登録して視聴ポイントとおトクなクーポンをゲット!今すぐ無料トライアル550pt〜事実無根「事実無根」の罪で人生を狂わせたカフェのマスター。 引きこもり人生を変えるため、バイトに来た女の子。 そんな娘が心配で会いに来た、元父親のホームレス。 壊れてしまったそれぞれ…映画邦画ヒューマンドラマ2023年日本お気に入りに登録作品情報シェアXFacebookLINEURLをコピー予告編を視聴
全話事実無根99分 3日間 550 pt 〜鳥のさえずり、子供の笑い声。 ブランコ入ルと「そのうちcafe」。 京都・下京区にある小さな公園のとなりに佇む、地元の憩い場。マスターの星隆史がひとりで切り盛りしてきたが、利き手を骨折しバイトを雇う事になった。 アルバイトに採用された大林沙耶は、高校を卒業したばかりで不器用を絵に描いたような性格。 しかし一生懸命かつ異様なほど几帳面に働き、その姿はマスターはもちろん、常連の間でも注目の的となっていった。 そんな沙耶を公園から覗き見る男がいる事に気付いた星。問いただしてみると、セクハラの冤罪で大学教授の職を追われホームレスになってしまったらしい。この男は沙耶の元義理の父親だという。 家族に迷惑をかけまいと、事件の渦中に妻と娘の元を離れたが、唯一後悔しているのは「セクハラは事実無根である」という説明を娘にしなかったことだった。 実は星もDV(ドメスティックバイオレンス)があったという妻の証言のせいで、離婚後、娘とは一度も会えないままの人生を送っていた。そこで、星は沙耶と元義理の父親の再会を画策するが、突然思いも寄らない事実が明らかになり、星たちはそれぞれの過去ともう一度向き合わざるを得なくなる──
作品紹介「事実無根」の罪で人生を狂わせたカフェのマスター。 引きこもり人生を変えるため、バイトに来た女の子。 そんな娘が心配で会いに来た、元父親のホームレス。 壊れてしまったそれぞれの人生のやり直しを描く。 本作は、京都に実在する「そのうちcafe」をそのまま舞台に、嘘に振り回された家族の絆を描いた物語です。 令和3年度、文化庁のコロナ禍からの文化芸術活動再興支援事業に採択を受け製作。2023年12月に大阪シアターセブンで特別先行上映を行い、9日間で600名を超えるお客様を動員し大好評を博しました。その後、多数の海外映画祭への出品により各国で大きな反響を得て、作品の故郷である京都では2025年2月21日より京都シネマにて公開。満席が相次ぐ盛況ぶりをみせ7週間の延長上映となり。5月から東京公開を始めました。 メガホンを取ったのは、これまで佐々部清監督、熊切和嘉監督、五十嵐匠監督など数多くの作品に助監督として携わってきた、柳裕章。本作が、長編映画監督デビュー作となります。監督の実経験を元に考えた原案を松下隆一が脚本化。その企画が文化庁補助対象事業に選出された事で、映画化が実現しました。”身に覚えのない罪”によって狂わされた人生の歯車を元に戻そうとする人間の姿を、ユーモアと悲哀を織り交ぜながら泰然自若の京都の風景の中に映し出しています。 主人公のカフェのマスター役を演じるのは近藤芳正。映画『ラヂオの時間』、『THE 有頂天ホテル』、舞台「笑の大学」、連続テレビ小説「ブギウギ」、YouTube ドラマ「おやじキャンプ飯」など、長年第一線で活躍する名バイプレーヤー。映画の主演は本作で二作目。誰しもが一つは抱えているような過去のトラブルで出来た傷を引きずるナイーブな男の姿を、滑稽と脱力した芝居で表現。新人アルバイト・大林沙耶を演じたのはオーディションで瑞々しい感性と高い演技力で抜擢された東茉凜。そして沙耶を心配して会いに来る元父親のホームレス役には演技派俳優・村田雄浩。『ミンボーの女』に続き『おこげ』で映画賞を総なめし一躍脚光を浴びて以来、映画、ドラマ、舞台で活躍。この実力派が集い、「壊れた人生の欠片」を探す人々の群像劇を笑いと涙の中に誘います。
スタッフ柳 裕章原案・監督松下隆一脚本上野 祥音楽武村敏弘撮影古川昌輝照明松陰信彦録音小出 憲美術長谷川優市呂装飾重松 隆ヘアメイク井田純朋助監督藤田和延編集高原正浩製作安達ツトムプロデューサー仲村健太郎広告デザイン古本実加題字Penguin Noiseweb デザイン入江信隆スチールMomentumLabo.配給市来聡一朗宣伝