プラハの春 不屈のラジオ報道

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プラハの春 不屈のラジオ報道

◆アカデミー賞国際長編映画部門ショートリスト&チェコ代表!  チェコ&スロバキアの最高映画賞で16冠!!  チェコ年間興行成績No.1!歴代2位の記録的大ヒット! チェコ本国で7…

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プラハの春 不屈のラジオ報道

プラハの春 不屈のラジオ報道

  • 131分 字幕 
  • 3日間 550 pt 〜

チェコスロバキア国営ラジオ局の国際報道部は、部長ミラン・ヴァイナーの下、政府の検閲に抵抗し自由な報道を目指して活動している。亡き両親に代わり弟パーヤの世話をするトマーシュは、中央通信局で働いていたが、上司命令により報道部で働くことになった。それは、学生運動に参加している弟を見逃す代わりに、報道部とヴァイナーを監視する国家保安部〈StB〉に協力させるためだった。ヴァイナーや局員たちの真実を報道しようとする真摯な姿勢を間近で目にし、信頼され仕事も任せられるようになったトマーシュは、弟の心配と良心の呵責で葛藤する。やがて、“プラハの春”が訪れ、国民が歓喜する中、トマーシュは中央通信局に呼ばれ、驚くべき内容をラジオで報道するよう命じられる-。 【“プラハの春”の影響】 “プラハの春”は武力により1968年夏に数か月で制圧されたが、市民より生まれた民主化と自由を求める波は周辺諸国へと広がり、1989年にソ連の解体、東欧革命へと発展。またヨーロッパを越え、1979年の韓国「ソウルの春」、2010年のアラブ諸国の「アラブの春」へと影響を与えた。

PV