レッド・クイーン

レッド・クイーン

1959年、フランス・パリ。華やかなファッション・ショーでフラッシュの嵐を受ける女性がいた。彼女の名はレギーナ・バースカヤ。彼女こそ、ソ連で最も有名な伝説のモデルである。

配信開始日:2019年06月19日

レッド・クイーンの動画まとめ一覧

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第1話

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第1話

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第1話
視聴期間: 2日間 216ポイント
視聴時間:51:03

1959年、フランス・パリ。華やかなファッション・ショーでフラッシュの嵐を受ける女性がいた。彼女の名はレギーナ・バースカヤ。彼女こそ、ソ連で最も有名な伝説のモデルである。
1953年、ソ連・ドゥビッツア。18歳のゾーヤ(後のレギーナ)は学校に通いながら母ダリヤの清掃の仕事を手伝っていた。父コーリャは靴職人だが戦争で足を負傷した後荒れてしまい、仕事も疎かになっていた。ほぼ母との清掃の仕事だけが頼りの貧しい生活だった。ゾーヤは恋人グリーシャと過ごす時間だけが唯一の幸せだった。卒業パーティーのドレスを母が買ってくれた夜、酒に酔ったコーリャが暴れてしまい、ゾーヤのドレスを破ってしまったあげく、ダリヤを殺そうとする。ゾーヤはたまらなく金属棒でコーリャを殴り殺してしまう。ダリヤは自分が殺したのだと警察に言い張り、ゾーヤをかばう。ダリヤは裁判で12年の懲役刑となる。そして、町を出て人生をやり直して欲しいとゾーヤに願い、刑務所に収監される。グリーシャにも見放されたゾーヤは、3,000ルーブルで「レギーナ」という新しい名前を買い、モスクワに向かうのだった。モスクワに着いたレギーナは、公園で若い男からバックを盗まれた老婦人アヴグスタと出会う。レギーナは犯人を捕まえそこなうが、お礼にとアヴグスタの家に招待され、孫のヴォロデンカを紹介される。

第2話

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第2話

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第2話
視聴期間: 2日間 216ポイント
視聴時間:54:01

モスクワの公園で出会った老婦人アヴグスタ、そして彼女の孫ヴォロデンカはとても親切だった。しかし、レギーナはレニングラード生まれなど生い立ちの嘘をつく。大学入学希望のレギーナにアヴグスタは国立映画大学の経済学部を勧める。まだ住む家もないレギーナをヴォロデンカは心配するが、それだけではないらしい。レギーナもヴォロデンカの表情や言葉を気にしている。2人はすでに好意を持ち始めていた。国立映画大学に入学したレギーナは裕福な女の子タタと知り合うが、彼女の家を訪問したとき、場違いな衣服を注意され飛び出してしまう。レギーナは大学や友人の悩みをアヴグスタに話す。そんなレギーナにアヴグスタは思い出のドレスを見せ、いつか着て欲しいとうれしそうに話す。レギーナはモスクワでの新年をアヴグスタ、ヴォロデンカとともに迎える。レギーナはアヴグスタに一緒に暮らそうと提案されるが、ヴォロデンカにレニングラード生まれの嘘を見抜かれる。彼はレニングラードに住んでいたのだ。レギーナは母が服役中で嘘をついたことを話し、ヴォロデンカも理解する。レギーナとヴォロデンカは結ばれ幸せな時間を過ごすが、ヴォロデンカは1ヶ月出張のため出て行く。レギーナはアヴグスタから彼の仕事がKGBだと聞かされ、驚きを隠せない。ある日、レギーナは体調の変化に気づく。ヴォロデンカの子供を妊娠していたのだった。

第3話

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第3話

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第3話
視聴期間: 2日間 216ポイント
視聴時間:52:37

