大河ドラマ 平清盛

第15回 嵐の中の一門

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あらすじ

家盛(大東駿介)は、頼長(山本耕史)の謀略にはまり失意のうちに落馬死する。家盛の死に絆強き平氏一門は初めて大きく揺れる。だが家盛の死は清盛(松山ケンイチ)のせいだとする忠正(豊原功補)らの反発をよそに、忠盛(中井貴一)は清盛に鳥羽院(三上博史)のための高野山再建の名代という大役を任せる。清盛は家盛の供養のためと再建にまい進。そんな時、頼長は忠盛に家盛の死の真実を告げ、忠盛は初めて我を失ってしまう。

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『大河ドラマ 平清盛』の動画一覧

本編

第 1回 ふたりの父

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1118年京都。300年の平安を誇った貴族の世も乱れ、武家・平氏の嫡男である平忠盛(中井貴一)も、朝廷の命令のまま盗賊の捕縛という汚れ仕事を行っていた。そんなある日、忠盛は物乞い姿のひとりの女と出会う。その女・舞子(吹石一恵)は、時の最高権力者・白河法皇(伊東四朗)の子を腹に宿していた。不吉な子として殺されることを恐れ逃げてきた舞子を、忠盛は納屋にかくまう。その腹の子こそが、後の平清盛であった。

第 2回 無頼の高平太

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若者になった平太(松山ケンイチ)は二人の父を持つという数奇なさだめのもと、何者でもない自分にいらだち賭場をうろつき、「無頼の高平太」と呼ばれるようになっていた。そんな折、白河法皇(伊東四朗)が出した殺生禁断令により兄弟のように慕う鱸丸(すずきまる)(上川隆也)の父・滝次が捕らえられてしまう。元服して名を改めた清盛(旧:平太)は滝次救出のため御所を訪れ、ついに実の父にして最高権力者の白河と対面する。

第 3回 源平の御曹司

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清盛(松山ケンイチ)は、瀬戸内海で船の警護役と称し海賊と戦い、取り返した食物を漁民に返すという無頼の日々を送っていた。しかし、賊と間違われた清盛は捕らえられ、京に連れ戻されてしまう。再会した忠盛(中井貴一)は、清盛に「北面の武士」という院の警護役を命じるが、清盛はそれを拒否。あくまで“自分ひとりの面白き人生を歩む”といきまく。そんなある日、清盛の前に源義朝(玉木宏)と名乗る青年が現れる。

第 4回 殿上の闇討ち

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平氏に大きな知らせが舞い込む。朝廷に忠誠を尽くす忠盛(中井貴一)の功が認められ殿上人に武士として初めてなったというのだ。喜ぶ平氏一門。北面の武士として務める清盛(松山ケンイチ)にとっても内心うれしい出来事だったが、貴族たちの中には武士の出世を面白く思わない者も多かった。そのひとり、藤原摂関家の長(おさ)・忠実(國村隼)は配下の武士・源為義(小日向文世)をそそのかし、殿上にあがる忠盛に一計を講じる。

第 5回 海賊討伐

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1135年、朝廷では藤原忠実(國村隼)ら貴族たちが集まり瀬戸内海を荒らす海賊対策の会議に追われていた。通憲(阿部サダヲ)は自分のことしか考えぬ貴族たちにあきれ果てる。海賊討伐には源氏をと推挙する忠実を尻目に、鳥羽院(三上博史)は重用する忠盛(中井貴一)に海賊追討を命じる。初陣となった清盛(松山ケンイチ)は勇んで西海に出陣するが、清盛たち平氏軍の前に現れたのは見たこともないような巨大な海賊船だった。

第 6回 西海の海賊王

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巨大な宋船と戦闘を始める平氏一族。初めての本格的な戦闘にひるむ清盛(松山ケンイチ)をかばい守役・盛康(佐土井けん太)は深手を負う。圧倒的な海賊たちの武力の前に、宿営地に一時、引き上げた平氏。清盛は海賊の正体を知るために小船で再び海へ。しかし途中乗り込んできた通憲(阿部サダヲ)と共に海賊に捕らえられ船内に拘束されてしまう。2人の前に現れたのは兎丸(うさぎまる)(加藤浩次)という海賊の棟りょうだった。

