登録して視聴ポイントとおトクなクーポンをゲット!今すぐ無料トライアル550pt〜旅人の必需品ベルリン国際映画祭 銀熊賞(審査員グランプリ)受賞フランスの名優イザベル・ユペール×韓国の名匠ホン・サンス 3度目のコラボレーションマッコリと詩を愛する旅人の足取りを通して出会う、…映画アジア映画韓国コメディ2024年字幕韓国お気に入りに登録作品情報シェアXFacebookLINEURLをコピー
全話旅人の必需品90分 字幕 2日間 550 pt 〜ソウルを旅する謎めいたフランス人女性イリス。フランス語の個人レッスンをしている彼女は、生徒たちの家を渡り歩くが、あまりに風変わりな教え方に、人々はみな戸惑うばかり。レッスンが終わると、彼女は年下のボーイフレンドの家へと帰っていく。イリスは何をしに韓国へやってきたのか。なぜフランス語を教えているのか。韓国の国民的詩人・尹東柱(ユン・ドンジュ)の詩に触れるなかで、徐々に彼女の謎に満ちた日常が浮かび上がっていく。
作品紹介ベルリン国際映画祭 銀熊賞(審査員グランプリ)受賞フランスの名優イザベル・ユペール×韓国の名匠ホン・サンス 3度目のコラボレーションマッコリと詩を愛する旅人の足取りを通して出会う、ユーモラスでミステリアスなソウルの街と人々 1996年の長編デビュー作『豚が井戸に落ちた日』から30年。これまで30本以上の監督作を発表し、近年はさらなるハイペースで自身のフィルモグラフィを更新し続けるホン・サンス。韓国のソウルに生まれ、アメリカで美術を学んだホン・サンスは、大作商業映画からは距離を置いた映画の製作体制を築き、ベルリン国際映画祭での5度の受賞をはじめ、カンヌ、ヴェネツィア、ロカルノなど数々の国際映画祭で活躍し唯一無二の存在感を示してきた。 ホン・サンス監督のデビュー30周年を記念して、2025年11月から2026年3月までの5カ月間、最新作を含む新作5本を月替わりで公開する「月刊ホン・サンス」を開催。幕開けを飾るのは、イザベル・ユペールがソウルにやってきたミステリアスな旅人を演じる『旅人の必需品』(英題:A Traveler’s Needs)。さらに、一部劇場限定で、新作にリンクしたテーマで過去作を振り返る特集「別冊ホン・サンス」も同時開催。その第1弾は、加瀬亮が年上の韓国人女性を追ってソウルにやって来た男を演じた『自由が丘で』(14)。ソウルを舞台に描かれる二人の異邦人の物語を、新旧の作品を通して堪能できる機会となる。