『鬼人幻燈抄』の動画一覧

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第01話~第12話

第01話~第12話

  • 30日間 1,925 pt 〜

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鬼と人と / 鬼の娘 / 貪り喰うもの(前編) / 貪り喰うもの(後編) / 幸福の庭・前編 / 幸福の庭・後編 / 九段坂呪い宵 / 花宵簪(前編) / 花宵簪(後編) / 雨夜鷹 / 残雪酔夢(前編) / 残雪酔夢(中編)
第13話~第24話

第13話~第24話

  • 30日間 1,848 pt 〜

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残雪酔夢(後編) / 妬心の現身 / 妖刀夜話~飛刃~ / 天邪鬼の理 / 剣に至る / 茶飲み話 / 流転 / 願い(前編) / 願い(後編) / 二人静 / 林檎飴天女抄(前編) / 林檎飴天女抄(後編)

本編

第01話 鬼と人と

第01話 鬼と人と

  • 54分 
  • 3日間 330 pt 〜

時は天保十一年(1840年)。大飢饉により人心が乱れた世において、鬼が人の姿に化け、戯れに人をたぶらかすようになっていた。江戸の街から遠く離れた山間の集落・葛野(かどの)。この集落に、甚太と鈴音という兄妹が暮らしていた。集落には、「いつきひめ」と呼ばれる巫女がおり、甚太はその「いつきひめ」を守る巫女守で、集落に仇なす怪異を払いのける鬼切役を命じられていた。ある日、近くの森で鬼が二匹出たとの報告があり、討伐のため森に向かった甚太。森で赤黒い皮膚にざんばら髪、二本の角と屈強な体を持つ鬼に遭遇。二匹と聞いていたが、その場にいた鬼は一匹のみ。もう一匹は「葛野の地へ行った」とその鬼は言った…。
第02話 鬼の娘

第02話 鬼の娘

  • 24分 
  • 3日間 220 pt 〜

鬼となった甚太は夜来を受け継いだことで甚夜と名を変え、葛野を後にする。故郷を離れて十年、甚夜は“刀一本で鬼を打つ男”という異名を持つ浪人として江戸で暮らしていた。ある時、日本橋にある大店・須賀屋の主人から娘の護衛をしてほしいと依頼が入る。その店の手代曰く、娘の部屋に面した庭先で「娘ヲ返セ」と繰り返す鬼が現れたという。
第03話 貪り喰うもの(前編)

第03話 貪り喰うもの(前編)

  • 24分 
  • 3日間 220 pt 〜

須賀屋の一件から、早や三年。甚夜は、店主とおふうの親娘が営む行きつけの蕎麦屋・喜兵衛で、近ごろ辻斬りが起きているという噂を聞きつける。獣に引き裂かれたような無惨な死体ばかりで、なぜか死体と行方不明者の数が合わない。町では鬼の仕業ではないかと囁かれていた。その夜さっそく噂の現場へと向かった甚夜は、女の悲鳴と血塗れの骸に出くわす。
第04話 貪り喰うもの(後編)

第04話 貪り喰うもの(後編)

  • 24分 
  • 3日間 220 pt 〜

鬼と思われる辻斬りに襲われた甚夜と奈津。夜来を振り上げた甚夜と、駆けつけた茂助の反撃に、鬼は暗闇へと姿を消した。再会した善二の話によると、谷中にある廃寺の瑞穂寺から、夜な夜な女性の声がするという。鬼を追いかけた茂助がたどり着いたのも、瑞穂寺だった。茂助は、そこに妻と自分たちの幸せを奪った仇がいると直感する。
第05話 幸福の庭・前編

第05話 幸福の庭・前編

  • 24分 
  • 3日間 220 pt 〜

時は嘉永六年(1853年)、秋。蕎麦屋・喜兵衛の馴染み客で、武士の三浦直次在衛にはある悩み事があった。自分には三浦定長という名の行方知れずとなった兄がいるが、周囲の誰も、父や母でさえ“お前に兄などいない”とその存在を覚えていないのだという。直次、そして店主とおふうに頼み込まれた甚夜は、怪異の真相究明に挑むことになる。
第06話 幸福の庭・後編

