登録して視聴ポイントとおトクなクーポンをゲット!今すぐ無料トライアル440pt〜永遠の0史上空前の大ヒット小説を向井理主演でドラマ化。「愛する妻のため、娘のために生き残る――」壮絶な運命との戦いを決意した宮部はなぜ特攻へ?ドラマ国内ドラマヒューマンドラマ戦争2015年日本お気に入りに登録作品情報シェアXFacebookLINEURLをコピー第1夜 PR
全話第1夜120分 7日間 440 pt 〜終戦60年を翌年に控えた平成16年の夏。司法浪人生の佐伯健太郎(桐谷健太)は姉でフリーライターの慶子(広末涼子)に誘われ、慶子の恋人で新聞記者の高山隆司(山口馬木也)の「終戦六十周年プロジェクト」のために、自分たちの祖父・宮部久蔵(向井理)について調べ始める。資料では、宮部は神風特攻隊として死んだと記されているのみ。 当時の宮部を知る長谷川梅男(笹野高史)は宮部を「海軍航空隊一の臆病者」と言うが…。
全話第2夜113分 7日間 440 pt 〜「娘に会うまでには、何としても死ねない。妻との約束を守るために。」と言っていた祖父・宮部久蔵(向井理)はなぜ特攻に志願したのか…。健太郎(桐谷健太)と姉の慶子(広末涼子)は、宮部を知る人物への取材を重ねる。そんな中「臆病者」と聞いていた宮部を「勇敢な、恐れを知らない戦闘機乗り」と話す人に出会う。また、飛行予備学生として教官の宮部に教えられた人、そしてついに特攻へ向かう宮部を知る人物にたどり着く!
全話第3夜125分 7日間 440 pt 〜司法浪人生の佐伯健太郎(桐谷健太)とその姉、フリーライターの慶子(広末涼子)は特攻隊員として亡くなった祖父・宮部久蔵(向井理)を調べる中で、ついに特攻へ向かう当日の宮部を援護する直掩隊だった景浦介山(柄本明)に出会う。さらに、出撃当日、特攻機の電信を受ける通信員だった村田保彦(竜雷太)に取材すべく、鹿児島へと向かう。 そして2人は村田の話から、これまで知りえなかった驚がくの事実にたどり着く…!
あらすじ終戦60年を翌年に控えた平成16年の夏。弟の健太郎(桐谷健太)は姉でフリーライターの佐伯慶子(広末涼子)に誘われ、慶子の恋人で新聞記者の高山隆司(山口馬木也)が進める「終戦六十周年プロジェクト」のため、自分たちの祖父・宮部久蔵(向井理)について調べ始める。祖母の松乃が6年前に亡くなった時、祖父の大石賢一郎(伊東四朗)は、自分は健太郎と慶子の本当の祖父ではないと告げた。母の清子(高畑淳子)も実の父親について、戦死したことくらいしか知らないという。慶子が厚労省に問い合わせたところ、宮部は神風特別攻撃隊として終戦間際に南西諸島沖で戦死したと、たった一行記されているだけだった。戦友会を調べ、当時の宮部を知る人物を探すと、長谷川梅男(笹野高史)という男から返事をもらう。長谷川を訪ねた2人は左腕を失った姿の長谷川に息を呑む。長谷川は、宮部について「海軍航空隊一の臆病者だった」と告げ、ラバウルとガダルカナルで繰り広げられた激しい攻防戦の記憶を語り始めた――。「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」 そう言い続けた祖父は、なぜ自ら零戦に乗り、特攻隊員として命を落としたのか――?