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第1回

『お・ばんざい!』

第1回

『 ドラマ お・ばんざい!』の 「 第1回 」の フル動画を配信!

あらすじ

自ら現場に立ち工務店を切り盛りする花園くるみ(斉藤由貴)の夫・風太郎(田口浩正)の葬儀。くるみとケンカをした風太郎は飛び出したまま、川で溺れて亡くなってしまった。だが、なぜか5歳の息子・雷智(谷端奏人)だけには、幽霊になった風太郎が見えていた。生前の風太郎は、家業には全く携わらず、他の商売にばかり手を出しては失敗する始末。しかし料理の腕前は一流の専業主夫だった。葬儀後、くるみが育った施設の園長(藤村俊二)が、「風太郎に貸した1千万円を返済してほしい」とくるみに告げるが、寝耳に水のこと。返せる見込みもなく途方にくれていたくるみだが、作業場で風太郎の残した大量の食器や調理器具を見つける。

スタッフ・作品情報

プロデューサー

平尾裕彦(RCC)、井上英司(RCC)、合津直江(テレビマンユニオン)

監督・ディレクター

今野 勉

原作

「聖の青春」大崎善生(講談社文庫)

脚本

高木 凛、今野 勉

主題歌

「MI・YO・TA」石川セリ

制作

テレビマンユニオン/RCC/TBS

製作年

2007年

製作国

 日本

『お・ばんざい!』の各話一覧

第1回

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第1回

220 pt

第1回
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:23:38

自ら現場に立ち工務店を切り盛りする花園くるみ(斉藤由貴)の夫・風太郎(田口浩正)の葬儀。くるみとケンカをした風太郎は飛び出したまま、川で溺れて亡くなってしまった。だが、なぜか5歳の息子・雷智(谷端奏人)だけには、幽霊になった風太郎が見えていた。生前の風太郎は、家業には全く携わらず、他の商売にばかり手を出しては失敗する始末。しかし料理の腕前は一流の専業主夫だった。葬儀後、くるみが育った施設の園長(藤村俊二)が、「風太郎に貸した1千万円を返済してほしい」とくるみに告げるが、寝耳に水のこと。返せる見込みもなく途方にくれていたくるみだが、作業場で風太郎の残した大量の食器や調理器具を見つける。

第2回

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第2回

220 pt

第2回
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:23:38

慣れない家事に奮闘するくるみ(斉藤由貴)を幽霊の風太郎(田口浩正)が見守る。いかんせん料理が苦手なくるみは、風太郎がこれまで作り置きしていたおかずで代用するが、それもすぐに底をつく。そこで、書店で仕入れた情報で大節約生活を始める。だが、一向に借金返済のめどは立たない。そんな中、作業場にみんなを集めて風太郎が残した食器や調理器具を見せ、「食堂経営があの人の夢かな・・・」と切なく話すくるみ。しかし、みんなに質店に売るよう言われてしまう。

第3回

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第3回

220 pt

第3回
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:23:38

周りの説得に負け、くるみ(斉藤由貴)は食器・調理器具を売ろうとするが、2万円にしかならないことが分かり断念する。節約生活を続けアルバイトも探すが、資格のないくるみに仕事は見つからない。そんな時、雷智(谷端奏人)が幽霊の風太郎(田口浩正)に「父ちゃんの黄金チャーハンが食べたい」と言っている声を聞いてしまう。切なくなったくるみは、風太郎が書き残したレシピを参考にし「黄金チャーハン」を作るが全くおいしくない。そこで、幽霊の風太郎の言葉を雷智が代弁し、くるみにチャーハン作りを指導する。夕食にチャーハンを出すとみんなに大好評。チャーハン店を出せばとの案にくるみもその気になる。だが、棟雄(大友康平)と苺(山内菜々)は猛反対する。

