未来への10カウント

未来への10カウント

   

   
生きる希望を失った主人公・桐沢祥吾(木村拓哉)を中心に、本作で描かれるのは《世代を超えた青春群像劇》です。当初は母校・松葉台高校のボクシング部にコーチとして戻ることに、まるで乗り気ではない桐沢…。しかし、「いつ死んでもいい」とまで言い切ってしまう自分を心配する親友や恩師から強引に背中を押され、コーチを引き受けた桐沢は、「強くなりたい」「勝ちたい」と汗まみれになってサンドバッグを打つ高校生たちを目の当たりにするうち、自分自身の中にも少しずつ《熱いもの》がよみがえってくるのを実感! 青臭くもがむしゃらな熱を秘めた高校生たちと真剣に向き合い、ぶつかり、共に悩み、鼓舞し合いながら――桐沢は迷える若者たちを変えていくと同時に、自分自身も変化を遂げ、《新たな未来》に向けて走り出していきます。
社会全体に閉塞感が漂い、未来への希望が見出しにくい今の時代。そんな中、つい失ってしまいがちな熱い気持ちを思い出させてくれる…!そんな人生の応援歌ともいえる《青春スポーツ・エンターテインメント》。
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配信開始日:2022年04月21日

未来への10カウントの動画まとめ一覧

『未来への10カウント』の作品動画を一覧にまとめてご紹介!

各話

第1話

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第1話

330 pt

第1話
視聴期間: 14日間 330 pt
視聴時間:57:33

高校時代にボクシングで4冠を達成するという輝かしい功績を打ち立てながらも、その後は度重なる不運に見舞われ、今では完全に生きる希望を失ってしまった桐沢祥吾(木村拓哉)。彼はピザの配達アルバイトで食いつなぐ一方、「いつ死んでもいい」と口にする日々を送っていた――。
そんな彼をなんとか元気づけようとしていたのが、高校時代に桐沢と共にボクシング部で汗を流した親友・甲斐誠一郎(安田顕)だった。だが、あの頃とはまるで人が変わり、頑として明るい未来を想像しようともしない桐沢…。彼の今後を本気で心配した甲斐は、母校・松葉台高校ボクシング部の前監督・芦屋賢三(柄本明)に相談し、桐沢を芦屋の後任に抜擢しようとする。もちろん、桐沢本人は至って後ろ向き。だが、恩師である芦屋から土下座までされた桐沢は、むげに断ることができず、監督ではなく“臨時コーチ”として母校に舞い戻るのだが…。

第2話

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第2話

330 pt

第2話
視聴期間: 14日間 330 pt
視聴時間:53:46

廃部を回避するため何が何でも新入部員を獲得しようと考えた松葉台高校ボクシング部の部長・伊庭海斗(高橋海人)は、臨時コーチに就任したばかりの桐沢祥吾(木村拓哉)に頼み込み、新入生たちの前で公開スパーリングを敢行。その結果、3名の新入部員が入り、ボクシング部は廃部を免れたのだが…。

一難去ってまた一難。あろうことか、公開スパーリング中に伊庭が桐沢のパンチを避けきれず負傷していたことが、ボクシング部を潰そうと画策する校長・大場麻琴(内田有紀)の耳に入ってしまったのだ。麻琴はすぐさま桐沢を呼び出し詰問。桐沢は怪我をさせた事実を認め、全責任を取って辞任することを決意する。だが、桐沢のコーチ続投を切望するボクシング部顧問・折原葵(満島ひかり)と伊庭は、全力で麻琴と交渉。そんな彼らの熱い思いは、人生に対してもボクシング部に対しても後ろ向きだった桐沢の心に、かすかな変化をもたらすことに! 

第3話 「コーチ助けて…女子部員の危機!!母の敵をKOせよ!?」

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第3話 「コーチ助けて…女子部員の危機!!母の敵をKOせよ!?」

330 pt

第3話 「コーチ助けて…女子部員の危機!!母の敵をKOせよ!?」
視聴期間: 14日間 330 pt
視聴時間:44:49

2カ月後のインターハイ予選に出場し、強豪・京明高校を倒す…! 無謀ともいえる目標に向かって走り出した松葉台高校ボクシング部。同校の非常勤講師となり、ボクシング部のコーチも続けることになった桐沢祥吾(木村拓哉)は指導に本腰を入れていた。そんな桐沢にある朝、唯一の女子部員・水野あかり(山田杏奈)が「ケンカで勝てるボクシングを教えてください」と、思い詰めた表情で訴えてくる。授業の時間が迫っていた桐沢は、あかりの言動が気になりながらも、「あとで話そう」と言い残し校舎の中へ。だが、この出来事について桐沢から聞いたボクシング部顧問・折原葵(満島ひかり)は「生徒の問題に非常勤の先生は関わらなくていい」と、桐沢の介入をけん制する。