第 7回 光らない君

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海賊討伐を経て、清盛(松山ケンイチ)は従四位下の位を得て出世する。そんなある日、清盛は下級貴族・高階基章(平田満)とその娘・明子(加藤あい)と出会う。基章は、ひと目で清盛が気に入り、明子を嫁にもらってくれないかと勧める。はかなげな明子に心ひかれた清盛は、義清(藤木直人)に頼み、恋の歌を明子に送る。一方明子は、清盛のことを琵琶の弟子・時子(深田恭子)に相談していた。

第 8回 宋銭と内大臣

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1136年、清盛(松山ケンイチ)は博多にいた。宋から運ばれてきた品々を前に、清盛は忠盛(中井貴一)が朝廷を通さず、密貿易をしていることを知る。一方、朝廷では藤原忠実(國村隼)の子・頼長(山本耕史)が内大臣に就任。頼長は乱れた朝廷を粛清するといきまく。頼長は、ひょんなことから平氏の密貿易を知り、清盛を自らの屋敷に呼びつけ尋問する。清盛は宋銭を見せながら、交易によって国は豊かになると頼長に説く。

第 9回 ふたりのはみだし者

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崇徳帝(井浦新)の弟君の雅仁親王(松田翔太)は、ばくち場に入り浸る変わり者の親王。今様狂いのこの親王が、後に為政者として清盛(松山ケンイチ)と争うことになる後白河法皇の若き日の姿であった。そんな折、得子(松雪泰子)が念願の男児を生み、誕生祝いのうたげに清盛と義清(藤木直人)も呼ばれる。清盛はそこで初めて雅仁親王と対面するが、雅仁親王はうたげの裏に錯そうする各人の仮面を突如暴き始め、混乱に陥れる。

第10回 義清散る

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うたげ以来、傷ついた待賢門院(檀れい)に接近した義清(藤木直人)であったが、義清と男女関係にある堀河局(りょう)は、あまりにも身分違いの恋は身の破滅を招くと義清に警告する。そんな折、待賢門院は息子・雅仁親王(松田翔太)をめぐって得子(松雪泰子)とつかみ合いのケンカをしてしまう。待賢門院の身を案じた義清は、その夜忍んでいくが、待賢門院の心が実は鳥羽(三上博史)にあることを知り…。

第11回 もののけの涙

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得子(松雪泰子)の策略に陥れられた崇徳帝(井浦新)は、得子の子・近衛帝に、みかどの座を譲ってしまう。一方、清盛(松山ケンイチ)は最愛の妻・明子(加藤あい)と子どもたちと共に、幸せな日々を送っていたが、明子が物乞いを助けたことではやり病にかかり、死の床についてしまう。祈とう師たちを呼び、なんとか明子を助けようとする清盛だったが…。そして、駆けつけた忠盛(中井貴一)の目に映ったものとは…。

第12回 宿命の再会

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1145年、出家した待賢門院(檀れい)は、ついに重い病の床につく。鳥羽法皇(三上博史)は、武士たちに季節外れの水仙を探させ、待賢門院に届けようとする。水仙探しの途中で、清盛(松山ケンイチ)は10年前に別れて東国修行に出ていた義朝(玉木宏)と宿命の再会を果たす。そして、清盛は明子(加藤あい)の友人・時子(深田恭子)を、義朝は熱田神宮の由良姫(田中麗奈)を…。

第13回 祇園闘乱事件

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祇園社で僧兵ともめたことをきっかけに、比叡山は平氏の横暴だと強訴を起こす。院の命令で止めに入った源氏兵を横目に、清盛(松山ケンイチ)が放った一本の矢は神聖として誰も手が出なかった神輿(しんよ)に突き刺さる。この一本の矢が京の都中を揺るがす大事件に。若き日の清盛といえば、このエピソード。比叡山の僧兵・鬼若(青木崇高)も登場。この鬼若、後々、源平合戦の重要なキャラクターになっていくので、そこにも注目!