第4回

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第4回

220 pt

第4回
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:23:38

大節約生活の一環で家庭菜園やニワトリを飼いだすと、セレブな生活を夢見る苺(山内菜々)は嫌がる。一方、くるみ(斉藤由貴)はチャーハン店を開くためにさまざまなチャーハンを作るが、これといった目玉メニューが見つからない。そこで目玉メニューの具を探すため、多古(石倉三郎)と桃太郎(阪本奨悟)と雷智(谷端奏人)がタニシを採りにいく。採ったタニシを試食するが、生煮えだったため3人はお腹を壊してしまう。

第5回

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第5回

220 pt

第5回
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:23:38

いよいよチャーハン店開店日。工務店の仕事が休みなので花園組のみんなも手伝う。品切れになるほどの大盛況で、みんな大喜び。ところが、初日の大成功を祝うために多古(石倉三郎)がすしやピザ、ケーキなどを大量に注文し、売り上げのほとんどを使ってしまう。しかも翌日になると、開店時間になっても客が全く来ない。途方に暮れるくるみ(斉藤由貴)だが、風太郎(田口浩正)とくるみのケンカの原因が誤解から生まれてしまったと雷智(谷端奏人)に教えられ・・・。

第6回

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第6回

220 pt

第6回
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:23:38

チャーハン店は店閉まいしたままで借金返済のめども立たず、相変わらずの節約生活を続けている花園家と花園組の人々。しかし、くるみ(斉藤由貴)はだんだん安くておいしい料理を工夫するのが楽しくなっていた。そんなある日、くるみは園長(藤村俊二)から彩(夏生さち)を預かってほしいと頼まれ、もう1人同居人が増えることに。しかし、彩は誰とも打ち解けようとせず、苺(山内菜々)は彩の存在が面白くない。

第7回

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第7回

220 pt

第7回
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:23:38

彩(夏生さち)を預かってしまったため、ますます節約をしなければならなくなったくるみ(斉藤由貴)。できるだけ安くしようとスーパーに目玉商品を買いに行くが、ベテラン主婦に惨敗してしまう。その夜、残りものの食材で五目ちらしずしを作るが、「エビが入っていない」と苺(山内菜々)が怒りだす。一方、相変わらず何も話さない彩は、部屋にこもりスナック菓子を食べる毎日。そこで花園組のみんなは「彩を笑わせる選手権」を開くが、彩は一向にしゃべろうとしない。くるみはそんな彩のためにエビ入りチャーハンを作るが、それを見た苺はすねてしまう。

第8回

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第8回

220 pt

第8回
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:23:38

部屋を飛び出して作業場で寝ていた彩(夏生さち)。くるみ(斉藤由貴)は朝から掃除の手伝いをさせたり、祭り用に自分の浴衣を着せてあげたりする。それを見ていた苺(山内菜々)は、彩にかまってばかりいるくるみのことが気に入らない。そんな中、圭太(石井智也)が夜中にこそこそ出て行くくるみを目撃し、一同は新しい男ができたのではとウワサする。一方、くるみに反抗した苺は、翌日校外写生会で弁当が必要なことも言えずにいた。涙を浮かべながら1人写生会の準備をする苺を見ていた風太郎(田口浩正)は、雷智(谷端奏人)に伝言を頼む。

第9回

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第9回

220 pt

第9回
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:23:38

彩(夏生さち)が深夜に桃太郎(阪本奨悟)、苺(山内菜々)、雷智(谷端奏人)をとあるビルの通用口に連れて行く。そこでは作業着姿のくるみ(斉藤由貴)が、懸命に重い荷物を運んでいた。3人がたまらずくるみに近づいた時、彩が突然倒れる。原因は食事をきちんととっていないための貧血。くるみが食べたいものを聞くと彩は「コロッケ」と初めて口を開いた。コロッケを楽しそうに作っているくるみの姿を見た苺は「食堂やってみれば」と告げ、くるみは食堂を始めることを決意する。

