登録して視聴ポイントとおトクなクーポンをゲット!今すぐ無料トライアル440pt〜木樵(きこり)現代の木樵である林業に焦点をあて、山と生きる「護り人」である彼らに密着したドキュメンタリー映画『木樵』。 本作は、岐阜県下呂市の木樵の父の背中を見て育った本作の監督である宮﨑政記が…映画ドキュメンタリー邦画ヒューマンドラマ2021年日本お気に入りに登録作品情報シェアXFacebookLINEURLをコピー予告編を視聴
全話木樵(きこり)81分 2日間 440 pt 〜本作の監督である宮﨑政記は岐阜県下呂市で生まれ、‘木樵’である父の背中を見て育つ。戦後の復興から東京オリンピック、大阪万博。高度経済成長期を支えた木材の需要は絶頂期を迎えたが、時は流れ、林業は長い不況を迎える。父の跡を継ぐことを断念した宮崎は山を離れ、映画の道を志した。それから30年、宮﨑は父に抱いた憧れを胸に岐阜の山へと帰郷し、父と同じ木樵の兄弟、面家一家・瀧根清司に出会う。彼らの背中を見て育つ若い木樵たち、兄弟の顔に林業不況や人材不足に対する悲壮感など全く無かった。木樵見習いとして過ごして2年、宮崎は彼らの「生き様」を映像に残したいと思い立つ。これはその、記録である。
作品紹介現代の木樵である林業に焦点をあて、山と生きる「護り人」である彼らに密着したドキュメンタリー映画『木樵』。 本作は、岐阜県下呂市の木樵の父の背中を見て育った本作の監督である宮﨑政記が、一旦は林業不況の中、父の跡を継ぐことを断念し30年後、再び山と生きる木樵たちと再会し彼らの生き様を映像に残すべく密着した渾身のドキュメンタリー映画です。 木樵の稼ぎは木を伐採した量で決まるが30年前から比べると1/4程度にしかならない。それでも山にこだわりその技術を次の世代に継承していく姿に胸を打たれる。
スタッフ宮﨑政記監督・撮影・編集益田祐美子プロデューサー「久遠」日景健貴テーマ音楽雲龍横笛大宮浩一、北里宇一郎構成協力山田貴敏、笠原木材㈱、岐阜県、高山市、飛騨市制作協力平成プロジェクト配給ウフル、原麻里奈宣伝博報堂宣伝協力日本特殊陶業、新東通信、イオスコーポレーション、ワーリンク、SURROUND、山翠社、高山信用金庫、名古屋木材協賛2021「木樵」製作委員会製作