登録して視聴ポイントとおトクなクーポンをゲット!今すぐ無料トライアル440pt〜35年目のラブレター心温まる奇跡の実話が、豪華キャストで映画化!幼少期の困難から読み書きができないまま大人になった男・保。彼を献身的に支え続けた妻・皎子へ、60歳を過ぎてから人生初のラブレターを書くこ…映画邦画ヒューマンドラマ2025年日本お気に入りに登録作品情報シェアXFacebookLINEURLをコピー予告編を視聴
全話35年目のラブレター120分 2日間 440 pt 〜西畑保、65歳。文字の読み書きができない。そんな彼の側にはいつも最愛の妻・皎子がいた。保は貧しい家に生まれ、ほとんど学校へ通えず大人になった。生きづらい日々を過ごしてきたが、皎子と運命的に出会い、めでたく結婚。しかし、その手放したくない幸せ故に保は読み書きができないことを言い出せずにいた。半年後、ついにひた隠しにしてきた秘密が露見し別れを覚悟する保だったが、皎子は保の手をとりながらこう告げた。「今日から私があなたの手になる」その言葉に、その眼差しに、保は救われた。どんな時も寄り添い支えてくれた皎子へ感謝のラブレターを書きたい。定年退職を機に保は一大決心し夜間中学に通い始める。担任の谷山恵先生のじっくりと粘り強い教えや年齢・国籍も異なる同級生たちと共に学ぶ日々で少しずつ文字を覚えていく保。だが老齢のため物覚えも悪く、気付けば5年以上の月日が経過した頃、一字また一字と書いては消しまた書くひたむきな保と、それを見るともなく見守る皎子は結婚35年目を迎えていた。変わらない日常がいつまでも続くと思っていた。なかなか書き上げられずにいたラブレターがようやく形になろうとしていた頃、皎子が病魔におそわれて……。
作品紹介心温まる奇跡の実話が、豪華キャストで映画化!幼少期の困難から読み書きができないまま大人になった男・保。彼を献身的に支え続けた妻・皎子へ、60歳を過ぎてから人生初のラブレターを書くことを決意する。国民的スター笑福亭鶴瓶が、愛らしくも懸命に文字を学ぶ保を熱演し、俳優としての新たな代表作を誕生させた。透明感あふれる原田知世が、夫を優しく見守る妻を好演。若かりし頃の保と皎子を瑞々しく演じるのは、重岡大毅と上白石萌音。かつて共演経験もあり、共に演技に定評のある実力派の2人がリアリティあふれる熱演で丁寧に魅せる。たどたどしくも、一文字一文字に乗せた妻への想い。文字が書けないこと以外どこにでもいる夫婦の優しい物語が、日本中を笑いと涙で包み込む。