第10回

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第10回

220 pt

第10回
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:23:38

食堂を始める決意をしたくるみ(斉藤由貴)は、OLたちにリサーチをして「100円食堂」を思いつく。なんでも1皿100円にするために、安い食材を見つけてきてはメニューを考える日々。そして、試食会を開くとそのおいしさに一同絶賛。名前を「くるみ食堂」に決定する。開店の日、店は大盛況で、その後も順調だった。そんな時、彩(夏生さち)がくるみ宛の手紙を残し突然いなくなってしまう。

第11回

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第11回

220 pt

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視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:23:38

焼きみそ汁が大好評で、くるみ食堂は大盛況。しかし工務店の仕事はさっぱりだった。棟雄(大友康平)は慣れないネクタイを締め、営業を始めるがうまくいかない。やっとのことで、昔のお得意さんの金丸家から仕事をもらえることに。しかし、多古(石倉三郎)が金丸家の息子と遊んでいる最中にかすり傷を負わせてしまい、これに激怒した母の薫(池谷のぶえ)は仕事をキャンセル。多古も絶対謝らないと言い出す。そんな中、苺(山内菜々)がABCで職人をランク付けしていた。Cを付けられた多古がそのメモを見つけてしまう。

第12回

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第12回

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視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:23:38

突然置き手紙を残し多古(石倉三郎)がいなくなる。一方、棟雄(大友康平)とくるみ(斉藤由貴)が金丸家に謝罪に行くと、ある条件を出される。それは、薫(池谷のぶえ)が中学生の頃に花園工務店が今の家を新築したのだが、完成祝いに工務店が用意した料理が再現できたら考え直すと言われる。しかし誰もその料理を思い出せない。そんな中、多古は農業をしている息子・直人(桂憲一)の元に帰っていた。玄関に置いてあった曲がったキュウリなどの"C級品"を見て何かを思いついた多古。しかし、借金を作った揚げ句、妻の葬式にも帰らなかった多古と直人との間にはわだかまりが残っていて、多古は追い返されてしまう。結局花園家に戻ってきた多古だが、薫の言っていた料理を覚えていた。

第13回

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第13回

220 pt

第13回
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:23:38

薫(池谷のぶえ)が言っていた料理「ぬか漬けのぬか漬け巻き」を見事に再現し、どうにか仕事をもらえた花園工務店。しかし肝心の仕事は犬小屋の新築工事だと知り、多古(石倉三郎)はまた怒りだす。なだめる棟雄(大友康平)の言葉にも反発し、「どうせ俺はC級だ。花園組を辞める」と再び出て行ってしまう。しかしピエール(ジリ・ヴァンソン)に説得され、これを最後の仕事と決めた多古は犬小屋を作り始める。一方、くるみは自分で作ったぬか漬けと風太郎(田口浩正)の作ったぬか漬けの味が違うことに疑問を持ち、ぬか床の改良にいそしんでいた。

第14回

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第14回

220 pt

第14回
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:23:38

多古(石倉三郎)が真剣に取り組んだおかげで、立派な犬小屋が完成。「息子に一緒に住んでくれと言われている」と話していた多古は、また置き手紙を残し出て行ってしまう。しかし、多古の言葉に疑問を感じたくるみ(斉藤由貴)は直人(桂憲一)の家を訪れる。そして直人とは今も仲違いしたままであること、また反発している直人も実は仲直りしたがっていることを知る。そんな時、雷智(谷端奏人)が風太郎(田口浩正)に促され犬小屋をのぞいてみると、そこには多古の姿があった。

第15回

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第15回

220 pt

第15回
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:23:38

直人(桂憲一)に分けてもらったC級品の野菜を使って、くるみ(斉藤由貴)は多古(石倉三郎)親子を仲直りさせる料理を作る。メインディッシュに「ぬか漬けのぬか漬け巻き」を出し、みんなはその味に驚く。実は、このぬか漬けは直人の妻・悦子(宮田早苗)からくるみが譲ってもらった床で漬けたもので、もともとは多古の妻が作った床であることが判明。そしてその床は、妻の味を食べ続けたいと多古が花園家に持ってきたことも明らかになる。こうして多古親子の誤解が解け仲直りが成立。また、ランク付けのメモは苺(山内菜々)が作ったものだと知り、多古も自信を取り戻す。そしてくるみ食堂は直人から格安で野菜を仕入れることに。活気を取り戻した花園家だったが、彩(夏生さち)は涙を浮かべて立ち尽くしていた。

