登録して視聴ポイントとおトクなクーポンをゲット!今すぐ無料トライアル550pt〜午前0時のLOVE STORIES「水の中のanswer」杉山清貴が歌った、夏の名曲を手掛けた作詞家 売野雅勇による短編小説の映像化。 ショートフィルム「水の中のAnswer」は、1987年に発売された同名の楽曲(曲と唄:杉山清貴、作詞…映画邦画音楽短編/ショートフィルム午前0時のLOVE STORIESシリーズ2024年日本お気に入りに登録作品情報シェアXFacebookLINEURLをコピー
全話午前0時のLOVE STORIES「水の中のanswer」33分 2日間 550 pt 〜ある夏の日。 九十九里の砂浜に佇む主人公の和彦。 置き忘れた想いを還しに… 「夏になるとたまんないよ。そこら中に思い出がいっぱいでやんなっちゃうぜ」 遠いあの日に想いを馳せる。 若き日の和彦がビートルにサーフィンボードを乗せて海岸線を走る。 「ひとつっきりしかないような大切なモノってさ、ぜったいに見逃したりしないんだ」 助手席には恋人の智子。ふざけ合う二人。 カセットデッキから流れるビーチボーイズの《サーファーガール》それは眩しい日々。 別れの日に智子から云われた言葉… 十数年後、その意味をようやく噛みしめる和彦。 「自分自身に嘘ついてるんじないかって、俺ってこんな風に生きるつもりだったっけ」 これは、ノスタルジーを纏った真夏の寓話。
作品紹介杉山清貴が歌った、夏の名曲を手掛けた作詞家 売野雅勇による短編小説の映像化。 ショートフィルム「水の中のAnswer」は、1987年に発売された同名の楽曲(曲と唄:杉山清貴、作詞:売野雅勇)を原作とした、「歌詞世界から生まれた短編ストーリー」です。作詞家・売野雅勇の40周年コンピレーションアルバム「MIND CIRCUS」には、売野氏自身の楽曲イメージストーリー13篇の短編小説「午前0時のLOVE STORIES」が綴られています。この13篇の中から厳選した物語を順次映像化するプロジェクトです。今作は『少女A』『星屑のステージ』に続く第3弾。