登録して視聴ポイントとおトクなクーポンをゲット!今すぐ無料トライアル330pt〜クィーン◆各国から高い評価を得た本作。名誉ある国際映画祭で数多くの賞を受賞! 世界三大国際映画祭の一つでもあるヴェネチア国際映画祭において最優秀脚本賞と称される金のオゼッラ賞を受賞。翌年の…映画洋画ヒューマンドラマ社会派2006年字幕イギリスフランスイタリアお気に入りに登録作品情報シェアXFacebookLINEURLをコピー
全話クィーン103分 字幕 2日間 330 pt 〜1997年5月、イギリス総選挙当日。首相候補のトニー・ブレア(マイケル・シーン)が投票所に一番乗りしている頃、王室では女王エリザベス2世(ヘレン・ミレン)が君主でありながら選挙権がない皮肉を嘆いていた。投票してみたいというのが女王の叶わぬ願いだった。翌朝、女王は目覚めとともにブレアが大勝利を収めたことを知る。1997年8月30日深夜、パリの大使館からダイアナが交通事故に遭ったと連絡が入る。ダイアナは集中治療室に運ばれたという。その知らせは、ブレアはもちろん、ロイヤルファミリーにも伝えられた。チャールズ皇太子(アレックス・ジェニングス)は、王室機でパリに向かおうとするが、女王は「王室の浪費と国民から非難される」として王室機の使用を禁止する。そして8月31日、朝5時。ロイヤルファミリーに伝えられたダイアナ死亡の知らせ。女王は、チャールズに将来のイギリス国王となる母親の死体を王室機で連れ戻すことが浪費なのか尋ねられ、しぶしぶ承諾。女王からの公式声明がない中、バッキンガム宮殿は悲しみに暮れる国民が集まり、多くの花が手向けられる。厄介だったダイアナが死んでまで、マスコミの見世物になりたくない女王は、ダイアナの生家の意見を尊重して内輪の葬儀で済ませると言い放つのだった。9月1日、月曜日。バッキンガム宮殿では、ダイアナの葬儀について会合が行われ、6日後の日曜日に国葬を行う方向で話が固まった。女王は、派手な内容に呆れるとともに、アトラクションのような国葬を本当にイギリス国民が望んでいるのか疑問に思い、国民の考えていることが理解できないでいた。9月3日、水曜日。マスコミは自分たちの責任の追及をかわすため、新聞の記事では王室のバッシングがエスカレート。国民の思わぬ反応に一番動揺しているのは女王自身だった。女王には、これ以上避けることのできない問題への決断が迫っていた……。
作品紹介◆各国から高い評価を得た本作。名誉ある国際映画祭で数多くの賞を受賞! 世界三大国際映画祭の一つでもあるヴェネチア国際映画祭において最優秀脚本賞と称される金のオゼッラ賞を受賞。翌年のアカデミー賞では作品賞、監督賞、脚本賞、主演女優賞、衣装デザイン賞、作曲賞の合計6部門にノミネートされ、エリザベス2世を演じた主演のヘレン・ミレンが最高の演技をした主演女優に送られるアカデミー主演女優賞を獲得。その他ゴールデングローブ賞を含む、数多くの名誉ある映画賞を受賞し世界中を魅了した。本作が受賞したタイトルの総数は実に30を超える。 ◆エリザベス女王とブレア元首相本人も大絶賛! 本作が2007年に行われたアカデミー賞に6部門にノミネートされ、最終的にアカデミー主演女優賞を獲得したことをエリザベス2世と当時のブレア首相本人もその受賞を祝した。この時に主演のヘレン・ミレンがエリザベス2世からバッキンガム宮殿での夕食会の誘いを受けたエピソードがある。 ◆実力派俳優を招いての<史実>に基づいた作品 ダイアナ元皇太子妃の交通事故死の最中にある当時を描いた作品。実際のニュースで流れていた映像を混ぜ込み、忠実かつ丁寧に作りこまれた。制作にはイギリス、フランス、イタリアの3ヶ国が参加し、キャスト陣も各国から集結。エリザベス女王を演じる主演のヘレン・ミレンは本作でアカデミー賞主演女優賞を受賞。長年にわたり放送された「第一容疑者」では3度もエミー賞を受賞している実力派俳優。監督は「ヘンダーソン夫人の贈り物」のスティーブン・フリアーズ。
出演キャストヘレン・ミレンエリザベス2世マイケル・シーントニー・ブレアジェイムズ・クロムウェルフィリップ殿下ヘレン・マックロリーシェリー・ブレアアレックス・ジェニングスチャールズ皇太子ロジャー・アダムロビン・ジャンヴリンシルヴィア・シムズクイーン・マザー<皇太后>ティム・マクマランスティーヴン・ランポートロビン・ソーンズ侍 従ジェイク・テイラー・シャントスウィリアム王子ダッシュ・バーバーヘンリー王子マーク・ベーズリーアレステア・キャンベルローレンス・バーグダイアナ元皇太子妃ミシェル・ゲイドディ・アルファイド