大秦帝国

第8話

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あらすじ

秦国君主・孝公は燕・趙の密使が隴西の八大部族の1つ・西かんに入ったと噂を聞く。隴西の事情に詳しい嬴虔は、西かんの族長は王を自称し、燕と趙と交流があるため、部族の中で最も危険だと伝える。孝公は魏国の策略だと察知し、将軍・車英を西かん平定の全軍大将に命じた。そして、車英は魏国の密使と扮し、西かんの族長を訪ねる。一方、魏国では景監と熒玉が薛の商人と名乗り、公子昂に取り入る。

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第4話~第51話

全話第4話~第51話

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本編

第1話再生
第1話
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戦国時代の中国大陸には「戦国七雄」と呼ばれる国々があった。斉・楚・燕・趙・魏・韓・秦である。中原より遥か西部に位置し、七雄ながらも弱小国扱いされ、会盟にも呼ばれなかった秦国は、隣国・魏からの侵略に常に脅かされていた。紀元前362年、秦国の24代君主・献公は歩兵および騎兵20数万を率いて、河西の要地・少梁を攻撃。一方、魏国は宰相・公叔座を総師とし、重装備兵20数万を配して秦国を迎撃した。この戦いで、献公の次男・渠梁=後の孝公が公叔座を捕らえるが、献公もまた毒矢を受けて重傷を負ってしまう。
第2話再生
第2話
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河西地方・少梁の戦にて、毒矢を受けて重傷を負った秦国君主・献公は、次男・渠梁に指揮の符を授け、秦軍は少梁での戦いから撤退した。死を目の前にした献公は、国家改革のために2人の息子どちらが後継者に相応しいか、老太師・甘龍に意見を求める。長男・嬴虔は勇猛果敢で寛容にして徳が深く、軍内や宮廷内でも人望を集めている。嬴虔が即位すれば、民を団結させて、失った土地を奪還できる。一方、渠梁は知謀に長けて政の才もあるが、性格的に多少気弱な面があると甘龍は述べた。そして、献公は2人の息子を別々に公室に呼び寄せる。
第3話再生
第3話
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秦国君主・献公は、魏国の公叔座を捕らえた次男・渠梁の能力を買い、後継者に任命した。そして、長男・嬴虔には重臣として渠梁を支えるよう誓いを立てさせる。献公は渠梁に「報復を焦ってはならぬ」「臣下には誠意を忘れず、内政を安定させよ」「兄弟で心を一つにし、憎み合わぬこと」この3つのことを守るよう伝え、息を引き取った。紀元前362年冬、国の存亡が危ぶまれている時期に、渠梁は第25代君主・孝公に即位する。一方、魏国では献公の死と渠梁の即位を聞いた第3代君主・恵王と重臣らが秦国を滅ぼすべく策を打ち出していた。
第4話

第4話

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君主となった渠梁は、重臣らに「魏軍との戦に備えつつも侵略を断念させる策を打ち出す」と伝える。食料も武器用の鉄も兵力も土地も少ない、貧しく弱い今の秦国では勝てないと考えたからであった。一方、公叔座の食客で弟子の衛鞅=後の商鞅は独断で秦国を訪ねた。衛鞅は魏軍の総司令官・龐涓と公叔座の意見の違い、公叔座の救出、秦国の救済策を渠梁に訴える。嬴虔と妹・熒玉が反対する中、渠梁は秦を守るため公叔座を解放する決意をする。
第5話

第5話

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公叔座の弟子・衛鞅が兄・嬴虔と語る様子を見た君主・孝公は、衛鞅が提示した休戦の盟約に同意した。条件は、公叔座と衛鞅を魏国に帰す代わりに、函谷関など重要拠点を魏国に譲渡することである。盟約通り、魏国に帰った公叔座と衛鞅だが、魏軍の総司令官・龐涓は秦国の滅亡が天下統一であると主張。これに対し、秦国を討滅しないことが覇権を握る道につながると考える公叔座は「派兵をやめて、領土の割譲を認める」「領土を完全に収めた後、機を見て策を講じる」この二段階の策を提示した。
第6話

第6話

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魏国君主・恵王は六国で秦国を分割すべく、総司令官・龐涓を全権特使に任命した。紀元前361年、魏国。龐涓を中心に、秦国を分割する策を進めるため、六ヵ国同盟が開かれる。六ヵ国同盟締結の知らせを聞いた、秦国君主・孝公は衛鞅の動向を見定めるべく、景監と熒玉に魏国へ潜入するよう命じる。
第7話

