大唐流流~宮廷を支えた若き女官~

第16話

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あらすじ

太子(たいし)妃が、傅柔(ふじゅう)と周(しゅう)王の件を告げ口したことで、韓(かん)王府の面目を潰したことを知った太子は激怒。太子妃は口が滑っただけでこんな大事になるとは思っていなかったと弁明するが、太子の怒りは収まらない。納得のいかない様子の太子妃に侍女が「韓(かん)王府の内通者がいるのでは」と告げ、太子妃は韓(かん)王府から来た女官に濡れ衣を着せ、杖刑(じょうけい)に処したうえ韓(かん)王府に送り返す。一方で盛楚慕(せいそぼ)と傅柔(ふじゅう)はついに念願の再会を果たすのだった。

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『大唐流流~宮廷を支えた若き女官~』の動画一覧

本編

第41話

  • 46分 字幕 
  • 2日間 220 pt 〜

太子(たいし)たちの騒動に出くわした皇后は、太子妃に「これ以上、出過ぎたまねをしたら廃妃として東宮(とうぐう)から追い出す」と告げる。皇后は韓(かん)王と太子の仲がこれ以上悪化しないように、韓(かん)王をしばらく長安(ちょうあん)から離れさせる。一方、孫霊薇(そんれいび)は陸キ(りくき)との結婚を取りやめにしてもらうよう、太子妃の元を訪ねる。しかし、太子妃は妹のある持ち物を見て、妹が盛(せい)家の人間と通じていることを知ってしまう。誰も信じられなくなった太子妃は大胆な行動に出て…。

第42話

  • 45分 字幕 
  • 2日間 220 pt 〜

韓(かん)王妃が亡くなり悲しみに沈む王府に、韓(かん)王が戻ってくる。妻の死を認めたがらない韓(かん)王は返事をするはずもない韓(かん)王妃に優しく語りかけるが、周囲の涙を誘うばかりだった。そこへ盛楚慕(せいそぼ)も駆けつけ、悲痛な叫びをあげる。一方、投獄された傅柔(ふじゅう)は、面会に来た周(しゅう)王から韓(かん)王妃の死を知らされる。葬儀の日、盛楚俊(せいそしゅん)は姉の霊前で「必ず敵(かたき)を討つ」と誓い、次の瞬間、短剣を振りかざし韓(かん)王に襲いかかるのだった。

第43話

  • 47分 字幕 
  • 2日間 220 pt 〜

掖庭(えきてい)局の雑用係に降格した傅柔(ふじゅう)は、宮中で盛楚慕(せいそぼ)に会うも相手にされない。しかし、盛楚慕(せいそぼ)は傅柔(ふじゅう)を気に掛け、秦(しん)王に傅柔(ふじゅう)の居場所を知らせて、会いに向かわせる。一方、盛楚俊(せいそしゅん)は太子(たいし)に趙(ちょう)王宛ての文(ふみ)を届け、一目置かれる存在となる。厳子方(げんしほう)も太子側につき、汚職事件の調査中で身動きの取れない陸(りく)父子に、ある提言をするのだった。

第44話

  • 46分 字幕 
  • 2日間 220 pt 〜

尚宮(しょうきゅう)に昇格した傅柔(ふじゅう)は、六局二十四司の女官の選抜から掖庭(えきてい)局の在籍者を排除しようとしていた何司賛(かしさん)の誤りを正し、宮規に基づき選抜を行うよう方針転換をする。後日、選抜に受かった女官の中に小鹿(しょうろく)の姿があった。一方、盛国では反乱軍平定のための軍議が行われていた。陸雲戟(りくうんけき)は杜寧(とねい)の献策を受け入れるが、それはあくまでも表面上のことであり真の目的は別にあった。

