登録して視聴ポイントとおトクなクーポンをゲット!今すぐ無料トライアル550pt〜感謝離2019 年5 月、朝日新聞「男のひといき」欄に一つのエッセイが投稿された。エッセイのタイトルは「感謝離(カンシャリ)ずっと夫婦」。同年3月に62年連れ添った愛妻を亡くした河崎啓一…映画邦画ヒューマンドラマ2020年日本お気に入りに登録作品情報シェアXFacebookLINEURLをコピー予告編を視聴
全話感謝離70分 3日間 550 pt 〜銀行員として、定年まで勤め上げた笠井謙三(尾藤イサオ)と、妻の笠井和子(中尾ミエ)。転勤続きで長い間仮住まい生活をしてきた二人は、今ようやく手にした“夫婦だけのおうち”で、仲良く暮らしている。そんなある日、妻の和子が脳梗塞で倒れた。 リハビリを続け、ようやく退院できたものの、おうちには戻らず介護施設で暮らすことに。来る日も来る日も優しく寄り添う夫。“いつかおうちに戻りたい”という妻の思いを叶えてあげられぬまま、妻は他界。数か月後、妻の居なくなったおうちで、謙三はひとり、身の回りの整理を始める。妻との想い出がつまった品々を手に取るたびに、つらい気持ちがこみ上げ、立ちすくんでしまう。そんな時、妻の言葉をふと思い出す。「壊れたり古くなったものは、お世話になりました、ありがとう、さようなら。そう言って処分するのよ」そう、“感謝離”だ。ひとつひとつに感謝の言葉を吹き込みながら、謙三はゆっくりと前を向いて歩きだす。
作品紹介2019 年5 月、朝日新聞「男のひといき」欄に一つのエッセイが投稿された。エッセイのタイトルは「感謝離(カンシャリ)ずっと夫婦」。同年3月に62年連れ添った愛妻を亡くした河崎啓一(当時89歳)が悲しみに打ちひしがれる中、妻への思いを綴ったエッセイは読者の心に深く染み渡り、大きな反響を呼んだ。ラジオやテレビでも取り上げられ、このエッセイを読み「涙した」と呟いた女性のツイッターは10 万件以上リツイートされている。投稿のタイトルにある“感謝離(カンシャリ)”という言葉は、《愛する人が遺していったものに感謝の思いを込めながら整理していくこと》を意味しており、河崎自身から自然に出てきた表現だ。このような思いに至るまでの河崎自身を書いた『感謝離(カンシャリ)ずっと一緒に』が今年2020 年3 月に単行本化され、共感の声が続々と届いている。妻に先立たれ、遺品を前に立ち止まっていた著者の河崎だったが、そのひとつひとつを手に取り、妻との愛おしい日々を思い出し、その出会いや奇跡に感謝をしながら、『さようなら。ありがとう。』と手放していくことで、愛する人との別れを乗り越え、前へ進もうと思えるようになる。『長年寄り添ったパートナー“だった”、と考えたのは誤りだった。二人の間に終止符は存在しない、これからもずっと一緒だ。』そう言って、晴れやかな気持ちで前を向く姿、愛妻への想いが溢れる感動の実話が、映画化。
スタッフ「あなたがいるから」 関取 花(UNIVERSAL SIGMA)主題歌小沼雄一監督河崎啓一『感謝離 ずっと一緒に』(双葉社刊)原作鈴木史子脚本岡出莉菜音楽有馬一昭、佐竹一美、五老剛、箕浦克史製作宇田川寧企画・プロデュース前田麻紀子、加藤千穂プロデューサー猪本雅三撮影監督吉方淳二整音効果北野愛有録音禪洲幸久美術岩橋奈都子ヘアメイク加藤高子、藤村陽子衣裳家次勲助監督小沼雄一編集杉田寿宏音楽プロデューサー三好保洋ラインプロデューサー木村和平特写松浦順子予告編ディレクター渋谷昌彦宣伝プロデューサーイオンエンターテイメント/ダブ製作幹事ダブ製作プロダクションイオンエンターテイメント配給「感謝離 ずっと一緒に」製作委員会製作