沈黙の凍土

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沈黙の凍土

中国東北部の地方都市で、クリスマスイブの夜に発生した殺人事件。事件解決までのタイムリミットが迫るなか、3人の命を奪った凶悪犯を追う刑事たちは、顔に傷のある男と‟死者の亡霊”に翻弄さ…

『沈黙の凍土』の動画一覧

本編

第1話

第1話

  • 53分 字幕 
  • 2日間 440 pt 〜

2005年12月25日朝、瀾河(ランホー)県公安局の刑事課隊長・関宇(グワン・ユー)は事件発生の報せを受けた。現場に急行してみると、紅橋(ホンチアオ)グループ社屋の前庭に駐車してある車の上に転落死したと思われる遺体が。他にも2名の死亡が確認されており、そのうちの片方は紅橋グループ会長・厳紅橋(イエン・ホンチアオ)で、射殺されているという。重大事件を前に色めき立つ捜査員たち。しかし、病身の関宇には異動命令が出されていた。陶(タオ)支局長に捜査から外れるよう言われた彼は、5日の間に事件を解決すると約束し…。
第2話

第2話

  • 60分 字幕 
  • 2日間 440 pt 〜

楊四(ヤン・スー)への取り調べが始まった。逮捕された理由に心当たりがないと述べた彼は、捜査員に聞かれるがまま、事件発生時刻前後の行動を話していく。その供述と現場の状況との違いに気づき、楊四を問い質す関宇(グワン・ユー)。すると楊四は前言を翻し、金目の物がないかと現場に立ち入ったことは認めるのだった。だが、彼を殺人犯と断定するには物証が足りない。関宇は凶器の発見を急ぐよう廖元(リアオ・ユエン)に命じると、楊四の身辺を洗うことに。その結果、楊四の妻の連れ子・楊雪松(ヤン・シュエソン)の名が浮上し…。
第3話

第3話

  • 58分 字幕 
  • 2日間 440 pt 〜

陳小明(チェン・シアオミン)が通っていた剣橋(ジエンチアオ)学院を訪ねた関宇(グワン・ユー)と周琪(ジョウ・チー)。同じ頃、徐長慶(シュー・ジャンチン)と鍾意(ジョン・イー)は陳小明の家へ。聞き込みの結果、明らかになったのは、被害者の1人である厳紅橋(イエン・ホンチアオ)の甥・馮根(フォン・ゲン)と楊雪松(ヤン・シュエソン)が、陳小明をめぐって派手な騒ぎを起こしていたという事実だった。楊雪松には厳紅橋殺害の動機が――? 一方、息子に疑惑の目が向けられていると知った楊四(ヤン・スー)は…。
第4話

第4話

  • 60分 字幕 
  • 2日間 440 pt 〜

12月28日。製鉄所跡地には、朝早くから多くの警察官が集まっていた。楊四(ヤン・スー)が銃をここに捨てたと供述したため、凶器の捜索が行われていたのだ。取り調べには応じるものの肝心なことになると曖昧な供述に終始する楊四に振り回され、捜査班には焦りが。結局、銃は発見されず、馮根(フォン・ゲン)が厳紅橋(イエン・ホンチアオ)に手ひどい制裁を受けていたという情報を入手するにとどまった。そんななか王萍(ワン・ピン)は、厳紅橋亡きあとの河岸開発プロジェクトを掌握しようと動き始め…。
第5話

第5話

  • 56分 字幕 
  • 2日間 440 pt 〜

銃を撃ったのは楊四(ヤン・スー)ではなく、陳小明(チェン・シアオミン)の可能性が高い――硝煙反応の検査結果により、捜査班は事件を根底から見直さざるを得ない事態に。あらゆる可能性を検討し、事件の全体像をつかもうと試みる関宇(グワン・ユー)。彼は、“楊雪松(ヤン・シュエソン)の行方”と“楊四の戸籍”が事件の鍵であると確信し、周琪(ジョウ・チー)を伴い楊四の故郷・原化(ユエンホワ)へと向かうのだった。同じ頃、“瀾河(ランホー)の幽霊”に脅える王山(ワン・シャン)は、祈祷師に救いを求めるのだが…。
第6話

第6話

  • 50分 字幕 
  • 2日間 440 pt 〜

楊四(ヤン・スー)の過去をめぐる捜査は続いていた。1990年に起きた傷害事件の洗い直しを担当する徐長慶(シュー・ジャンチン)は、張松北(ジャン・ソンベイ)――二柱子(アルジューズ)のもとを訪れ、当時の事情を尋ねる。一方、鍾意(ジョン・イー)と小趙(シアオジャオ)は王山(ワン・シャン)の実家の理髪店へ。彼自身に会うことはできなかったが、客の話から重要な証言を得るのだった。しかし、2人が別行動を取ったわずかな時間のうちに、小趙が王山に襲われ、負傷。そして、廃車場に隠れていた王山を追い詰めた鍾意も…。
第7話