第7話

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魏国への潜入を命じられた熒玉は男装をして、「黒林」と名を変える。魏国の国都・安邑では、第3代君主・恵王が有数の商人を集め、「王の軍令に従うこと」「派遣した密偵を受け入れること」「定期的な情報の報告」この3つを条件に秦国で商売を始めると発表。全ては秦国を自滅させるためであった。一方、公叔座は見舞いに訪れた恵王に、後継者として衛鞅を推薦するが、身分の低さから興味を持たれなかった。「魏国の将来のために、衛鞅を他国に出してはならない」と進言し、公叔座は息を引き取った。
第8話

第8話

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秦国君主・孝公は燕・趙の密使が隴西の八大部族の1つ・西かんに入ったと噂を聞く。隴西の事情に詳しい嬴虔は、西かんの族長は王を自称し、燕と趙と交流があるため、部族の中で最も危険だと伝える。孝公は魏国の策略だと察知し、将軍・車英を西かん平定の全軍大将に命じた。そして、車英は魏国の密使と扮し、西かんの族長を訪ねる。一方、魏国では景監と熒玉が薛の商人と名乗り、公子昂に取り入る。
第9話

第9話

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秦国は燕と趙と手を組んだ隴西の部族・西かんを打ち破る。かろうじて勝利した秦国だが、3万人以上の死者を出した。一方、秦国に負けた魏国では、恵王と龐涓が意見の違いにより対立。燕と趙に続き、斉と楚も六ヵ国連合から脱退する。四ヵ国の脱退や、龐涓の指揮権返上から、景監は無能の公子昂に魏国の丞相につける手を貸すと手紙を送る。後日、衛鞅に近づくため、景監と熒玉は酒場「洞香春」を訪れ、景監と衛鞅は囲碁対決をする。
第10話

第10話

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龐涓は公叔座が後継者として推薦した衛鞅を調べさせる。また、景監と熒玉も酒場「洞香春」に通い、衛鞅の動向を探った。そこで、法家の名士・慎到や申不害と酒を交わす衛鞅を目撃する。一方、丞相の座を狙う公子昂は、支持を得るべく龐涓を訪ね、諸国制覇への協力を条件に手を結んだ。だが、衛鞅の本心が見えてきた頃、龐涓は自ら衛鞅を訪ねる。
第11話

第11話

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公叔座の死後、衛鞅は囚われの身同然であった。ある日、衛鞅が公叔府に戻ると酒場「洞香春」にいた不思議な絵師の少年(=魏の実力者の娘・白雪)が現れる。少年は衛鞅が秦国から監視されていると忠告。後に衛鞅の家を訪ねた少年は、魏の実力者である白圭の娘・白雪だと身分を明かす。そして、「韓国が改革の準備に人材を募り始めた」「斉国も改革準備に官紀を粛正した」との情報を話す。この2つの動きを聞いた衛鞅は、魏国から脱出することを決意。白雪は自らの夢を衛鞅に託し、魏国脱出の手助けをする。
第12話

第12話

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魏国を脱出し、白雪と別れた衛鞅は学問の盛んな斉国へ向かった。斉国の稷下学問所にて、衛鞅は斉王の御前で行われる孟子を招いた討論会に出席。そこで、自らの法治を元に性悪説について語り、孟子を論破し注目を浴びる。衛鞅は学問所への入門を勧められるが、自らの思想が斉王の統治と合わないと考え、これを拒否。また、衛鞅の動向を探る黒林(熒玉)も密かに討論会に参加していた。その夜、黒林は衛鞅の元を訪ね、魏・斉・楚・秦で商売をしていると偽る。しかし、衛鞅は黒林を秦国の密使であると見抜く。
第13話

第13話

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渠梁と景監は五玄庄主人・五玄公の元を訪ねた。そこで、五玄公が秦国宰相・百里奚の子孫である百里遥だと告白。百里遥は秦国が強国になるために必要なことは、国内外問わずに卓越した人材を探すことだと提言する。秦国・朝堂に戻った渠梁は自ら求賢令を作成。一方、韓国の甲不害の元を訪れた衛鞅は百里遥と玄奇と会う。その食事中、衛鞅は偶然にも白雪を目撃する。白雪から渠梁が公布した求賢令を渡された衛鞅は、秦国へと旅立つ。別れのとき、衛鞅は白雪への愛を初めて語る。
第14話

