圭太(山崎賢人)が心血を注いでいるのは、フランスの有名メーカーとの共同開発で磁器に漆を塗る陶帯漆器(とうたいしっき)という製品だが、開発者の弥太郎(中村敦夫)が倒れてしまい、中止に追い込まれかけていた。一方東京では、万策尽きた徹(大泉洋)が藍子(常盤貴子)と共に、会社をたたもうとしていた。そんななか、先方のフランス人担当者が圭太のもとを訪れ、圭太に最終通告を突きつけようとする。

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