第7話

  • 67分 字幕 
  • 2日間 440 pt 〜

鍾意(ジョン・イー)の傷口を調べた監察医の袁明輝(ユエン・ミンフイ)は、趙新国(ジャオ・シングオ)殺害とは手口が違うと指摘。後者はプロの仕業を思わせる正確さが特徴であるのに対し、鍾意を襲った者は粗っぽさが目立つというのだ。鍾意を殺したのは誰か――ヒントを与えてくれたのは、意外にも被害者の鍾意自身であった。自分を慕う部下の殉職に心を痛めながらも、楊四(ヤン・スー)の“正体”を突き止めることに力を注ぐ関宇(グワン・ユー)。そのためには、紅橋(ホンチアオ)事件の“原点”を探る必要が…。
第8話

第8話

  • 67分 字幕 
  • 2日間 440 pt 〜

楊四(ヤン・スー)=楊利佳(ヤン・リージア)――その確証をつかみつつある関宇(グワン・ユー)と、馮根(フォン・ゲン)の逮捕に失敗した廖元(リアオ・ユエン)。捜査の進行状況は、まさに一進一退という具合であった。捜査員の多くが、鍾意(ジョン・イー)殺害の容疑者である王山(ワン・シャン)の捜索に奔走するなか、麻暁静(マー・シアオジン)が動き出す。王牌(ワンパイ)電力に乗り込んだ彼女は、紅橋(ホンチアオ)交通の事業を引き継ぎたいと王萍(ワン・ピン)に直談判したのだ。麻暁静が交渉の切り札として提示したのは…。
第9話

第9話

  • 61分 字幕 
  • 2日間 440 pt 〜

古びた文武廟に、何者かが潜伏していたような痕跡と、血痕が見つかった。鑑定の結果、残されていたのは、楊四(ヤン・スー)や楊雪松(ヤン・シュエソン)と同じB型の血液と判明。22日から行方が分からなくなっている楊雪松が死亡している可能性も視野に、関宇(グワン・ユー)は捜査方針を練り直すのだった。一方、周琪(ジョウ・チー)と廖元(リアオ・ユエン)は、王山(ワン・シャン)の目撃情報をもとに団地で聞き込みを行っていた。その最中、周琪は家政婦だと名乗った1人の女性の身なりと振る舞いに、何か引っかかるものを感じ…。
第10話

第10話

  • 80分 字幕 
  • 2日間 440 pt 〜

12月29日、夜。王山(ワン・シャン)殺害の容疑者として指名手配された“金白梨(ジン・バイリー)”の捜索が、瀾河(ランホー)全域で続けられていた。そんななか、関宇(グワン・ユー)は再び楊四(ヤン・スー)と対峙する。「紅橋(ホンチアオ)事件と楊雪松(ヤン・シュエソン)は無関係だ」と告げ、息子の行方と、なぜ偽装工作をしたのか尋ねる関宇。楊雪松が無実だと聞いて安堵したかのような表情を見せた楊四――楊利佳(ヤン・リージア)は、ついに15年前の劉建剛(リウ・ジエンガン)襲撃事件の真相を語り始めるのだった…。
第11話

第11話

  • 57分 字幕 
  • 2日間 440 pt 〜

刑事たちに取り押さえられた林祥(リン・シアン)は「自首するよ」とつぶやく。それは、自分が一連の事件の犯人であるという告白であった。しかし、すでに事件の全体像をつかんでいた関宇(グワン・ユー)にとっては、全てが空しい茶番劇だとしか感じられない。公安局へ戻り、馮根(フォン・ゲン)への尋問を見守る関宇。一方、周琪(ジョウ・チー)は金白梨(ジン・バイリー)こと金珠花(ジン・ジューホワ)を追い続けていた。街を巡回中、彼女は金珠花を発見したものの逃げられてしまう。しかも相手は人質を取って立てこもり…。
第12話

第12話

  • 58分 字幕 
  • 2日間 440 pt 〜

12月30日、14時30分。市局と協力して緊急作戦チームを作り、容疑者逮捕に当たる――部下たちを前に、関宇(グワン・ユー)が段取りを説明している最中に、1本の電話が。それは、護送中の楊四(ヤン・スー)が逃走したという思いがけない連絡だった。楊雪松(ヤン・シュエソン)が無残な最期を遂げたことを知ってしまった彼は、息子を死に追いやった者に復讐すべく行動を起こしたのだ。傷だらけになりながらも、標的の居場所をつかんだ楊四。彼が向かったのは、着工式のイベントでにぎわう、大学建設予定地だった…。【完結】