治験を目前に控えたキャシーは副作用を和らげるためのステロイド注射を打ち始めると、セックスへの興味を失った。そんな折、アンドレアが両親の布教活動のため、ガーナに引っ越すと知る。アンドレアはミネソタ州の高校を卒業できず、ひいてはミネソタ大学の入学時に州内出身者用学費が適用されなくなる。そこで、アンドレアの大学進学のチャンスを助けるために、キャシーは彼女をポールとアダムのいる自宅に招き入れる。一方、ショーンは自分の精神状態をよくするため薬を飲み始めた。レベッカはその効果に喜んでいたが、それもショーンが軽率に彼女の乳首から毛が生えてると軽率に指摘するまでだった。

キャシーはアンドレアとアダムが仲がいいのを見て喜ぶが、ポールはアンドレアとの同居にあまり乗り気ではなかった。ただでさえ若い女性が家の中にいて落ち着かなかったのに、マスターベーションしているところをアンドレアに目撃され、一層気まずくなる。ポールはセックスしなくても平気だと言っていたため、キャシーがそれを問い詰めると、彼はそれがウソだったことを認め、さらにキャシーが学校の同僚と浮気していたことを持ち出す。そこでキャシーがお互いの浮気を忘れて前進するためにセックスしようと持ちかけるが、ポールにはできない。その頃アダムはガールフレンドのミアとセックスするという考えをもてあそんでいた。アンドレアはポールの行動についてのキャシーの謝罪を受け入れ、ステロイド注射を打ってあげると申し出る。

レベッカは、ショーンとのセックスライフに活気を与えるために、セクシー下着を買いに行き、キャシーにも買うように提案する。その後レベッカは女子学生の制服を着て帰宅。しかしショーンがそれにそそられないことを知って驚き、がっかりする。ショーンは欠点もすべて含めてありのままの彼女が好きだと告白する。最後に、キャシーがポールにあげた大人のおもちゃのおかげで、2人は寝ることに成功。そして、アダムは学校で新たに出会った女の子と観客席の下でセックスする。彼女の母親もまたガンを患っていた。ポールは彼なりの方法でアンドレアに歓迎の意を表す。

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