ヴォロデンカの家を訪ねるが、父ピョートルに中絶して息子と別れろと告げられたレギーナ。思い悩んだ末、大学の友人タタに相談し流産する方法を試してみるが上手くいかず、もぐりの医者を紹介してもらう。麻酔の途中、ヴォロデンカのことを思うがそのまま中絶手術をする。レギーナは手術後食欲もなく自分を励ますアヴグスタにヴォロデンカと別れると話し、アヴグスタの元から離れていく。レギーナは時だけが傷を癒してくれると過ごしていたある日、気分を変えようと世界学生祭にタタを誘う。レギーナは派手なファッションで夜のパーティーに向かう途中、アヴグスタに出会い、ヴォロデンカが帰ってくると聞くが気にしないふりをする。パーティーは盛り上がり男女それぞれが仲良くなっていく中、嫌気がさしてきたレギーナは一人で外で出てしまう。その時、4人の男たちに暴行されそうになるが、ジェームスという男に助けられる。2人は警察に保護されたが、翌朝ジェームスの母アラロワが迎えに来る。レギーナはアラロワがソ連ファッション界の大物だと知る。レギーナは警察沙汰になったことで大学青年団の会議にかけられ、反社会的な行為や西洋かぶれのファッションを咎められる。除名すべきという大勢の中、タタも同発言をし、レギーナは失意のまま除名される。落ち込むレギーナを訪れたアラロワはレギーナにファッションモデルになることを勧める。最初に会ったときからその美しさを見抜いていたのだ。しかし、レギーナは自分の夢は映画制作と話し、現場研修に向かう。雑務ばかりの毎日が続く中、レギーナは同僚のスヴェトラーナにコネがあるから大丈夫とディオールのショーに誘われる。そこでレギーナをぎらつく目で見つめる男がいた。

第4話

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第4話

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第4話
視聴期間: 2日間 216ポイント
視聴時間:53:33

ディオールのショーで出会った男は人気芸術家のリョーワだった。レギーナはリョーワのギラギラする眼光に何かを感じ、同僚のスヴェトローナに彼と親しくなりたい心の内を話す。ディオールのショーの反響は強く、保守的な商工会議所も手を焼く始末。アラロワは勤めるモデル会館での会議でエレガントな女性向けのファッションの必要性を講じる。ある日、レギーナはリョーワが開催するワークショップに参加するが、リョーワに注目される発言をしたことで嫉妬したスヴェトローナに好意ある気持ちを暴露されてしまう。職場でも仲間はずれにされてしまうレギーナはアラロワの勧めに乗ってモデルの道へ踏み出す。早速厳しいレッスンが続き、O脚の体型を気にしたり、なかなかモデルとして上手くならないレギーナだったが、アラロワの助言もあり居残り練習をしながら試着を重ねていく。アラロワはあらためてレギーナの西洋的な美しさを感じ、新しいスタイルのモデルは彼女しかいないと確信する。モデル会館にはフランス・パリでショー開催のオファーがきていた。アラロワは新しさを出すため、ブーツを履くことを提案するが受け入れられない。レギーナは大学よりモスクワから離れたイルクーツク映画所への就職を打診される。迷うレギーナは報告のためアラロワの家を訪ねる。そこにアラロワの友人リリアとともに現れたのはあのリョーワだった。

第5話

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第5話

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第5話
視聴期間: 2日間 216ポイント
視聴時間:55:09

レギーナはリョーワが自分に惹かれていること、さらに嫉妬させて突き放したりして彼を魅了して誘惑することをリリアに助言される。初めてのショーを控えたレギーナは父親を殺したときの夢をみてうなされ不安が募る。サマーコレクションショーが始まる。レギーナは緊張と不安でウォーキングの途中で立ち止まってしまうが、観客にいたリョーワの拍手で緊張が解け、その後は堂々としたパフォーマンスを見せる。ショーが終わり、レギーナの元にリョーワが花束を持って駆けつけデートに誘われるが、その場はわざと断ってしまう。その後もプレゼントやダンスホールへ招待されたり、リョーワの猛アタックは続くが、レギーナは焦らしつづける。しかし、レギーナの心の中でリョーワは特別な存在になっていた。ある日、レギーナは偶然ジェームスに出会い、一緒にリョーワのワークショップに行って欲しいと誘う。レギーナはリョーワを妬かせるつもりだったが、逆に冷たくされてしまう。その頃、モデル会館ではパリのショーに出演する4人のモデル代表選考が難航していた。アラロワはレギーナを推すが、日頃からの振舞いが気に入らない人事部長のカレルヤは強く反対する。選考面接の日、レギーナは大学の青年団メンバーから除名された反思想者とみなされ、代表から外されてしまうのだった。