第16回

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第16回

220 pt

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視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:23:23

彩(夏生さち)のバイト先の店長が、彩がお金を盗んだと言い張りくるみ食堂に連れて来た。その後、盗みは誤解だと分かり、彩はくるみ食堂で働くことになる。その夜、苺(山内菜々)が作文で賞を取ったと知らせが入る。お祝いパーティーの最中、苺宛に花束が届けられるが、差出人の名前を見た棟雄(大友康平)は紙を食べてしまう。翌日、菜々子(横山めぐみ)が突然食堂にやって来た。

第17回

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第17回

220 pt

第17回
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:23:38

菜々子(横山めぐみ)はパリでパティシエになるために風太郎(田口浩正)と別れた元妻だった。菜々子は桃太郎(阪本奨悟)と苺(山内菜々)を引き取りたいと言い出す。くるみ(斉藤由貴)は取り乱し、菜々子を追い返してしまう。その後も菜々子は食堂に現れ、「子どもたちをパリに連れて行きたい」と話す。花園工務店のみんなが菜々子について話していると桃太郎と苺が聞いてしまい、他に母親がいることを知りそのまま家を飛び出していく。

第18回

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第18回

220 pt

第18回
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:23:23

くるみ(斉藤由貴)は風太郎(田口浩正)との思い出の川原へ桃太郎(阪本奨悟)と苺(山内菜々)を連れて行き、菜々子(横山めぐみ)が本当の母親だと明かす。そして菜々子と暮らすかどうかは2人が決めていいと告げる。くるみは、桃太郎と苺を先に帰らせスーパーに立ち寄るが、店内で泣き崩れてしまう。たまたま居合わせた春枝(大空真弓)がくるみをバーバー馬場に連れて行き「桃太郎と苺に本当はどこにも行くなと言いたかったんだろう」と言い当てられる。一方、菜々子のことを悩む桃太郎と苺。そんな時、苺はみんなに黙って菜々子に会いに行く。

第19回

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第19回

220 pt

第19回
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:23:38

菜々子(横山めぐみ)に会いに行った苺(山内菜々)は熱を出してしまい、そのまま1泊して翌日帰宅する。くるみ(斉藤由貴)と菜々子は、酒を介して再び話し合う。酒の勢いもあって突然菜々子が、桃太郎(阪本奨悟)と苺をかけたトマト料理での勝負を申し込んできた。そして料理対決当日。菜々子の知り合いの雑誌編集者と園長(藤村俊二)が、審査を行うことに。菜々子の料理は、さすがプロのパティシエと感心させるもので、くるみはいきなりピンチに立たされる。

第20回

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第20回

220 pt

第20回
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:23:38

次々に見事な料理を出す菜々子(横山めぐみ)に対して、くるみ(斉藤由貴)も負けずにおいしい料理を作り反撃をする。だが、くるみが作ったハンバーグが勝負の分かれ目になり、菜々子が勝利した。しかし菜々子は帰る間際、桃太郎(阪本奨悟)から「俺たちはゲームの景品ではない」と言われたことをくるみに告げ、菜々子は子どもたち自身が結論を出すまで待つと話す。その夜、桃太郎と苺(山内菜々)は、「俺たちがいなくなると、この家も楽になるよね」と風太郎(田口浩正)の仏壇に話しかける。そして桃太郎と苺は、菜々子とパリに行く結論を出した。

