登録して視聴ポイントとおトクなクーポンをゲット!今すぐ無料トライアル330pt〜富江VS富江大ヒットシリーズ「富江」 遂にベールを脱ぐ7本目の富江!映画邦画ホラー富江シリーズ2007年PG12日本お気に入りに登録作品情報シェアXFacebookLINEURLをコピー予告編を視聴
全話富江VS富江86分 7日間 330 pt 〜恋人の尚子(あびる優)を目の前で何者かに殺された梅原一樹(八戸亮)は精神的に強烈なダメージを受け、カウンセリングに通いながら社会復帰を目指していた。目の前で殺されたとは言え、一樹に事件の定かな記憶はない。そもそも、尚子の死体すらなく、警察は事件そのものの存在すら認めていない。しかし、一樹は尚子の遺骨の一部を形見として持っている。確かに尚子は死んだのだ。 自分自身でも症状の改善が著しいと感じた一樹は、社会復帰をして働くことにする。一樹が就職した先はマネキン工場であった。工場長の藤田(菅原大吉)に先輩工員の岸田(三浦誠己)を紹介された一樹は、彼から仕事を教えてもらうことになる。ある日、藤田に「会わせたい人いる」と工場の別棟に連れていかれた一樹は、そこで信じ難いものを目にする。会わせたい人は、尚子と瓜二つなのであった。彼女の名は富江(あびる優)。藤田も他の工員も富江の魔性に取り憑てしまっている。その魔性の瞳で一樹を彼ら同様に自分の虜にしようとする富江だが、一樹の脳裏によぎる尚子の残像が富江を受け付けようとしない。逆に過剰なまでの拒絶反応を示してその場から立ち去ってしまう。男からそのような態度を受けたことのない富江は、必ず一樹を虜にするという強い思いを抱く。 富江は一方である女性を藤田と工員の大城(長江英和)に探させていた。その女性は岸田と一緒に暮らしていて、また彼女も富江を探していた。その女性の名も、トミエ(松岡恵望子)…。2人とも左目の下に小さなホクロが…。2人の富江? 富江が同時に増殖を始めたのか?
あらすじ1999年の「富江tomie」では菅野美穂、2000年の「富江replay」では窪塚俊介、2001年の「富江re-birth」では妻夫木聡、2002年「富江 最終章~禁断の果実~」では宮崎あおい、2005年「富江BIGINING」では松本莉緒&今宿麻美、「富江REVENGE」ではしらたひさこ&美波がビックネームの仲間入りを果たしたシリーズ最新作!「富江VS富江」からどんなビッグネームが誕生するのか!?
スタッフ松下順一製作加藤東司企画東快彦、久保和明プロデューサー伊藤潤二(朝日ソノラマ刊)原作久保朝洋監督・脚本長野泰隆撮影監督阿部力照明cinema sound works録音海野敦助監督仲野俊隆制作担当長谷川晃子美術山田宏幸編集