第45話

  • 45分 字幕 
  • 2日間 220 pt 〜

皇帝は杜寧(とねい)の訃報を聞くと、自分を責めて床に伏してしまう。見舞いに来た韓(かん)王は自分が宮中に移り、看病をすると買って出る。皇帝は韓(かん)王に武徳(ぶとく)殿を与え、さらに左武侯(さぶこう)大将軍に命じ雍(よう)州を与える。それを聞いた太子(たいし)は韓(かん)王をよく思わず不満を募らせ、あることを企てる。一方、盛楚慕(せいそぼ)はセン軒智(せんけんち)を殺した男を捕らえるが、覆水(ふくすい)に邪魔をされてしまう。

第46話

  • 46分 字幕 
  • 2日間 220 pt 〜

太子(たいし)妃は覆水(ふくすい)に「霊薇(れいび)を殺しましたね」と言われ、覆水(ふくすい)こそが妹を殺した真犯人であることを確信する。しかし互いの利害関係を盾に脅され、口をつぐむことに同意。そんなやり取りを物陰で聞いていた双喜(そうき)は己の身の危険を察して逃げ出す。侍衛に追われる中、忘れ物を取りに東宮(とうぐう)に戻った盛楚俊(せいそしゅん)に出くわし、真犯人は覆水(ふくすい)で韓(かん)王妃は濡衣(ぬれぎぬ)を着せられたことを必死に訴えるのだが…。

第47話

  • 45分 字幕 
  • 2日間 220 pt 〜

盛楚慕(せいそぼ)は傅柔(ふじゅう)を助けに東宮(とうぐう)に向かうが、そこで弟の盛楚俊(せいそしゅん)の変わり果てた姿を発見する。楚慕(そぼ)は敵(かたき)討ちのために外にいた太子(たいし)妃を殺害しようとするものの、傅柔(ふじゅう)に止められ、2人の仲は険悪になる。厳子方(げんしほう)は陸盈盈(りくえいえい)をだまして山小屋まで連れていき、監禁する。梁(りょう)王は陸盈盈(りくえいえい)を迎えに梁(りょう)王府に行くものの、厳子方(げんしほう)が梁(りょう)王に譲った鷹(たか)に追跡されて…。

第48話

  • 46分 字幕 
  • 2日間 220 pt 〜

韓(かん)王は太子(たいし)妃を死に追いやった罪により謹慎処分となり、王府に軟禁される。キン楠公主(きんなんこうしゅ)は、傅柔(ふじゅう)が皇帝に告げ口をしたせいで韓(かん)王が処分されたと言い、尚礼(しょうれい)局に乗り込む。しかし傅柔(ふじゅう)は法を守ることの意義を説き、反論する。宮廷の混乱が一段落し、皇帝は盛楚慕(せいそぼ)ら功労者に褒美を与える。中でも皇帝が最も称賛したのは周(しゅう)王だった。それにより、顔(がん)妃が宮廷内で権勢を振るい始めるのだが…。

第49話

  • 46分 字幕 
  • 2日間 220 pt 〜

傅柔(ふじゅう)は実家に帰る途中、怪しい女に声をかけられる。なんとその女は厳子方(げんしほう)の小屋から逃げてきた陸盈盈(りくえいえい)だった。傅柔(ふじゅう)は行く当てのない陸盈盈(りくえいえい)をしばらく実家に泊めることにする。しかし、そこには音(いん)が帰ってきており、予想もしない形で盈盈(えいえい)は音(いん)と再会してしまう。一方、怜燕児(れいえんじ)は馬海虎(ばかいこ)との結婚を約束するが、ある者に呼び出され…。

第50話

  • 46分 字幕 
  • 2日間 220 pt 〜

陸盈盈(りくえいえい)は王妃の資格を剥奪され宮廷から追放される。その頃、宮廷は王(おう)太妃の誕生日を間近に控え、祝賀の雰囲気にあふれていた。また王(おう)太妃の住居である福安(ふくあん)宮に縁起のよい装飾を施すよう皇帝から指示があり、その重責を珍(ちん)妃が担うこととなった。王(おう)太妃からお金を使った華美な装飾を禁じられた珍(ちん)妃が頭を悩ませていると、内侍(ないじ)が古物庫の品を再利用するよう提案。珍(ちん)妃は喜んで案を受け入れるが、それが思わぬ結果を招くことになるのだった。