第06話 幸福の庭・後編

  • 24分 
  • 3日間 220 pt 〜

直次の“兄を捜してほしい”という依頼を引き受けた甚夜は、詳しい話を聞くために三浦家を訪れた。しかし定長の部屋から手がかりを探そうとしたその時、甚夜と直次は水仙の香りと数え歌に導かれ、異界へと迷い込んでしまう。二人がそこで目にしたのは、炎に包まれる屋敷と火事で父母を亡くした幼女。失踪の意外な真相が、明らかになろうとしていた。
第07話 九段坂呪い宵

第07話 九段坂呪い宵

  • 24分 
  • 3日間 220 pt 〜

時は嘉永六年(1853年)、冬。甚夜のもとに、重蔵から頼み事が舞い込んだ。それは、災いをもたらすという“九段坂の浮世絵”と名付けられた鬼の絵を調べてほしいというものだった。重蔵から浮世絵を預かった甚夜だが、なんと善二も“九段坂の浮世絵”を手に蕎麦屋に駆け込んでくる。その絵の持ち主は変死を遂げたという。甚夜の前に、いわくつきの絵が二枚並んだ。
第08話 花宵簪(前編)

第08話 花宵簪(前編)

  • 24分 
  • 3日間 220 pt 〜

時は嘉永七年(1854年)、春。吉原遊郭では、夜桜の下で男を殺す醜悪な鬼女が現れるという話が囁かれていた。夜鷹から依頼を受けた甚夜は、噂通り、桜の木の下でぼろを纏い、顔が醜く爛れ、いたい、いたいと泣き叫ぶ鬼に出くわす。甚夜はゆっくりと夜来を抜き、鬼女を討った。夜鷹によるとそれは、体も心も壊れて放り出された、吉原の元遊女だという。
第09話 花宵簪(後編)

第09話 花宵簪(後編)

  • 24分 
  • 3日間 220 pt 〜

甚夜の前に、奈津に簪を渡した秋津染吾郎を名乗る男が姿を現した。秋津の引き連れている三匹の犬神に襲い掛かられた甚夜は、“隠行”や“疾駆”の力で応戦。犬神に喉元を食いつかれるなど激しい攻防を繰り広げた末、優位に立った甚夜はようやく、秋津の正体を聞き取ることに成功した。秋津は、物に宿る想いを鬼に変える“付喪神使い”だった。
第10話 雨夜鷹

第10話 雨夜鷹

  • 24分 
  • 3日間 220 pt 〜

時は安政二年(1855年)、五月。甚夜と酒を交わした帰り道、直次はある軒下で雨宿りをしていた。ついていないとこぼす中、隣に入ってきたのは手拭いを被った着物の女。夜鷹と名乗る女の美しさにすっかり見惚れた直次は、頬を真っ赤に染める。そこで彼らの視線の先に、一人の男が現れる。直次の目には兄、定長にそっくりに見えたその男を、夜鷹は“昔の男”だという。
第11話 残雪酔夢(前編)

第11話 残雪酔夢(前編)

  • 24分 
  • 3日間 220 pt 〜

時は安政三年(1856年)、冬。蕎麦屋・喜兵衛では、須賀屋の番頭となった善二の祝いの席が設けられていた。善二が持参したのは、“ゆきのなごり”という酒。須賀屋の主人・重蔵も毎晩嗜むほど夢中になっているというその酒は、今や江戸の町で大流行しているものだった。しかし甚夜はその味に違和感を覚え、夜鷹に調査を求める。
第12話 残雪酔夢(中編)

第12話 残雪酔夢(中編)

  • 24分 
  • 3日間 220 pt 〜

江戸の町では、“ゆきのなごり”がらみの暴力や殺しが後を絶たなくなっていた。秋津と調査に乗り出していた甚夜は、夜鷹から酒について驚くべき事実を聞きつける。酒を江戸中に卸しているのは、甚夜がかつて蔵に住みついた鬼を退治した酒屋・水城屋だった。さらに水城屋には時折、金髪の美女が出入りしているという。甚夜はある予感に震える。
第13話 残雪酔夢(後編)

第13話 残雪酔夢(後編)