第14回 家盛決起

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検非違使庁から戻った清盛(松山ケンイチ)を待っていたのは、弟・家盛(大東駿介)の反逆ののろしだった。“祇園事件で世を騒がせた清盛を嫡男とは認めない”と家盛は決起する。そのことに目をつけたのは、藤原頼長(山本耕史)。家盛に接近し籠絡することで、平氏の武力と財力を我が物にしようとする。策略とは知らず、家盛は頼長の思うがままになってしまう…。類いまれなる美貌の持ち主といわれる女性・常盤(武井咲)が登場。

第15回 嵐の中の一門

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家盛(大東駿介)は、頼長(山本耕史)の謀略にはまり失意のうちに落馬死する。家盛の死に絆強き平氏一門は初めて大きく揺れる。だが家盛の死は清盛(松山ケンイチ)のせいだとする忠正(豊原功補)らの反発をよそに、忠盛(中井貴一)は清盛に鳥羽院(三上博史)のための高野山再建の名代という大役を任せる。清盛は家盛の供養のためと再建にまい進。そんな時、頼長は忠盛に家盛の死の真実を告げ、忠盛は初めて我を失ってしまう。

第16回 さらば父上

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美福門院(松雪泰子)の策略は、増長する忠実・頼長親子(國村隼・山本耕史)をワナにかけ、その報復に平氏を使って彼らを襲撃させるというものだった。病床の忠盛(中井貴一)は判断に迷うが、そこに安芸から清盛(松山ケンイチ)が帰り、ある決断を迫る。すべてのもののふたちに、武士の世の夢を与えた誇り高き男がついに世を去る…。そして次の平氏の棟梁(りょう)になったのは…!第1部完結。

第17回 平氏の棟梁(りょう)

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1153年、ついに清盛(松山ケンイチ)は平氏の棟りょうの座につく。父・忠盛(中井貴一)の仕事を引き継いでいく清盛だったが、忠盛が残した功績は計り知れなく棟りょうの器に不安を感じ始める。妻・時子(深田恭子)もまだ一門をまとめるにはおぼつかなく、不安な船出となる。そんな平氏一門を見かねた家成(佐藤二朗)は、棟りょうとなった清盛を朝廷にお披露目すべく、歌会を催し、清盛に歌を一首詠ませようと画策する。

第18回 誕生、後白河帝

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1154年、近衛天皇(北村匠海)の容態が悪化。朝廷は大きく揺れる。近衛天皇が崩御すると、再び鳥羽院(三上博史)と崇徳院(井浦新)の権力争いが激化するとされていた。清盛(松山ケンイチ)は、何とか2人の仲を取り戻そうと奔走を始める。一方、雅仁親王(松田翔太)は訪れた美濃青墓で乙前(松田聖子)という白拍子に会う。そしてついに、近衛帝は17歳の若さで崩御。そして次の帝(みかど)に選ばれたのは…。

第19回 鳥羽院の遺言

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予想し得なかった後白河天皇(松田翔太)誕生に、朝廷は揺れる。強大な軍事力を持つ平氏の棟りょう・清盛(松山ケンイチ)は、この人事によって決定的となった崇徳上皇(井浦新)と鳥羽法皇(三上博史)の仲を取り持とうと奔走するが、時は非情に流れる。そんな中、カリスマ・鳥羽法皇がついに崩御。朝廷のパワーバランスが崩れ、時代はついに崇徳上皇と後白河天皇が軍事的に争う保元の乱へ突入する!

第20回 前夜の決断

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ついに物語は前半最大の山場・保元の乱へ!崇徳上皇(井浦新)と頼長(山本耕史)は共闘し、後白河帝(松田翔太)と信西(阿部サダヲ)方との決戦は避けられないものになっていた。清盛(松山ケンイチ)、義朝(玉木宏)ら平氏、源氏の武士は果たしてどちらにつくのか?前夜の決断が彼らに託される。平氏方、源氏方ともども身内の中でも意見が分かれ始め、親兄弟同士が争い合う様相を見せる。果たして決戦の行方は…。