第51話

  • 46分 字幕 
  • 2日間 220 pt 〜

ついに覆水(ふくすい)は自分が楷ケイ(かいけい)に近づいた理由を語る。そして魚に毒をしのばせ、楷ケイ(かいけい)に食べさせて復讐(しゅう)を果たそうとする。一方、傅柔(ふじゅう)は珍(ちん)妃を清修(せいしゅう)観に送るついでに、秦(しん)王を慈恩(じおん)寺に送り届けることになった。道中、傅柔(ふじゅう)は賊に襲われそうになるが、隠れて警護をしていた盛楚慕(せいそぼ)に命を救われる。しかし楚慕(そぼ)は毒のついた刀で刺されてしまい…。

第52話

  • 47分 字幕 
  • 2日間 220 pt 〜

皇帝は昏(こん)睡状態に陥っている。覆水(ふくすい)は「無理に目覚めさせては命の危険がある」と診断するが太医(たいい)の1人が金鍼(きんしん)の術で意識を取り戻す方法を提案。しかし顔(がん)妃に自信の程を問われておじけづく。顔(がん)妃は皇帝から後宮の主(あるじ)を任されて以来、ますます権勢を振るうようになっていた。そんな不穏な空気を目の当たりにした李宝林(りほうりん)は早馬を手配し、秦(しん)王の付き添いで慈恩(じおん)寺に行っている傅柔(ふじゅう)に伝言を届ける。

第53話

  • 47分 字幕 
  • 2日間 220 pt 〜

覆水(ふくすい)は厳子方(げんしほう)を禁軍の副将に推薦し、厳子方(げんしほう)はキン楠公主(きんなんこうしゅ)と密会していた罪で盛楚令(せいそれい)を捕らえる。それに怒ったキン楠(きんなん)は顔(がん)妃に盾つくが、代わりに珍珠(ちんしゅ)が罰を受けてしまう。傅柔(ふじゅう)はなんとかして宮中の外にいる盛楚慕(せいそぼ)に連絡を取ろうとするが、すべて顔(がん)妃に邪魔されてしまう。最後の手段として、ある方法で連絡を取ろうと試みるのだが…。

第54話

  • 47分 字幕 
  • 2日間 220 pt 〜

傅柔(ふじゅう)が盛楚慕(せいそぼ)に贈った刺繍(しゅう)が入った小袋が血に染まり、戸口に置かれていた。傅柔(ふじゅう)は、行方不明になった楚慕(そぼ)の身を案じ、悲しみに暮れている。周(しゅう)王が慰めに来るが、傅柔(ふじゅう)は周(しゅう)王が楚慕(そぼ)の行方不明に関与していると疑う。一方、宮中では玉合(ぎょくこう)が曹内侍(そうないじ)らを抱き込み、着々と謀反の計画を進めていた。ついには玉璽(ぎょくじ)を管理する符璽郎(ふじろう)の元に押しかけ玉璽を渡すよう迫るが、玉璽は部屋から消えていた。

第55話

  • 48分 字幕 
  • 2日間 220 pt 〜

玉合(ぎょくこう)たちに捕らえられた傅柔(ふじゅう)は内侍(ないじ)たちに毒酒を飲まされてしまう。方謙礼(ほうけんれい)やキン楠公主(きんなんこうしゅ)も捕らえられ、今にも首をはねられそうな時に厳子方(げんしほう)が覆水(ふくすい)の手下を斬ろうと襲いかかる。そこに盛楚慕(せいそぼ)も現れ、覆水(ふくすい)は絶体絶命となってしまう。一方、逃亡した陸雲戟(りくうんけき)と陸キ(りくき)の親子は、大蒼(たいそう)山で盛驍靖(せいきょうせい)に包囲されてしまい…。