第4話 「リングの中心で、愛を叫ぶ!?型破りな恋愛指導で衝撃結末!!」

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第4話 「リングの中心で、愛を叫ぶ!?型破りな恋愛指導で衝撃結末!!」

330 pt

第4話 「リングの中心で、愛を叫ぶ!?型破りな恋愛指導で衝撃結末!!」
視聴期間: 14日間 330 pt
視聴時間:50:01

東大合格者数でもクラブ活動でも京明高校に勝つことに躍起になる松葉台高校の校長・大場麻琴(内田有紀)は、ボクシング部がインターハイ予選で京明に負けたらコーチの桐沢祥吾(木村拓哉)をクビにする、と勝手に決定。ボクシング部顧問・折原葵(満島ひかり)は「そんな約束はしていない」と食い下がるが、麻琴は聞く耳を持たない。

一方、桐沢とボクシング部員たちは「打倒・京明」を合言葉に、練習に打ち込んでいた。ところが突然、スパーリングをしていた部長・伊庭海斗(高橋海人)と玉乃井竜也(坂東龍汰)が、まるで乱闘のように激しくぶつかり合いだす。異変を察知した桐沢がよくよく話を聞いてみると…なんと2人はマネージャーの西山愛(吉柳咲良)をめぐり、密かに恋のライバル関係だったことが判明する! しかも、伊庭は部員たちの前で、「リングの中心で西山愛と叫ぶ!」と宣言。これまで誰にも打ち明けることなく、愛への恋心を募らせていた伊庭は、自分にとって高校最後の試合となる今年のインターハイ予選で勝ち、愛に告白すると決めていたというのだ。

第5話 「超問題児が入部!?波乱を巻き起こす!」

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第5話 「超問題児が入部!?波乱を巻き起こす!」

330 pt

第5話 「超問題児が入部!?波乱を巻き起こす!」
視聴期間: 14日間 330 pt
視聴時間:50:01

今ではすっかり弱体化した母校・松葉台高校ボクシング部と共に、コーチ・桐沢祥吾(木村拓哉)が背水の陣で挑んだインターハイ予選。だが、ただひとり2回戦へ駒を進めた女子部員・水野あかり(山田杏奈)も、圧倒的に格上の京明高校に破れてしまう。結果はともあれ、全力でぶつかったあかりを心からたたえる桐沢。ところが…!

京明に負けたことを理由に、松葉台高校の校長・大場麻琴(内田有紀)は桐沢にコーチ解任を宣告。過去に幾度も人生の辛苦をなめてきた桐沢は、早々に「そういう人生だから、どうしようもない」と諦め、コーチおよび非常勤講師を辞めることに…。希望が見えない日々の中で、ようやく得た“生き甲斐”をいとも簡単に手放そうとする桐沢を、なんとか引き留めようとするボクシング部顧問・折原葵(満島ひかり)。部員たちも一方的に告げられたコーチ解任に憤慨する。

第6話 「亡くなった妻とまさかの再会!?」

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第6話 「亡くなった妻とまさかの再会!?」

330 pt

第6話 「亡くなった妻とまさかの再会!?」
視聴期間: 14日間 330 pt
視聴時間:50:01

宅配ピザのアルバイトをしている松葉台高校ボクシング部のコーチ・桐沢祥吾(木村拓哉)はある日、デリバリー先で思わず言葉を失ってしまう。注文主の女性が亡くなったはずの最愛の妻・史織(波瑠)と同じ顔だったからだ!

一方、ボクシング部はきたる関東大会に向け、練習に精を出していた。そんな中、パンチを当てないスパーリング=マスボクシングをしている最中、部内一の実力を持つ1年生・西条桃介(村上虹郎)のパンチが、同じバンダム級の友部陸(佐久本宝)の目に当ってしまう。相変わらず生意気な西条は謝りつつも、ほかの部員から責められるや、ムキになって友部を見下す始末…。かたや、眼科の診察で目は無傷だったと判明しつつも、もともとボクシングには向いていないと自覚していた友部は意気消沈。西条と試合で当たったら確実に負ける、と涙ながらに吐露する彼を、桐沢は懸命に励ますが…。

未来への10カウントの作品情報

作品のあらすじやキャスト・スタッフに関する情報をご紹介!

スタッフ・作品情報

脚本

福田靖

音楽

林ゆうき

ゼネラルプロデューサー

横地郁英(テレビ朝日)

チーフプロデューサー

黒田徹也(テレビ朝日)

プロデューサー

川島誠史(テレビ朝日)、都築歩(テレビ朝日)、菊池誠(アズバーズ)、岡美鶴(アズバーズ)

監督

河合勇人、星野和成

制作協力

アズバーズ

制作著作

テレビ朝日

製作年

2022年

製作国

 日本 日本の国旗

出演キャスト

(C)テレビ朝日