ユリゴコロ

ユリゴコロ

人殺しの私を、愛してくれる人がいた。

人殺しの私を、愛してくれる人がいた。
一冊のノートに記された殺人者の記憶。それは運命を狂わす、禁断の真実―。
沼田まほかるの大ヒット小説を、吉高由里子×松坂桃李×松山ケンイチら豪華キャスト共演、熊澤尚人監督により映画化!

●原作は2011年に発売され、第14回大藪春彦賞受賞、「このミステリーがすごい!」5位など数々の国内ミステリーランキングを賑わせた沼田まほかるの同名小説。凄惨なミステリーを入口に、過去から現代へと続く悲しみの連鎖の中で愛と宿命の渦に巻き込まれる男女の姿を描きながら、決して消えることのない生きることの尊さと美しさを刻みつけている。

●数奇な人生をたどるヒロインの美紗子を演じたのは、本作が5年ぶりの映画主演となった吉高由里子。美紗子の生き方に大きな光をもたらす相手の洋介には松山ケンイチ、ノートを発見したことで知られざる運命へと身を投じていく亮介には松坂桃李が扮する。その他、佐津川愛美、清原果耶、清野菜名、木村多江らが名を連ね、見えない糸でつながった壮絶なドラマを紡ぎ出す。

●監督をつとめたのは『近キョリ恋愛』(14)、『心が叫びたがってるんだ。』(17)などの熊澤尚人。これまでのフィルモグラフィーのイメージを覆す題材にトライし、ショッキングな世界観を幻想的な映像美学で撮り上げ、繊細かつ、切なくも美しい愛の物語を作り出した。

配信開始日:2018年04月04日

ユリゴコロの動画まとめ一覧

『ユリゴコロ』の作品動画を一覧にまとめてご紹介!

ユリゴコロ

レンタルする

ユリゴコロ

540ポイント

ユリゴコロ
視聴期間: 3日間 540ポイント
視聴時間:02:07:59

カフェを営む亮介(松坂桃李)の日常はある日突然崩れ去った。男手ひとつで育ててくれた父親が余命わずかと診断され、結婚を控えていた千絵(清野菜名)はこつ然と姿を消してしまったのだ。新しい家族を作ろうとしていた矢先の出来事を受けとめきれない亮介は、実家の押し入れで一冊のノートと巡り会う。「ユリゴコロ」と書かれたそのノートに書かれていたのは、美紗子と名乗る女(吉高由里子)の手記。人を殺めることでしか自分の生きる世界と繋がることができない女性の衝撃的な告白だった。そんな美紗子もやがて洋介(松山ケンイチ)と運命的な出会いをし、「愛」というこれまで知る由もなかった感情に触れることとなる。しかしそれはさらなる悲劇の幕開けにすぎなかった。自らの失意の中、美紗子の人生の奥深くに触れていくにつれ、次第にその物語が創作だとは思えなくなる亮介。いったい誰が、何のためにこれを書いたのか。なぜ自分はこれほどまでにこの手記に惹かれるのか。そして機を待っていたかのように、千絵のかつての同僚だったという細谷(木村多江)が、千絵からの伝言を手に亮介の前に現れた…。

ユリゴコロの作品情報

作品のあらすじやキャスト・スタッフに関する情報をご紹介!

スタッフ・作品情報

監督・脚本

熊澤尚人

原作

沼田まほかる「ユリゴコロ」(双葉文庫)

主題歌

Rihwa「ミチシルベ」(TOY'S FACTORY)

撮影

今村圭佑

照明

織田誠

録音

田中博信

音響効果

柴崎憲治

音楽

安川午朗

衣装

宮本まさ江

製作年

2017年

製作国

 日本

出演キャスト

こちらの作品もチェック

去年の冬、きみと別れ

去年の冬、きみと別れ

観る者全てが罠にハマり、その結末に涙する。

不能犯

不能犯

愚かだね、人間は―――

氷菓

氷菓

米澤穂信原作 学園ミステリー〈古典部〉シリーズ初の映画化

嘘を愛する女

嘘を愛する女

愛さえも、嘘ですか?

祈りの幕が下りる時

祈りの幕が下りる時

事件の謎は俺。俺なのか――

怒り

怒り

あなたは殺人犯ですか?

何者

何者

恋愛、友情、就活、裏切り。これが僕たちのリアル。

二重生活

二重生活

理由なき尾行、はじめました。

クリーピー 偽りの隣人

クリーピー 偽りの隣人

未解決の一家失踪事件×奇妙な隣人家族。

男と女

男と女

狂おしいほど切ない禁断の愛。この衝動は抑えられない――。

ミュージアム

ミュージアム

あなたは、最悪のラストを期待する。

8年越しの花嫁 奇跡の実話

8年越しの花嫁 奇跡の実話

意識の戻らない恋人を、あなたは何年待てますか

(C)沼田まほかる/双葉社 (C)2017「ユリゴコロ」製作委員会