第21回

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第21回

220 pt

第21回
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:23:38

桃太郎(阪本奨悟)と苺(山内菜々)がいなくなってから、くるみ(斉藤由貴)は物思いにふけりがちになった。そんな時、菜々子(横山めぐみ)の紹介で、くるみ食堂が雑誌の取材を受けることになる。花園工務店一同は桃太郎と苺の話題を出さないよう気を使っていたが、多古(石倉三郎)がうっかり桃太郎と苺の名前を出してしまう。くるみは「平気」と強がるが、そんな姿を見た雷智(谷端奏人)はかえってすねてしまう。後日、取材を受けた雑誌が届いた。みんなで食い入るように見ていると、圭太(石井智也)が写真の中に風太郎(田口浩正)が写っていると言い出す。

第22回

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第22回

220 pt

第22回
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:23:38

風太郎(田口浩正)のろうそくの火を消すイタズラから、くるみ食堂におばけが出るというウワサが出始める。食堂はおばけ目当ての客でいっぱいになり、借金返済は早まるかと一同は浮き足立つ。風太郎も調子に乗りイタズラをしていく。しかし、その後客足はぱったりと途絶え、食堂メニューが多量に残ってしまう。そこでくるみ(斉藤由貴)は、残ったおかずを使いお弁当を作ることをひらめくが、味はイマイチだと言われてしまう。

第23回

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第23回

220 pt

第23回
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:23:38

くるみ(斉藤由貴)はパソコンなどを使って必死にお弁当について調べ、風太郎(田口浩正)も陰ながら力を貸す。また、多古(石倉三郎)も木製のお弁当箱をこっそり作り、くるみに協力をする。くるみは徹夜で試食品を作り、北大路(大石吾朗)やOLらを招き試食会を行う。味は好評だったが、北大路から魚料理がないことを残念がられる。そこで、くるみはサバのみそ煮が時間が経っても柔らかくなる方法を探すが、どうしても分からない。

第24回

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第24回

220 pt

第24回
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:23:38

公園にいる雷智(谷端奏人)をくるみ(斉藤由貴)が見つける。帰宅した雷智は、「お兄ちゃんとお姉ちゃんは絶対にいる」とすねて部屋にこもってしまう。そんな時、くるみたちはテレビに菜々子(横山めぐみ)が出演しているのを発見。やはり桃太郎(阪本奨悟)と苺(山内菜々)は日本にいたのだ。菜々子に遠慮をする日々を送っていた2人は、くるみ食堂が載った雑誌を見つけ久しぶりにはしゃぐ。そんな2人の姿を見て何かを決意した菜々子はくるみに電話をするが、くるみはそっけない態度を取ってしまう。そこで翌朝、菜々子はくるみ食堂を訪れる。

第25回

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第25回

220 pt

第25回
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:23:38

くるみ(斉藤由貴)が桃太郎(阪本奨悟)と苺(山内菜々)に会うべきかどうかという理由で、花園工務店一同は殴り合いのケンカに。一方、素直になれないくるみのために桃太郎たちの真意を伝えたい風太郎(田口浩正)は、パソコンで文章を打とうと何度もトライしているうちにできるようになる。翌朝、くるみは風太郎の打ったパソコン画面を見て、怒り心頭に発し菜々子(横山めぐみ)のホテルに向かう。くるみは、桃太郎と苺に会うなり「子どものくせに変な気遣って、バカだよ」と言い放ち、帰ってしまう。

第26回

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第26回

220 pt

第26回
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:23:17

風太郎(田口浩正)は、少しずつ物を触れるようになってきた。一方、くるみ(斉藤由貴)の四つ葉学園の後輩でダンサーの明日香(山田まりや)が、くるみ食堂に仲間を引き連れやってきた。再会の喜びもつかの間、明日香たちは大量に食べたのにお金を払わない。くるみの留守中も、食堂の翌日分の食材を全部使って夕食を作ったり、シャワーを流しっ放しで入浴したりとやりたい放題。くるみは帰宅して明日香の行状に激怒するが、明日香は棟雄(大友康平)に抱き付き、泣いてごまかしてしまう。怒りは収まらないが、肝心の食材がなくては明日食堂を開けないと、途方に暮れるくるみ。そこで風太郎は、床下収納に置いてある保存食のことを知らせる。