第6話

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第6話

216ポイント

第6話
視聴期間: 2日間 216ポイント
視聴時間:52:31

パリのショーを控え、アラロワはジッパーつきのブーツを履く新しいスタイルを考えていた。レギーナはモデル会館での労働服ショーの準備に参加していた。そこに立ち寄った繊維産業省の役人が服の生地とデザインの素晴らしさを称える。さらにレギーナの美しさが目に留まり、パリのショーに出演できるようになる。パリに着いたレギーナたちは早速会場に向かう。ソ連国旗がないことに疑念を抱いたカレルヤはリハーサルと嘘をつき、レギーナたちをつき合わせ国旗などを飾る。ソ連ファッション展のショーが始まる。優雅なオーケストラとともに、レギーナたちはステージに立つが観客の反応は鈍い。一人また一人、会場から帰っていく観客たち。ここでアラロワは勝負に出る。ジッパーのついたブーツで登場したレジーナに観客は大きな拍手を贈る。ショーは見事に巻き返し、「ブラボー」の大きな喝采を浴びる。ショーの後、アラロワはジッパー付きのブーツ製造ビジネスをパリの靴職人に申し込まれるが、上司によって断られてしまう。一方、レギーナたちの注目度は予想以上に上がっていく。取材に囲まれたレギーナは“ソ連の美しき兵器”と称賛される。ホテルにはたくさんのプレゼントも届く中、レギーナとともに出演していたマリナには観客にいたフランス人のエドモンから誘いがかかる。レギーナは地元紙の表紙にもなり、カフェでも話題の中心になっている。それを見つめる男がいた。ヴォロデンカだった。

第7話

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第7話

216ポイント

第7話
視聴期間: 2日間 216ポイント
視聴時間:55:02

パリで再会したレギーナとヴォロデンカ。再会を喜ぶヴォロデンカに対し、レギーナは会えないまま、中絶したことなど辛かった日々をぶつける。その事実にヴォロデンカは絶句する。マリナはエドモンに求婚されるが、ホテルに朝帰りしたところをカレルヤに見つかり、厳しい処罰を与えると言い渡される。ソ連に帰国したレギーナは久しぶりにアヴグスタは訪ねるが、彼女はこの夏亡くなっていた。レギーナはアヴグスタと出会った公園で悲しみにくれる。アラロワはパリでのショーの成功でモデル会館の芸術監督に任命されるが、ジッパー付きブーツの製造は見送られる。帰国後代表のモデルたちはみんなKGBからパリでの報告を厳しく受けていた。KGBは弱みのあるモデルたちを見つけて外国人へのスパイ活動を課そうとしていた。ある日、伝言を受け取ったレギーナがアラロワの家に行くと、リョーワが眠っていた。レギーナのいない日々が辛かったと嘆くリョーワだが彼には妻子がいた。レギーナはリョーワのことをあきらめようとするが、彼が妻子と別れて結婚したいという情熱を受け入れる。2人の生活が始まる。リョーワの創作意欲は戻り、レギーナの活躍は続き流行のトップモデルの女王として君臨する。何もかも順調の中、運転中のレギーナは妻が産気づいている夫婦に車を止められる。妊婦はタタだった。レギーナは子供の出来たタタに会ったことで眠っていた自分の心の何かを感じ始めていた。

第8話

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第8話

216ポイント

第8話
視聴期間: 2日間 216ポイント
視聴時間:56:08

レギーナは「子供が欲しい」とリョーワに告げるが、リョーワは2人だけの幸せを楽しもうと取り合わない。モデル会館でのショーにエドモンが観に来るが、マリナはKGBに目を付けられて何も出来ないとレギーナに泣きつく。レギーナはマリナのため郊外の空き家を用意してエドモンと会わせる。アラロワはリリアからジッパー付きブーツをパリで買ってきたと聞かされ、驚く。上司に駆け寄りすぐにでも製造するように申し出るが、強い反発を受けたあげくクビを宣告されてしまう。その頃、マリナはエドモンとの密会がばれて、KGBから呼び出されていた。報告の強要を拒否したマリナは脅迫された上、性的暴行を受ける。絶望したマリナはレギーナの目の前で橋から川に飛び込む。レギーナは愕然とした思いで、リョーワのワークショップを訪れる。相変わらずパーティー三昧の光景が目の前に広がり、思わず、やめて!と叫んでしまう。レギーナは気持ちのわからないリョーワに責めつづけられる。ソ連でのモダンなファッションは流行りつづけ、新人モデルの応募も殺到し、スタッフが目を付ける有望株もいた。若い世代の台頭に穏やかではない日々が続く中、レギーナにリョーワが浮気をしていると密告が入る。リョーワのワークショップに駆けつけたレギーナは同僚のモデル、リーリャとの浮気現場に遭遇する。2人の気持ちは完全にすれ違っていた。

