名建築で昼食を

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名建築で昼食を

アドリブを交えながら名建築を巡る!ドキュメンタリー要素のある新感覚ドラマ カフェ開業を夢見るOL春野藤(26)は、ノスタルジックで可愛らしい「乙女建築」巡りを趣味とする中年の建築…

『名建築で昼食を』の動画一覧

本編

再生
#1 アンスティチュ・フランセ東京
  • 23分 
  • 無料

春野藤(池田エライザ)は、「乙女建築」なる写真をSNSでアップしている植草千明(田口トモロヲ)とメッセージを交わす中、一緒に名建築でランチをすることに。訪れたのは、1952年にフランス語学校として設立されたアンスティチュ・フランセ東京。 設計したのはル・コルビュジェに師事した日本モダニズム建築の第一人者、坂倉準三。 トリコロールカラーの色使い、アートに囲まれた教室、世界に2つのみと言われる2重構造のらせん階段を目の当たりにし、感銘を受けた藤は次第に「乙女建築」に惹かれていく。そして、友人綾子(小川紗良)とカフェ開業に向けて話し合い、決意を強めるのであった。

#2 自由学園明日館

  • 23分 
  • 2日間 220 pt 〜

藤(池田エライザ)が元カレから預けられたぬか床を悶々とした気持ちで混ぜていると 千明(田口トモロヲ)から「女子高でランチしませんか?」とのお誘いが…。 向かったのは世界的建築家フランク・ロイド・ライトが設計した自由学園明日館。 ステンドグラスを使わずに幾何学的な窓枠や桟でそのイメージを表現したホール、建物との調和を考えた六角形の家具など、100年前に建てられた女子校の中に数々の「乙女建築」を発見する。 増築された講堂など「名建築の時代を経ての変化」を目の当たりにし、自分も変わらなければと感じた藤。元カレで悩んでいたが、少しずつ前向きな気持ちに…。

#3 現存する日本最古のビヤホール

  • 23分 
  • 2日間 220 pt 〜

カフェの開業に向け自宅でカレーの試作品を作っている藤(池田エライザ)と綾子(小川紗良)。そこに千明(田口トモロヲ)から「麦畑でランチしませんか?」とメールが…。向かったのは現存する日本最古のビヤホール・銀座ライオン。 装飾のコンセプトは『豊穣と収穫』。麦の穂を現した柱、ビールの泡をモチーフにした白くて丸い照明、開店当時からのレトロなタイル、、、「乙女建築」に触れ盛り上がる藤と千明。ランチには名物の牛煮込みとビーフカレーを頂く。そこで仕事の話になり、今の仕事をあまり楽しめていない事、つい友人と自分を比べてしまう事など、藤は抱えていた悩みを千明に打ち明ける。

#4 東京都庭園美術館

  • 23分 
  • 2日間 220 pt 〜

藤(池田エライザ)は会社帰りに偶然、千明(田口トモロヲ)が若い男と肩を寄せあい楽しそうにしている姿に遭遇する。2人の関係が気になる藤に千明からランチの誘いが…向かったのは、もとは宮家の邸宅として建てられた東京都庭園美術館。 朝香宮夫妻は、パリで生活した経験があり、壁飾りから家具、照明にいたるまで、当時最新のフランスの建築様式、アール・デコで統一されている。 二人のパリでの記憶が詰まったこだわりの邸宅だが、妃殿下は住み始めてわずか5ヶ月で 亡くなったという…。ランチの後、意を決して若い男の存在について聞いてみると、 想像だにしなかった千明のプライベートが明らかに…

#5 目黒区総合庁舎

  • 23分 
  • 2日間 220 pt 〜

千明(田口トモロヲ)が行きつけの喫茶店でマスター(三上寛)と談笑していると、藤(池田エライザ)から名建築巡りの誘いの連絡が。今回の行き先は、目黒区総合庁舎。まず目に入ってきたのは、格子状のアルミ鋳物で建物の全面を覆った圧巻の外観。そして、中へ入ると現れるのが階段の名手村野藤吾の傑作と名高い螺旋階段。あたかも宙に浮いたかのような浮遊感をもたらすレトロフユーチャーなデザインに感心する藤。ランチは屋上庭園で千明が買ってきた愛知発祥のダイワのフルーツサンドを頂く。そこで藤は仕事を辞めようと思っていることを打ち明ける。