第27回

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第27回

220 pt

第27回
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:23:17

かんぴょう、くるまふ、高野豆腐などの保存食で作った料理は大好評。明日香(山田まりや)も罪滅ぼしに食堂を手伝っていた。閉店後、食堂前を掃除していた彩(夏生さち)が、スーツの男に気付きくるみ(斉藤由貴)に知らせる。夕食の時、話の流れからくるみが明日香に結婚を勧めると、「恋人はいないけど、好きな人はいる」と意味深な発言をし、あたかも相手が棟雄(大友康平)のように振舞う。棟雄がくるみに想いを寄せていることを気付きながらも。勘違いしたくるみや多古(石倉三郎)は、気を利かせてみんなで外出する。

第28回

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第28回

220 pt

第28回
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:23:17

くるみ(斉藤由貴)の制止でスーツの男たちはいったん引き上げる。実は、明日香(山田まりや)は結婚しているが婚家を飛び出してきていたのだった。料理に時間がかかる明日香を待てず、夫がインスタント料理ばかり食べているのも原因のひとつのようだ。その話を聞いていた春枝(大空真弓)は「インスタントにはインスタントで対抗」と、明日香に手早く調理する「知恵」を伝授する。一方、くるみは明日香の婚家に行き、夫の弘樹(水木英昭)を連れて戻って来た。しかし、2人の話し合いはうまくいかない上に、弘樹は棟雄(大友康平)を明日香の恋人と勘違いし「離婚届は郵送する」と言い捨てて帰ってしまう。そこでくるみは、明日香が弘樹のために昔よく作った牛スジカレーをもう一度作ってみることをアドバイスする。

第29回

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第29回

220 pt

第29回
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:23:17

明日香(山田まりや)は思い出の牛スジカレーを作る。しかし、弘樹(水木英昭)はカレーに口もつけないまま離婚届を差し出し、その原因は明日香の浮気だと主張する。ドレッサーに隠してあった2枚のミュージカルチケットがその証拠だというのだ。だが、それはプロポーズの記念日に明日香が弘樹と行くために買ったチケットだと分かり、夫婦ゲンカは一件落着。と思いきや、スーツの男たちがまたやってきた。彼らは弘樹の母の秘書とドライバーで、弘樹の母はこの機会に離婚させようと考えているようだ。結婚式も挙げていない2人のために、くるみ(斉藤由貴)は食堂で「1皿100円のフルコース」で結婚式をしようと言いだす。

第30回

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第30回

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第30回
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:23:17

くるみ(斉藤由貴)は弘樹の母(吉野佳子)に会いに行き、結婚式に出席してほしいと頼む。そして、主婦のすごさを伝えるための結婚式メニューを考える。結婚式当日、弘樹の母も笑顔で出席し、くるみもほっと一息つくが料理にほとんど手をつけないままだった。実はまったく結婚を認めておらず、「人の価値を決めるのは仕事」で、専業主婦になりたい明日香(山田まりや)は嫁ではないと言いだす。そんな母に弘樹は、昔母が作ってくれたおにぎりが何よりもおいしかったことを話し、明日香もその作り方を教えてほしいと頼む。その言葉に心打たれた母は2人の結婚を認める。ハッピーエンドで結婚式の続きを始める一同。そんな中、風太郎(田口浩正)は仏間が空っぽになっていることに気づく。

第31回

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第31回
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:23:16