第9話

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第9話

216ポイント

第9話
視聴期間: 2日間 216ポイント
視聴時間:53:53

ウズベキスタンの国際毛皮ショーに出演するレギーナたち。ここでもレギーナの美しさは称賛され、盛大なパーティーが催される。レギーナは地元の有力者であるウスマノフに脅迫まがいに言い寄られるが、ついKGBであるヴォロデンカの名前を出してしまい、その場を逃れる。帰国後モデル会館ではイギリス外交官を招いてのショーが開催され、その中にレギーナを熱心に見つめる男がいた。イギリス外交官のヘンリーだった。ある日、リョーワの元にKGB職員が訪れる。外貨法違反の疑いで詰め寄るが、なぜかレギーナと仲直りして連絡を待つようにと告げて去っていく。レギーナは新人デザイナーのスラヴァと芸術好きの有力者たちが集まるパーティーに出席するが、そこにはリョーワもいた。レギーナは別の男性と踊る姿をリョーワに見せつける。そんなレギーナにリョーワは子供が欲しいと話す。仲直りしたように見えたが、リョーワの後ろにはKGBがいた。そして、レギーナはリョーワからヘンリーを紹介され、自分の代わりにモスクワ見物に付き合ってくれと頼まれる。その頃、レギーナの母ダリヤが釈放される。コーリャの墓を訪れたダリヤはゾーヤ(レギーナ)の掲載記事を見つける。モデル会館の前で再会するレギーナとダリヤ。レギーナは驚きを隠せず、その場を立ち去る。その日からレギーナは夢でうなされるようになり、ショーで着る赤いドレスを見て、血が流れていると錯覚して飛び出してしまう。レギーナはリョーワにドゥビッツアに1日だけ戻ると話すが、リョーワから外貨法違反につけこまれ、ヘンリーと会わせることを強要されていることを告白されるのだった。

第10話

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第10話

216ポイント

第10話
視聴期間: 2日間 216ポイント
視聴時間:53:34

レギーナはリョーワと一緒にドゥビッツアに着くが、母ダリヤは見つからない。ダリヤは心臓が悪かったらしく、レギーナと会いモスクワから帰った翌日に亡くなっていた。レギーナは母の墓前で謝る。レギーナは父を殺したのは母ではなく自分だとリョーワに打ち明ける。リョーワは呆然とするが、2人で乗り切り、KGBからも逃れようと話す。しかし、リョーワは15年収監されるとKGBから言い渡される。ヘンリーの報告が不十分だったからだ。意を決したレギーナはヘンリーの家を訪ねて自分の体を許してしまうが、ヘンリーがまだ3年もモスクワに滞在することに愕然となる。時々だった精神安定剤の服用が頻繁になる。レギーナはアヴグスタの墓前で弱音を吐く。そこにヴォロデンカが現れ、KGBの辛い指令による耐え難い思いをぶつけてしまう。ある日、レギーナはヘンリーとの食事中にヴォロデンカから心配はなくなったという電話を受ける。もう自由だがその理由を話さないレギーナをリョーワは不信に思い始める。久しぶりに2人は別荘でゆっくりとした時間を過ごすが、レギーナに対するリョーワの態度はどこか冷たい。モデル会館でのショーの最中、レギーナはめまいを起こし倒れそうになる。妊娠したことがわかりレギーナは喜ぶが、「誰の子だ」とリョーワは声を荒げ、ヘンリーからの手紙を見せ、嫉妬に狂った悪態をつくのだった。

第11話

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第11話

216ポイント

第11話
視聴期間: 2日間 216ポイント
視聴時間:52:54

妊娠したことをリョーワから疑われたレギーナの生活は乱れ、モデルの仕事にも影響が出始めていた。レギーナは嫉妬の収まらないリョーワから中絶しないなら離婚すると迫られる。失意のどん底に落とされたレギーナは救急車で病院に運ばれ、流産する。その後、精神安定剤の量は増えつづけ、悪夢ばかり見てしまう毎日が続く。身なりさえも整えられないままレギーナはリョーワが別の女性と密会しているホテルに駆けつけたが、激怒されたあげく離婚をつきつけられる。そこにはもう女王の姿はなかった。レギーナは自宅のバスルームで自殺をはかり、精神病院に運ばれる。全てを失ったレギーナが頼ったのはヴォロデンカだった。レギーナがヴォロデンカに付き添われ自宅に戻ると、リョーワから離婚通知書が届いていた。その夜、レギーナは精神安定剤を探しているところをヴォロデンカに見つかるが、薬なしで生きるよう「君は女王だ」と励まされる。レギーナは離婚調停で即日リョーワとの離婚手続きを行い、モデル会館に戻る。レギーナは最新モードの発表会で参加していた婦人からの侮辱に強い態度で出てしまい、会議で糾弾される。家に戻るとヴォロデンカが荷造りをしていた。レギーナは一緒にレニングラードへ行こうとヴォロデンカに誘われる。新しい生活で慣れないながらも少しずつ落ち着きを取り戻していくかのようだった。