#6 国際文化会館

  • 23分 
  • 2日間 220 pt 〜

藤(池田エライザ)が休日に西荻久保を散策していると犬に吠えられている千明(田口トモロヲ)に遭遇する。後を付けてみるとそこは千明行きつけの喫茶店だった。ランチに誘われ向かった先は六本木。緑豊かな3000坪の敷地に佇む国際文化会館。日本近代建築の3大巨匠、前川國男、坂倉準三、吉村順三によって設計された。 庭師・小川治兵衛の傑作として名高い日本庭園があり、その庭園を望むように大谷石、障子、木製のサッシなど日本的要素を取り入れ建てられたモダン建築だ。 昼食でフレンチを頂きながら、千明独自の「幸せの見つけ方」に触れた藤はぶつかってばかりいた綾子に謝る決意をする。

#7 山の上ホテル

  • 23分 
  • 2日間 220 pt 〜

藤(池田エライザ)が千明(田口トモロヲ)行きつけの喫茶店でマスター(三上寛)に気になっていた千明の仕事や家族について尋ねていると、千明からランチを誘うメールが。2人が向かったのは多くの文豪に愛されたアール・デコ様式の山の上ホテル。特別に直木賞作家の山口瞳、田辺聖子指定のスィートルームや、席数わずか 9席の隠れ家風のバーを見学させてもらう。 ランチの後、注文したのは名物のプリンアラモード。可愛らしいスワン型のシューが乙女心をくすぐる逸品だ。帰宅後、藤は千明のアドバイスを受け、綾子(小川紗良)との関係を修復することに。そんな彼女の元に突然、元カレの健吾が現れる。

#8 旧白洲邸 武相荘

  • 23分 
  • 2日間 220 pt 〜

藤(池田エライザ)の元に突然、元カレの健吾(サトウヒロキ)が現れた。カフェ開店までは恋愛禁止と決めていた藤の気持ちが揺れる。そこに名建築巡りを誘うメールが…。向かったのは白洲次郎とその妻正子の終の棲家「武相荘」。1916年型の愛車ペイジや、 『君こそ僕の発想の源、究極の理想』と妻正子に向けて書かれたポートレートなど、ゆかりの品を見て回り、白洲夫妻が武相荘で過ごした日々に想いを馳せる。 ランチには次郎が愛した親子丼とエビカレーを頂く。 千明と話し、気持ちのふっきれた藤は健吾との関係よりもカフェ開業に向け突き進む決意をする。そんな中、思い詰めた綾子から電話が…。

#9 国際子ども図書館

  • 23分 
  • 2日間 220 pt 〜

綾子(小川紗良)から、元カレに求婚されロンドンについて行くと告げられた藤(池田エライザ)。カフェ開業をあきらめ落ち込んでいた所、名建築巡りを誘うメールが…。向かったのは上野にある国際子ども図書館。明治39年に東洋一の図書館を目指して建設されたルネサンス様式のレンガ棟、そして後に安藤忠雄により増築されたガラスに覆われたアーチ棟、その新旧の融合が見どころ。ランチに昔懐かしいナポリタンを頂いた後、藤はカフェが出来なくなったことを千明(田口トモロヲ)に打ち明ける。そんなやりきれない気持ちの中、綾子が再び藤の家にやってくる。

#10 江戸東京たてもの園

  • 23分 
  • 2日間 220 pt 〜

夢であったカフェ開業は無期限延期になった。そんな中、藤(池田エライザ)の元に千明(田口トモロヲ)から「建築のテーマパークでランチしませんか?」と連絡が…。向かったのは江戸時代から昭和中期までの、文化的価値が高い30棟の歴史的建造物を移築し、展示をしている江戸東京たてもの園。神社仏閣を想起する唐破風が印象的な昭和初期の銭湯や、木造モダニズムの傑作といわれる前川國男邸などを見学する。 カフェ開業を諦めた藤から名建築巡りの弟子を休会したいと申し出を受けた千明だが、もう1か所案内したい場所があるという。向かったのは建築模型士である千明に関係のある場所だった。

#11 スペシャル 横浜編

  • 46分 
  • 2日間 220 pt 〜

藤(池田エライザ)と千明(田口トモロヲ)は仕事が忙しく最近連絡を取っていない。と、そこへ久しぶりに千明から横浜の名建築巡りの誘いの連絡が入る。向かったのは、日本を代表する建築家・前川國男が手掛けた神奈川県立図書館と音楽堂。前川の師匠コルビジェ譲りの美しい色彩でデザインされた壁や、太陽光の取り込みを綿密に計算した外壁のブロックなど、戦後を代表するモダニズム建築を堪能する。横浜の名建築巡りをしている中、千明が横浜へやって来た本当の目的を察した藤は、千明をホテルニューグランドへ誘う。そこで千明を待っていたのは、高齢で品のある女性、宇野依子(加藤登紀子)。渡したいものがあると彼女が差し出したのは手書きの設計図。建築家である父・幸一が依子との終の棲家にと設計したものであった。病気が発覚し実現しなかった父の最後の仕事に思いを馳せた千明はある行動をとることに…。