突然、仏間から仏壇がなくなり、多古(石倉三郎)が犯人ではないかとみんなが疑い始める。その騒ぎの中、くるみ食堂の常連客で商社の取締役である北大路(大石吾朗)が、「くるみ(斉藤由貴)の料理を商品化させてほしい」とやってきた。契約金は500万円。残っている借金と同じ額で一同は大喜びするが、棟雄(大友康平)は「慎重になったほうがいい」と忠告する。くるみは悩んだ末、借金返済のため契約書に印鑑を押す。一方、圭太(石井智也)は「仏壇は自分が質屋に入れた」と多古に明かす。

第32回

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第32回

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第32回
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:23:02

京都の「おばんざい」を全面に押し出した商品イメージにするため、北大路(大石吾朗)から「花園くるみ改造計画」を提案される。契約金獲得のためにも、くるみ(斉藤由貴)は慣れない座禅やお茶などに励む。一方、圭太(石井智也)が夜にこっそり外出し酔っ払って朝帰り。そのまま工務店の仕事に出かけ、現場でケンカをしてしまう。棟雄(大友康平)は圭太を怒鳴りつけるが、それに反抗した圭太は出て行ってしまった。そんな中、北大路から五味五色を1皿で現した一品を、レシピなしで寸分たがわず再現するように指示される。それができれは契約金を支払うという条件なのだが・・・。

第33回

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第33回

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第33回
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:23:02

五味五色の料理がなくなり、くるみ(斉藤由貴)は大慌て。ところがなぜか仏壇が戻ってきていた。そこにホスト姿の圭太(石井智也)が現れ、仏壇の件と料理を食べた犯人は自分だと告白する。金に困り仏壇を質屋に入れたが、それを取り戻す金を工面できず、ホストのバイトを始めたというのだ。しかもホストの方がもうかるので、大工は辞めると出て行ってしまった。五味五色を食べた圭太がいなくなり、味を再現できないと途方に暮れるくるみ。そこへ、圭太が味の再現の責任は取ると戻ってきたが、大工を辞める決意は変わっていなかった。風太郎は(田口浩正)は五味五色の食材が何であるかを、雷智(谷端奏人)を通じてくるみに伝えるが、その姿がだんだん薄くなっているのに雷智が気づく。

第34回

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第34回

220 pt

第34回
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:23:02

くるみ(斉藤由貴)に圭太(石井智也)に関してしつこく聞かれた真吾(内山眞人)が花園家に現れ、一方的に圭太を殴り始めた。圭太は再び出て行ってしまうが、くるみは圭太が大工を辞めようとする理由がほかにあるのではと考える。そんな中、くるみは徹夜で五味五色料理の再現を試みるが、北大路(大石吾朗)は「味を妥協している」と認めてくれず、再度チャレンジすることに。くるみは圭太のことが気になりつつも、五味五色料理に取り掛かる。作業をしながらも圭太と出会った時の情景に思いをはせていたくるみは、突然何かを思い付き、軽トラックに乗り飛び出した。

第35回

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第35回
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:23:02

くるみ(斉藤由貴)は昔、圭太(石井智也)と真吾(内山眞人)の母親(阿知波悟美)に食べさせてもらったゲンゲという魚を探しに海に来ていた。一方花園家では、多古(石倉三郎)らが圭太を無理やり連れ戻し、真吾も呼ばれてやってきた。そこに、大慌てで戻って来たくるみは料理を作り始める。煮込んでいる間に、くるみが真吾に、圭太を一方的に殴った理由を聞くと「圭太に人生をめちゃくちゃにされたからだ」と話す。真相を知っていたくるみは、その誤解を解く。そして、圭太と真吾の母がよく作ってくれたゲンゲ鍋が出来上がり、2人は涙ながらに食べ仲直りをし、圭太も再び大工として頑張ると決意する。くるみもゲンゲ鍋を一口食べると、それが五味五色料理に必要な味だと気付く。

第36回

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第36回

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第36回
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:22:47

鶴田(隆大介)ら3人組が、突然くるみ食堂に現れ「人の店の看板メニュー盗んで商売して」と五味五色料理を指差した。鶴田は「つるけん」という京都の高級料亭の親方で、五味五色料理を忠実に再現し、くるみ(斉藤由貴)を驚かせる。北大路(大石吾朗)はもともと鶴田と契約をしていたのだが、より庶民的なくるみに乗り換え、それが気に入らず乗り込んできたようなのだ。鶴田は料理人のプライドをかけてくるみに料理勝負を挑み、くるみも勝負を受けることにする。ところが、勝負のために体を鍛えようとしたくるみは、倒れたはずみで機械に頭をぶつけ、なんと亡くなってしまう!

