登録して視聴ポイントとおトクなクーポンをゲット!今すぐ無料トライアル330pt〜終りに見た街 テレビ朝日開局65周年記念ドラマプレミアム山田太一原作の『終りに見た街』、3度目となるドラマ化が実現! 主演・大泉洋×脚本・宮藤官九郎の初タッグで、2024年9月21日(土)にテレビ朝日開局65周年記念 ドラマプレミアム…ドラマ国内ドラマヒューマンドラマ戦争2024年日本お気に入りに登録作品情報シェアXFacebookLINEURLをコピー
全話2024年9月21日放送89分 14日間 330 pt 〜テレビ脚本家・田宮太一(大泉洋)は、代表作はないながらも細々と続けて20年。家庭では家族に疎まれつつも、しっかり者の妻・田宮ひかり(吉田羊)、思春期真っただ中の娘・田宮信子(當真あみ)、反抗期が始まった息子・田宮稔(今泉雄土哉)、そして認知症が出始めた母・田宮清子(三田佳子)と共に、ごくありふれた平穏な日常を暮らしていた。そんなある日、太一はプロデューサーの寺本真臣(勝地涼)から『終戦80周年記念スペシャルドラマ』の脚本を無茶ぶりされ、断り切れずに渋々引き受けることに。戦争当時を知らない太一は、寺本から送られてきた膨大な資料を片っ端から読みふけるが…。いつの間にか寝落ちしてしまった太一は明け方、衝撃音で目を覚ます。すると、自宅の外には森が一面に広がり、見たことのない光景が広がっていた。何が起きているのか理解できず混乱する太一は、外に確かめに行ったところ、そこが太平洋戦争真っただ中の昭和19年6月の世界であることを確信――太一たち家族はタイムスリップしていたのだ。 この受け入れがたい事実に太一一家が騒然としていると、太一の亡き父の戦友の甥・小島敏夫(堤真一)から電話がかかってくる。敏夫もまた、息子の小島新也(奥智哉)と出かけていたところ、昭和19年にタイムスリップしてしまったという。敏夫父子と合流した太一はやや安堵したのも束の間、すぐに戦時下の厳しい現実に直面していくことに。
作品紹介山田太一原作の『終りに見た街』、3度目となるドラマ化が実現! 主演・大泉洋×脚本・宮藤官九郎の初タッグで、2024年9月21日(土)にテレビ朝日開局65周年記念 ドラマプレミアムで令和版としてよみがえります。 まもなく来たる終戦80年、令和を生きる家族たちは、戦時下をどう生き抜くのかそして衝撃的な結末とは… 昭和16年12月8日、かの戦争を始めた日からもう80年が経つ。語り継がれる戦争の悲惨さ――しかし世界では戦争は止むことなく、今年もまた新たな戦争が始まっている。 『終りに見た街』は、存在感のある人間を描く、テレビ脚本家としての第一人者である山田太一の原作で、戦争体験者の一人として厳しい体験を次世代に伝えることをテーマに脚本執筆された。1982年と2005年には2度テレビ朝日で山田太一自らの執筆でドラマ化され、その内容性の深さと、メッセージ性の強さで、大きな反響を呼んだ。 終戦80年を目前に、テレビ朝日開局65周年記念ドラマプレミアム『終りに見た街』として、約20年の時を経て、3度目のドラマ化が実現! 宮藤官九郎が脚本をつとめる作品に初出演であり、テレビ朝日初主演でもある人気実力派俳優・大泉洋を主演に迎え、同じ脚本家として山田太一を尊敬し、ファンであることを公言してきた宮藤官九郎が脚本を執筆。戦時下に置かれた家族を描く山田太一珠玉のホームドラマを、大泉洋×宮藤官九郎初のタッグにより、令和版リブート!
スタッフ山田太一『終りに見た街』(小学館文庫刊)原作宮藤官九郎脚本片山修演出沢田 完音楽内山聖子(テレビ朝日)エグゼクティブプロデューサー中込卓也(テレビ朝日)、後藤達哉(テレビ朝日)、山形亮介(角川大映スタジオ)、和田昂士(角川大映スタジオ)プロデューサー角川大映スタジオ制作協力テレビ朝日制作