瀬戸内寂聴 99年生きて思うこと

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瀬戸内寂聴 99年生きて思うこと

◆国民的作家・寂聴さんとディレクター“裕さん”。密着17年。二人の間に“タブー”はない。 2022年5月15日で満100歳を迎えるはずであった瀬戸内寂聴に、密着17年間という歳月を…

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本編

瀬戸内寂聴 99年生きて思うこと

  • 96分 
  • 2日間 440 pt 〜

99年の恋と革命。その波乱万丈の「生き様」とは─。寂聴は、死の直前まで月刊誌、新聞の連載をこなす“現役“作家であり、2020年1月まで行っていた、月一の法話には全国から人が押し寄せる「最長寿の国民的アイドル」。駆け落ち、不倫、三角関係など、自らの体験を私小説の形で次々に発表し、世間のバッシングに晒されるも、女流作家として不動の地位を確立。51歳のとき出家し、以来、僧侶、作家の2つの顔を持つ。いつまでも恋心を持って生きる―。女性であるということを忘れず人生を楽しむ―。彼女の“生き様”は、不寛容な空気が充満しつつある現代社会で、人間の生命力とは何かを強く感じさせてくれ、〈いかに生き、老いていけばいいのか〉というヒントともなるはずだ。

PV