第37回

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第37回

220 pt

第37回
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:23:08

くるみ(斉藤由貴)の遺体を囲み、悲しみにくれる一同。そんな中、くるみには風太郎(田口浩正)の姿が見え、話すことができるようになっていた。死んだことによって感動の再会を果たしたが、風太郎は「まだ間に合う」とくるみの魂を体に戻させ、生き返らせる。しかし、同時に風太郎の姿が点滅し薄くなり始める。一度死んだおかげで、くるみも雷智(谷端奏人)のように風太郎が見えるようになり、直接料理勝負の手助けをしてもらえるようになった。ところがくるみは転んだついでに右手を骨折していて、かなり不利な状況に。

第38回

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第38回

220 pt

第38回
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:22:47

片手が不自由なくるみ(斉藤由貴)はタイのウロコに大苦戦。見かねた風太郎(田口浩正)は、くるみの影となり寄り添うように手伝う。くるみは、野菜のくずなども使い制限時間ギリギリで8品を完成させる。一方、鶴田(隆大介)は手際よく次々と料理を作り制限時間内で余裕を持って仕上げる。審査員とともにくるみも試食をするが、さすが一流の見事な料理だと感嘆。ところが判定でくるみが勝利し、一同は大喜び。だが、当のくるみは納得がいかない。そして雷智(谷端奏人)は、北大路(大石吾朗)の部下・美咲(小林美江)が審査員に金を渡しているのを見てしまう。その後、北大路から料理の商品化の話とともに、そのための工場建設を花園工務店に任せるという提案を受ける。

第39回

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第39回

220 pt

第39回
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:23:08

勝敗に納得がいかず商品化の話を決めかねているくるみ(斉藤由貴)。花園工務店一同も契約するように説得するが、くるみはそれでも「考えたい」の一点張り。くるみの様子に納得がいかない花園家の面々もギクシャクし始める。くるみはついに契約を決意し、風太郎(田口浩正)と新メニューを考え始める。そんな折、くるみの写真が付いたサンプル商品が届く。ところが届いた商品はまったく見覚えがないものだった。そこへやってきた北大路(大石吾朗)は、中身は企画開発部が作ったもので、くるみは名前だけ貸せばいいのだと明かす。「味や香りより戦略が大事」と話す北大路に、くるみは契約破棄を申し入れるが、「契約書がある限りそれは許されない」と突っぱねられてしまう。

第40回

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第40回

220 pt

第40回
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:22:47

契約書をめぐりもみ合う一同。そこへ、四つ葉学園が裁判に勝った知らせが入り、早急に500万円を返済しなくてもよくなったことが分かる。そこで風太郎(田口浩正)は全身全霊で呼吸し、契約書を食べてしまった。超常現象を目の当たりにした北大路(大石吾朗)はびっくりして逃げ出してしまう。契約書が消えた理由を風太郎の仕業だと明かすくるみ(斉藤由貴)。風太郎は電気を点け存在をアピールするが、一同は悲鳴を上げて去っていく。そんな中でも少しづつ姿が薄くなっていく風太郎は限界を感じ、くるみに子どもたちと花園組を託す。そしてついに、風太郎は子供たちを抱き締めながら消えていってしまった・・・。1年後、くるみは風太郎の最後の夢だった「おばんざい屋」を開店した。

この作品のキャスト一覧

斉藤由貴

田口浩正

大友康平

藤村俊二

大空眞弓

石倉三郎

(C)MBS