登録して視聴ポイントとおトクなクーポンをゲット!今すぐ無料トライアル440pt〜とんび◆“ピンク四天王”瀬々敬久監督最新作×累計60万部超え、直木賞作家・重松清不朽の名作 『ヘヴンズストーリー』、『アントキノイノチ』、『64 ロクヨン』などを手掛け、日本のみならず世…映画邦画ヒューマンドラマ2022年日本お気に入りに登録作品情報シェアXFacebookLINEURLをコピー予告編を視聴
全話とんび139分 2日間 440 pt 〜日本一不器用な男・ヤスは、愛する妻・美佐子の妊娠にも上手く喜びを表せない。幼い頃に両親と離別したヤスにとって、“家族”は何よりの憧れだった。時は昭和37年、瀬戸内海に面した備後市。アキラと名付けた息子のためにも、運送業者で懸命に働くヤスだったが、ようやく手にした幸せは、妻の事故死によって脆くも打ち砕かれる。悲しみに沈むヤスだったが、人情に厚い町の人々に叱咤激励され、彼らの温かな手を借りてアキラを育ててゆく。 時は流れ、高校3年生になったアキラは、東京の大学を目指し合格を勝ち取る。だが、別居の寂しさを素直に伝えられないヤスは、「一人前になるまで帰って来るな!」とアキラを突き放す。そして昭和63年、久々に再会したヤスと大人になったアキラだったが──。
作品紹介◆“ピンク四天王”瀬々敬久監督最新作×累計60万部超え、直木賞作家・重松清不朽の名作 『ヘヴンズストーリー』、『アントキノイノチ』、『64 ロクヨン』などを手掛け、日本のみならず世界中で数々の賞を受賞するなど活躍の目覚ましい瀬々監督。菅田将暉と小松菜奈が共演した『糸』でも監督を務めた彼が、重松清の永遠のベストセラー、親子の絆を描く感涙の名作に挑む。岡山出身・重松清の「とんび」の世界観を表現する為、岡山県内を中心に大規模な撮影を行い、地元住民約200人もエキストラとして出演する。特に大谷地区は主人公ヤスが暮らす町として昭和30年代の街並みが精巧に再現されている。 ◆主題歌は、「ゆず」の書き下ろし楽曲「風信子」(ヒヤシンス) 『栄光の架橋』『夏色』など数々の名曲で親しまれ、日本のJ-POP界を代表するフォークデュオ、ゆず。主題歌のオファーを受けて北川悠仁が書き下ろした“風信子”は、北川と岩沢厚治による唯一無二のハーモニーが響きわたる壮大なミディアム・バラード。親を想う子の気持ちや、子を想う親の気持ち。さまざまな”愛の形”をイメージしながら書き上げられた。風信子(ヒヤシンス)の花言葉は「変わらぬ愛」、子から親への愛と感謝の気持ちがつめこまれた楽曲となっている。“出来ることなら あなたに返したい「ありがとう」”のフレーズが、本作品で描かれる親子の絆をより感動的に彩る。 ◆阿部寛×北村匠海のビッグタッグと、豪華俳優陣で紡ぐ家族の物語 主演は、『テルマエ・ロマエ』で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞、ドラマ『結婚できない男』では『FNS5000番組10万人総出演 がんばった大賞』で「がんばった大賞」を受賞するなど、二枚目俳優としてのみならず、三枚目俳優としても不動の人気を誇る阿部寛。息子・アキラを演じるのは『君の膵臓をたべたい』で一躍大ブレイクを果たした北村匠海。ダンスロックバンド「DISH//」のボーカル&ギターとしても活躍する傍ら、若年層の女性ファンのみならず、同業の俳優仲間からも熱い支持を集める人気俳優。又、脇を固める俳優陣も杏、安田顕、大島優子、麻生久美子、麿赤兒と、錚々たるメンバー。 オールスターキャストで紡ぐ、笑いあり涙あり、心震える“家族”の感動ドラマ。今、この時代にこそ届けたい、未来へつながる家族の絆の物語。
出演キャスト阿部寛市川安男北村匠海市川旭杏由美安田顕照雲大島優子幸恵麿赤兒海雲麻生久美子美佐子薬師丸ひろ子たえ子濱田岳広沢宇梶剛士尾藤社長尾美としのり萩本課長吉岡睦雄萩本課長宇野祥平トクさん木竜麻生泰子井上脇海健介田辺桃子美月田中哲司島野昭之豊原功補編集長嶋田久作出版社守衛村上淳村田