監督・主演・脚本が会津出身、舞台ももちろん会津。
ほんとうの会津の映画
福島県会津(メインロケ地は、会津若松市・喜多方市・会津坂下町)を舞台にした、ラーメンが繋げる母子の“愛”の物語。
会津にある小さなラーメン店 『穂来軒(すいらいけん)』を舞台に、店主の男:海生(あおい)とその母:美穂子、過去の味を求め訪れた女:彩乃が織りなすヒューマンドラマが誕生!
W主演の海生を演じるのは、『明日のジョー』 『仮面ライダーカブト』など幾多の話題作に出演し、 『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ』『ハブと拳骨』 などで主演を務め、『ラストサムライ』 や 『ワイルドスピード』 などハリウッドでも活躍する会津若松市出身の虎牙光揮。
もう一人の主演、彩乃役には、WOWOW連続ドラマ『アオハライド Season1』、TX「雪女と蟹を食う」雪枝彩女(高校生時代)役、「ホスト相続しちゃいました」(カンテレ)など話題のドラマやMV・広告などに出演して、いま大注目の風詩。
同じく会津若松市出身で今作が映画初主演になります。
監督は今作が長編初となる松﨑巖夫。生まれ故郷である【会津と福島への想い】から映画制作実現へ向けて着手して、約10年が経ち悲願の映画制作となります。
脚本はこの10年を共に歩んだ、同じく会津若松市出身の鹿目由紀。名古屋を拠点とした劇団あおきりみかんを主宰し、劇作家や演出家として活躍しています。
また共演者として、海生の母:美穂子を演じるのは、日本アカデミー賞優秀主演賞と優秀新人賞、最優秀助演賞を重ねて受賞し、数々の名作に出演する石田えり、その他の共演として元宝塚歌劇団星組・雪組トップ娘役で舞台・ドラマと活躍の場を広げている福島市出身の白羽ゆり、『警視庁強行犯係・樋口顕』シリーズなどに出演する佐野岳、元バレーボール選手で、現役引退後に女優として数々の舞台で活躍する会津若松市観光大使の大林素子など、多彩な顔ぶれが脇を固める。
美しい会津地方の景色とホカホカのラーメンが織りなす会津映画に身も心も温まること間違いなしです。