むこうぶちRAW 高レート裏麻雀列伝5 蛭

登録して視聴ポイントと
おトクなクーポンをゲット!

今すぐ無料トライアル
550pt〜

むこうぶちRAW 高レート裏麻雀列伝5 蛭

第5弾では、“麻雀×人間ドラマ”に焦点を据える。原作『蛭』のエピソードをもとに、昭和的な色合いの濃い体育会系の先輩・後輩関係、家族を養うための仕事への忠誠、そして己の力を誇示する場…

『むこうぶちRAW 高レート裏麻雀列伝5 蛭』の動画一覧

本編

むこうぶちRAW 高レート裏麻雀列伝5 蛭

むこうぶちRAW 高レート裏麻雀列伝5 蛭

  • 69分 
  • 2日間 550 pt 〜

金を貸した相手に更に麻雀で借金を背負わせる手口から通称・蛭沼と呼ばれる深沼(中本賢)が、雀荘・東空紅を訪れる。マスター河田(嶋尾康史)とは高校野球部時代の先輩後輩の間柄で、上下関係に逆らえぬ河田は、深沼が始めたマンションで開かれる裏麻雀に通わされる。呼び出される度に大金を吸い取られ、娘でありアルバイトの美奈(海津雪乃)が必死に止めても、河田は先輩の命令は絶対と従うばかりだった。見かねた美奈は安永(藤重政孝)に河田の様子を確かめるよう頼む。そこで安永が目にしたのは、深沼が仕組んだインチキ麻雀――金を貸している郡山(ひらがかんいち)と加瀬(石田佳央)を従えたコンビ打ちによる、先ヅモ、先切り、牌のすり替え、差し込みまで行う一方的な搾取の場であった。河田は「恩がある」と言い張るが、あまりに露骨な鴨にされる姿に、美奈も安永も憤りを隠せない。そんな中、傀(根岸拓哉)が深沼の卓に姿を現す。蛭のように食らいつく深沼の執念を、傀の闘牌が浮き彫りにしていく。

『高レート裏麻雀列伝 むこうぶち』シリーズ