第14話

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衰退の一途をたどる国家を改革すべく渠梁が公布した求賢令に応じ、衛鞅のほか多くの人材が秦に集まった。秦国は諸国から集まった賢人のために招賢館を建設する。渠梁が時間をかけて人材を選ぶことを伝えると、複数の賢人らがすぐに職位を与えてほしいと、これに反対。しかし、渠梁は3ヶ月分の路銀を渡す代わりに秦国内を巡り政策を報告する任命を与える。その内容を見てから、ふさわしい職位を割り当てるというものだった。その後、衛鞅は景監の館を訪問。景監は渠梁に会わせると提案するが、衛鞅はこれを辞退し、秦国内を巡る旅に出る。
第15話

第15話

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秦国を巡る衛鞅は戦争で体の一部を失った村人らを目にし、身分が低いものが戦で功を立てても、帰郷後の生活はより貧しくなるだけであるという現状に胸を痛めた。ある夜、宿泊先で父親から売春相手として差し出された13歳の娘を不憫に思った衛鞅は、彼女を養妹として一緒に連れて行くことに。そして3ヶ月が経過した。秦国内を巡った書生らが次々と招賢館に戻る中、衛鞅だけが戻らず、魏に逃げ帰ったという噂も立った。しかし、景監の館にボロボロの服をまとった衛鞅が養妹と共に帰って来る。
第16話

第16話

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景監から衛鞅が多くの貧しい地域を巡察し戻って来たと聞いた渠梁は、早速面会の場を設けた。しかし、期待に反して、一度目は為政者であれば誰もが知る政道、二度目は王道について語り、衛鞅の話は途中で打ち切られる。失望を隠せない景監だったが、全ては衛鞅の作戦であった。そして、船上で行われた三度目の面会時、衛鞅は覇者の道について説く。衛鞅は改革のための9項目を提案する。「強秦九論」に心を打たれた渠梁は船を引き返し、宮中にて2人は三日三晩語り合った。そして、貴族たちの反発を退け、渠梁は衛鞅に国家改革の重責を託す。
第17話

第17話

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渠梁は兄・嬴虔の同意も得て、国家改革の実行を決意。渠梁は求賢令により、諸国から集まった賢人たちにそれぞれ職位を与える。しかし、衛鞅は客人待遇の大臣として客卿に留めた。一冬の間、衛鞅は与えられた屋敷にこもり、国家改革案を練り上げる。一方、渠梁は旧臣を昇進または降格させ、人事を一新。そして、初春の朝議が開かれ、客卿に過ぎない衛鞅が富国強兵のための改革を発表した。甘龍ら復古派の多くが衛鞅の提案に対し反発。改革への結論が出ない中、渠梁はある石碑を見せる。
第18話

第18話

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渠梁は自らの血を流した「国恥」と書かれた石碑を見せ、国家改革への決意を表明した。渠梁の気概を目の当たりにして、反発していた甘龍ら復古派も賛同。一同は石碑の前で改革と雪辱を果たすことを誓い、渠梁は衛鞅を客卿から国政の改革を司る左庶長に任命した。開府の第一として、衛鞅は「農耕奨励」「軍功叙爵」「什伍の連座」「旅客検問」そして「私闘禁止」の5項目を発令。そして、政府の改革を示すため、衛鞅はまず庶民の前で「柱を運んだ者に賞金を与える」と宣言。一人の青年が運び終え、賞金を受け取ると、人々は政府への信頼を深めた。しかし、そんな矢先、民衆の水争いが起こる。
第19話

第19話

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夏の田植え時期が訪れると、政府より各氏族が川で水を汲むことが出来る日程が発表された。しかし、今まで優先的に水源を独占していた孟・西・白の三族は下流に水を流さず、下流の移民との間に大規模な争いを引き起こす。その結果、堰の縄が切れ、大洪水が発生、多数の死者が出る大惨事となった。現地を訪れた衛鞅の元に孟・西・白の三氏が抗議にやって来るが、衛鞅は3人を公務の妨害として3日の労役刑に処した。そして、衛鞅は首謀者、殺人者など、700人もの重罪人に死刑を求刑。その中には「国恥」の石碑を彫った白駝も含まれていた…。
第20話

第20話

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渠梁は「国恥」の石碑を彫った白駝を含む合計712名の処刑について衛鞅に反論。「秦の改革のため」と渠梁を説得するが、囚われた者たちを釈放するように大勢の民が衛鞅の元に押しかける。衛鞅は「1人でも不公平な処罰が実行された場合は、自分が処罰を受ける」と宣言し、死刑を実行。その後、第二の新法として「新田法」「新国人法」「新領土法」の3つを布告。井田制を廃止し土地所有を認めること、奴隷制を廃止すること、官奴婢・私奴婢・貧農などは自由民となり土地を分配されるという。それは貴族たちにとって損害となる法であった。