登録して視聴ポイントとおトクなクーポンをゲット!今すぐ無料トライアル220pt〜死にゆく妻との旅路二人でいることが、なせ、罪になるのですか? 272日の旅、走行距離6000Km。壮絶なる愛の実話。映画邦画恋愛ヒューマンドラマ2011年日本お気に入りに登録作品情報シェアXFacebookLINEURLをコピー
全話死にゆく妻との旅路113分 2日間 220 pt 〜ただ2人でいられればよかった――272日、6,000キロ。壮絶なる愛の実話。 石川県七尾市で小さな縫製工場を営んでいた清水久典は、結婚して20数年、平凡な家庭を築いていた。 だが、バブルの崩壊とともに工場経営が傾き、4千万円の借金を抱える身に。 久典は親族会議の席から姿を消し、ひとり金策に回る。大腸癌の手術をしたばかりの妻・ひとみは、乳飲み子を抱えた娘夫婦のアパートに居候して、夫の帰りを待ちわびた。 雪が溶け、梅雨が明けた3カ月後、ようやく久典が帰ってくる。だが、金策も職探しも成果はゼロ。 娘夫婦のアパートに乗り込んできた姉から「自己破産するしかない」と詰め寄られるが、「そんなことしたら恥ずかしくてこのへんに住めんようになる」と渋る久典。 アパートを出た夫婦は、川べりで語らう。「逃げたらいかんよな、卑怯と言われるよな」と言う久典に、ひとみは「オッサンの好きにしたらええ」と微笑むのだった。 夫婦の旅は、こうしてほとんど無計画に始まった。
あらすじ雪舞う音さえ聞こえるほどの静けさのなか、男はひとり、妻を葬った。それが、妻の望みだった。 愛する者が死んでゆく時、人は、いったい何をしてやれるのだろう。 1999年3-12月。これは、272日、6,000キロの、ある壮絶な愛の実話である。
スタッフ清水久典「死にゆく妻との旅路」(新潮文庫刊)原作山田耕大脚本岡本定義(COIL)音楽塙幸成監督阿久根裕行、青山洋一製作阿久根裕行エグゼクティブプロデューサー半田健Co.エグゼクティブプロデューサー朴木浩美プロデューサー「死にゆく妻との旅路」製作委員会製作