アーモンドの白い花が咲くとき 心よりきみを慕う
20世紀絵画の巨匠のひとり、印象派に続くナビ派の代表格である「幸福の画家」ピエール・ボナール。
生涯の伴侶マルトとの破天荒で創造的な半生をクロード・モネとの親しい交流を交え美しい映像で描く。
「幸福の画家」は幸せだったのか? 幸福の画家の「妻」は幸せだったのか? ふたりの想いが今明かされる・・・
★横浜フランス映画祭2024では映画祭唯一の賞「観客賞」を受賞。
★主演はフランス映画界を牽引するセシル・ドゥ・フランスとヴァンサン・マケーニュ。
ピエール役は 『セラヴィ!』『夜明けの祈り』などのヴァンサン・マケーニュ、そしてピエールの妻マルト役には 『ヒア アフター』『少年と自転車』『メビウス』などのセシル・ドゥ・フランス。
フランス映画界を牽引する二人がピエールとマルトを演じている。
★監督は『セラフィーヌの庭』でフランス映画最高の栄誉であるセザール賞最多7部門受賞の名匠マルタン・プロヴォ。
監督は、素朴派の女性画家セラフィーヌ・ルイの生涯を描いた伝記映画『セラフィーヌの庭』で、セザール賞最多7部門を受賞した名匠マルタン・プロヴォ
2024年横浜フランス映画祭での本作上映に際し来日、本映画は映画祭唯一の賞である「観客賞」を受賞した。
★横浜フランス映画祭2024 観客賞受賞