  • 24分 
  • 3日間 220 pt 〜

“ゆきのなごり”は呑み続ければ憎しみに取り込まれ、人を鬼へと堕とす酒だった。甚夜は雪に足を取られながら、須賀屋に駆け込んだ。そこで目にしたのは、腰を抜かしてへたり込んだ奈津と、“じ、んたぁ…”と声を絞り出す赤黒く爛れた皮膚をした鬼。甚夜は鬼と対峙すると同時に、自身の心の弱さに打ちのめされる。
第14話 妬心の現身

第14話 妬心の現身

  • 25分 
  • 3日間 220 pt 〜

時は天保十年(1839年)、冬。甚夜がまだ、甚太だったころーー。戻川になんらかの怪異が棲みついたという話を受けて「いつきひめ」の白夜は、甚太を鬼切役に就かせ、葛野を護るためにも怪異の正体を探ってくるようにと命じる。甚太が葛野を離れる間、白夜の護衛役は清正が務めることになり、白夜と甚太の心にはさざ波が立つ。
第15話 妖刀夜話~飛刃~

第15話 妖刀夜話~飛刃~

  • 25分 
  • 3日間 220 pt 〜

時は文久二年(1862年)。嘉永の黒船来航を発端に、町には動乱の気配が漂っていた。甚夜は、直次から“夜刀守兼臣”といういわくつきの妖刀についての話を聞きつける。その妖刀は、会津畠山家中屋敷で御坊主をしている男の手に渡ったという。興味を持った甚夜が直次とともに畠山家を訪ねると、その男は朝方に妻を斬り殺し、すでに屋敷から姿を消していた。
第16話 天邪鬼の理

第16話 天邪鬼の理

  • 25分 
  • 3日間 220 pt 〜

時は文久三年(1863年)、七月。廃寺となっている瑞穂寺に、人を食う鬼が出るという噂を耳にした甚夜。寺を訪れてみると、白銀の狐の鬼が住み着いていた。甚夜が「夕凪」と名乗るその鬼を斬り、喰らうと、遠くから赤ん坊の声が聞こえてくる。世が明けていつものように喜兵衛に足を運ぶと、「夕凪」という名の女が甚夜の帰りを待っていた。
第17話 剣に至る

第17話 剣に至る

  • 25分 
  • 3日間 220 pt 〜

時は元治元年(1864年)、三月。甚夜のもとに、幕府に忠義を捧げる会津藩士の畠山泰秀から依頼が舞い込む。それは泰秀に仕える、岡田貴一という鬼を討ってほしいというものだった。岡田は泰秀配下の中でも随一の腕を持つ男だが、今や開国派や異人だけでなく、攘夷派の武士、女子供さえも斬り殺す、人斬りと化してしまったという。
第18話 茶飲み話

第18話 茶飲み話

  • 24分 
  • 3日間 220 pt 〜

時は慶応三年(1867年)、九月。物の想いを鬼に変える“付喪神使い”の秋津が包みを手に、京から甚夜を訪ねてやって来た。秋津が携えていたのは、金粉で紫陽花が描かれた美しい茶器。これを使って、茶を点ててくれる人を探しているという。ふさわしい人を探す道中、甚夜は秋津に誘われて骨董屋へと足を踏み入れる。
第19話 流転

第19話 流転

  • 24分 
  • 3日間 220 pt 〜

ある秋の日、三浦邸の庭では、甚夜と直次が実戦さながらの気迫で木刀を交わしていた。直次から頼まれ、甚夜が稽古をつけていたのだ。甚夜は三浦邸で、娘の野茉莉、直次、彼の妻子たちと過ごす穏やかな時間を噛み締める。しかし、平穏は続かない。あらゆるものは流転する。人の命は儚くうつろい、世の情勢も大きな変化の時を迎えていた。
第20話 願い(前編)

第20話 願い(前編)

  • 24分 
  • 3日間 220 pt 〜

甚夜は、畠山泰秀の忠臣・土浦との激闘の中で鬼へと変わる姿を、直次と娘の野茉莉に見られてしまった。心配するおふうに対して、甚夜は「土浦を討つ」と宣言。強い意志を感じたおふうは、なぜ鬼と戦うのかと甚夜に問いかける。甚夜は、葛野での顛末をおふうに打ち明けた。一方、泰秀は倒幕派に対抗すべく、百ほどの鬼と土浦を京へ送ろうとする。

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