第12話

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第12話

216ポイント

第12話
視聴期間: 2日間 216ポイント
視聴時間:52:33

レギーナは新年をヴォロデンカと迎える。ヴォロデンカは優しく、いつしか彼との子供が欲しいと思うようになっていた。レギーナはモデル会館の新年パーティーに招待され、盛大に迎えられる。その足で産科医を訪れるが、子供はもう産めないだろうと宣告される。子供を産む未練を断ち切るかのようにヴォロデンカと別れたレギーナは再びモデルの仕事に戻るが、時間の流れはモデルの世界を変えていた。ある日、レギーナはベビーカーで泣いている赤ん坊を見つける。そこにやって来たのはリョーワだった。赤ん坊はリョーワの子供だった。再び、精神安定剤を手にするレギーナ。亡き母の姿が目の前から離れず、幻覚がひどくなる。レギーナはまたヴォロデンカを頼ってしまう。そんなレギーナにヴォロデンカは次の任務を最後にするので待っていて欲しいと話す。しかし、レギーナは自宅の窓から高級服を放り投げたりの奇行を繰り返し、亡き母の幻覚も離れない。レギーナは教会で自分が傲慢だったことを懺悔する。モデル会館では人事部長がカレルヤからリーリャに代わっていた。リーリャは仕事が欲しいと申し出るレギーナに清掃員の仕事ならとあると冷たく言い放つ。レギーナは昔、母と一緒にやっていた清掃の仕事を始めるが、それを見つめる母の幻覚があざ笑う。レギーナに近日中に戻るとヴォロデンカから連絡が入るが、亡き母の幻覚が男は戻らないと告げる。どこからか聞こえてくる銃声…。モデルのような化粧をして、ワインを手にするレギーナ。メインディッシュの皿には大量の睡眠薬があるだけだった。

レッド・クイーンの作品情報

作品のあらすじやキャスト・スタッフに関する情報をご紹介!

あらすじ

1959年、フランス・パリ。華やかなファッション・ショーでフラッシュの嵐を受ける女性がいた。彼女の名はレギーナ・バースカヤ。彼女こそ、ソ連で最も有名な伝説のモデルである。
18歳のゾーヤ(後のレギーナ)は学校に通いながら母ダリヤの清掃の仕事を手伝っていたが、酒を飲んでは荒れる父コーリャがダリヤを殺そうとしたことで、たまらなくコーリャを殺してしまう。ダリヤはゾーヤをかばい、自分が殺したと警察に言い張り、懲役刑となる。ゾーヤは人生をやり直すため「レギーナ」と名前を変え、モスクワに向かう。国立映画大学に入学したレギーナは世界学生祭のパーティーから抜け出した夜暴行に遭い、保護された警察でアラロワというファッション・デザイナーと知り合う。アラロワは新しいスタイルに合うレギーナのファッションモデルとしての才能を見抜き、レギーナはモデルの道を歩み始める。モスクワではディオールのショーが開かれ、レギーナは芸術家のリョーワと運命的な出会いをする。レギーナはリョーワのギラギラする野性的な魅力を感じ、リョーワもレギーナの類まれな美しさに惹かれていた。モスクワにも新しいファッション導入を考えていたアラロワにフランス・パリでソ連ファッション・ショー開催のオファーが届く。ショー当日、パリの観客の反応は鈍く失敗と思われた中、ジッパーのついたブーツで登場したレギーナは観客の大喝采を浴びる。レギーナはヨーロッパ中に知られる人気モデルへと名を上げていくのだった。

スタッフ・作品情報

監督

エレーナ・セメノワ

プロデューサー

ヴィクトル・ミルスキ、マキシム・アサドシ

脚本

マリヤ・ベク、エレナ・ボイコ

撮影

アレクサンドル・スミルノフ

製作年

2015年

製作国

 ウクライナ

出演キャスト

クセニア・ルキャンチコワ

アナトーリ・ルデンコ

アルテム・トカチェンコ

アダ・ロゴフツェワ

ボリス・シチェルバコフ

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