里(かとうかずこ)のことをずっと気にしていた。一方、こころは、保育園に子供を迎えに行こうとする優作と鉢合わせし、優作がバツイチであることを知る。

(14)「愛の誓いは花火のように」

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「ずっと待っている」と優作(仲村トオル)に告げたこころ(中越典子)は、不安ながらも頑張ろうと決意。一方、佐織里(かとうかずこ)は浅草に現れ、沢朗が自分の花火工場を継ぐことになる、と美佐子(伊藤蘭)に告げる。こころはフライト業務中に涼子(高田万由子)から、相手に一方的に気持ちを押し付けているだけでは、と指摘される。こころは今まで自分の気持ちを押し付けていたことを優作にわび、子供たちへのお土産を渡す。

(15)「愛の誓いは花火のように」

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優作(仲村トオル)がバツイチだと知った美佐子(伊藤蘭)は、こころ(中越典子)と優作の交際に反対。しかし、こころの決意は変わらない。そんな中、お互いの立場を知らないまま、こころと倖(黒川智花)はますます意気投合する。倖は、優作に女性の影を感じていた。その夜、おみやげにもらったシャツを破ってなじる倖に、優作は初めて手を上げてしまい、倖は家を飛び出す。優作はこころに電話して助けを求めることに…。

(16)「愛の誓いは花火のように」

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家を飛び出した倖(黒川智花)を捜しに出かける優作(仲村トオル)。優太(広田亮平)の世話を頼まれたこころ(中越典子)は、初めて優作の家に。こころになついた優太は、こころのひざの上で眠ってしまう。倖は友達の家にいた。こころは、仲直りに倖を明後日の花火大会に誘うよう、優作にすすめる。一方、沢朗(寺尾聰)は、花火大会で昔ながらの「和火」をあげるという。こころたちに見せる花火はこれしかないのだと。

(17)「愛の誓いは花火のように」

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花火大会当日。沢朗(寺尾聰)は「きよ川」に電話し、自分の花火を見てほしいとだけ伝える。いづみ(岸惠子)は、沢朗に会いに行くよう美佐子(伊藤蘭)を諭すが、煮え切らない美佐子。代わりに会いに行ったこころ(中越典子)は、二度と自分たちの前に現れないでほしいと告げる。だが、その夜沢朗があげたのは、かつてのこころたちとの思い出の和火だった。思わず涙を流すこころの前に、優作(仲村トオル)が現れる。

(18)「愛の誓いは花火のように」

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浅草の空に沢朗(寺尾聰)の花火が上がった夜、気持ちが通じ合ったこころ(中越典子)と優作(仲村トオル)。優作はその場でこころにプロポーズする。いづみ(岸惠子)は美佐子(伊藤蘭)に「いい花火だった」という。一方、こころと倖(黒川智花)は依然、互いの立場を知らないまま。倖は、会わせたい人がいると言う優作が気に入らない。ついに優作の子供たちと会う日、こころが待ち合わせのレストランに緊張して入ると…。

(19)「妻になるとき母になり?」

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優作(仲村トオル)の交際相手がこころ(中越典子)だと知った倖(黒川智花)は「だまされた」と二人を責め、家事をしない、とストライキを宣言。新潟では、沢朗(寺尾聰)が佐緒里(かとうかずこ)に、工場は継がないと改めて告げる。幸せな結婚にしたいと願うこころはいづみ(岸惠子)に打ち明ける。美佐子(伊藤蘭)にも伝えようとするが、気の早い浅草の人々がお祝いにやって来て…。▼番組末尾の画像を変更して配信します。

(20)「妻になるとき母になり?」

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こころ(中越典子)と優作(仲村トオル)の結婚話を浅草の人たちから聞かされた美佐子(伊藤蘭)は、反対の一点張り。一方でこころは、誤解を解こうと倖(黒川智花)に会いに行くが、一筋縄ではいかない。逆に倖に挑発されて、優太(広田亮平)の誕生日会で料理を披露することを約束してしまう。数日後、優作が「きよ川」にあいさつに訪れるが、美佐子は面と向かって結婚に反対する。▼番組末尾の画像を変更して配信します。

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