登録して視聴ポイントとおトクなクーポンをゲット!今すぐ無料トライアル330pt〜花のれん テレビ朝日ドラマプレミアム 山崎豊子生誕100年記念原作:山崎豊子 × 主演:北川景子 日本のエンターテインメント界の礎を築いた 【女性興行師(プロデューサー)】の生涯を描く壮大なヒューマンドラマ誕生! ショービジネスに一生を捧げた…ドラマ国内ドラマヒューマンドラマ2025年日本お気に入りに登録作品情報シェアXFacebookLINEURLをコピー
全話2025年3月8日放送89分 14日間 330 pt 〜大阪・堀江の米店の娘として育った多加(北川景子)は見合いの末、明治39年、21歳で船場の呉服店に嫁ぐ。しかし、夫の河島吉三郎(伊藤英明)は遊び好きで怠け者。多加が息子の久男を抱えながら必死に商売を支えるも経営は傾く一方で、とうとう家を売るしかなくなるまでに窮迫する。 それでも花街、寄席通いをやめようとしない夫を、多加は「そないに寄席や芸事が好きやったら、いっそのこと寄席でも商売にしはったらどうだす」と一喝する。この言葉に、吉三郎は発奮。天満天神の裏にあるボロボロの寄席小屋を手に入れ、なじみの芸人・ガマ口(甲本雅裕)らを集めて寄席を開く。しかし、即席の素人寄席に客は入らず、借金はかさむばかり。近所の小銭貸し・石川きん(泉ピン子)に金を借りながらなんとかしのいでいたが、ある夏の日、多加はキンキンに冷やした冷し飴を寄席で売ることを思いつく。それが評判となって次第に客もつきはじめると、吉三郎の芸人選びの妙もあって連日大入りを記録し、夫婦は2軒目の寄席小屋を開業する。 ところがある日、吉三郎は愛人・おしの(渋谷凪咲)との同衾中に心臓麻痺で死んでしまう。甲斐性なく世を去った夫にもかかわらず、多加は葬儀で“一生二夫にまみえぬ証”である白い喪服を身にまとうのだった…。
作品紹介原作:山崎豊子 × 主演:北川景子 日本のエンターテインメント界の礎を築いた 【女性興行師(プロデューサー)】の生涯を描く壮大なヒューマンドラマ誕生! ショービジネスに一生を捧げた“エンターテインメント界の母”の生き様とは!? 妻、母、そしてひとりの女性として、【明治~昭和】激動の日本を駆け抜けたヒロイン… 令和の女性たちが求める生き方が、ここにある! 作家・山崎豊子が描いた不朽の直木賞受賞作を完全ドラマ化!!
スタッフ『花のれん』/山崎豊子(新潮文庫刊)原作吉田紀子脚本吉川清之音楽横地郁英(テレビ朝日)ゼネラルプロデューサー竹園元(テレビ朝日)監督竹園元(テレビ朝日)、土田真通(東映)、百瀬龍介(東映)、丸山真哉(東映テレビプロダクション)プロデューサー一般社団法人山崎豊子著作権管理法人、新潮社企画協力テレビ朝日、東映制作