ライリーはカイルが家に戻った喜びを感じる一方で、売春捜査班が"ザ・ラブ"を狙ったら家族はどうなるのかという不安をぬぐえないでいる。追い詰められた場合に備え、子供たちに自分の不在を説明する動画を残すと、カイルとレイシーに自分の心配を悟られることなく、顧客名簿を紛失したことと、グレッグ・カーライルが盗んだ可能性が高いことをジョージアに伝えようとする。エヴァンが、ライリーも捜査に巻き込まれる危険があると感じ取る中、ライリーは自分とジョージア、それに顧客を守ろうとする。

オーヴァートン判事が警察の特殊任務をやめさせるよう脅迫されたことを知ったライリーは、顧客名簿を紛失したことと、ニッキーとカーライルの関係が怪しいことをセリーナに話す。ニッキーへの警察の尋問によって、カーライルと"ザ・ラブ"、さらにレイシーが襲われたことが結びつくと、ライリーはエヴァンに自分が次の捜査対象なのかを強引に聞き出す。出産を控えた若い妊婦はレイシーとデイルを赤ん坊の養父母に選ぶ。カイルは高校のフットボール部のコーチになれると興奮していたが、裏方の仕事しかもらえないと知って落ち込む。

ライリーと対面したニッキーは、顧客名簿を盗んだことは認めたが、カーライルには渡していないと主張。ライリーに返そうとして、カーライルに奪われていたことを発見する。シェルビーは、エヴァンとライリーの関係を監視すれば、刑事に昇格させるというオファーを受ける。デイルとレイシーは赤ん坊の父親が養子縁組にストップをかけるのではないかと心配していたが、急に産気づいた母親を助けた彼らは、赤ん坊をロックリン家の一員として迎えることになる。オーヴァートン判事は、警察がカーライルのストリップクラブの手入れを行うとライリーに忠告する。ライリーは、顧客名簿を取り戻すまでそれを阻止できないかと尋ねるが、もう止めることはできないと言われる。しかしカーライルが自分と家族を脅迫すると、ライリーはカイルには何も言わないまま、また一歩、捜査班の標的へと近づく。

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