登録して視聴ポイントとおトクなクーポンをゲット!今すぐ無料トライアル550pt〜カラフルな魔女~角野栄子の物語が生まれる暮らし~◆児童文学の「小さなノーベル賞」といわれる国際アンデルセン賞・作家賞を日本人3人目として受賞する快挙! 代表作『魔女の宅急便』では、野間児童文芸賞、小学館文学賞等受賞、さらに映画…映画ドキュメンタリー邦画ヒューマンドラマ2024年日本お気に入りに登録作品情報シェアXFacebookLINEURLをコピー予告編を視聴
全話カラフルな魔女~角野栄子の物語が生まれる暮らし~97分 2日間 550 pt 〜「魔女の宅急便」の作者として知られ、88 歳になった今でも現役の児童文学作家として精力的に執筆に励む角野栄子さん。そのユーモアと想像力で、実に260 冊を超える作品を世に送り出してきました。長く愛される物語を生み出してきただけでなく、近年は、そのおしゃれなライフスタイルや人生観にも注目が集まっています。鎌倉の自宅ではテーマカラーである「いちご色」に囲まれ、カラフルな眼鏡とワンピースがトレードマーク。「自分にとって気持ちがいいもの」をモットーに、遊ぶように暮らし、遊ぶように書き、毎日を心地よく暮らしています。本作は、そんな角野さんを8 年間にわたって撮影し、創作活動の裏側が収録された貴重なドキュメンタリー映画です。 角野さんは、1935 年に東京・深川で生まれ、5 歳で母を亡くし戦争を経験します。新婚の夫とともにブラジルに渡ったのは24 歳のとき。まだ日本人が自由に海外に行けない時代に広い世界を見てみたいと個人移民の道を選びますが、着いた当初は現地での暮らしになじめず、来たことを後悔した日もあったといいます。そんなとき角野さんにポルトガル語を教えてくれたのが近所に住むルイジンニョ少年でした。このブラジル時代の恩人との交流を綴った「ルイジンニョ少年:ブラジルをたずねて」で作家デビューを果たしますが、それは娘のリオさんの育児に追われていた3 5 歳のときでした―。 作家デビューから5 3 年。角野さんは「誰よりも自分が楽しむこと」をモットーに、コツコツと大好きな執筆を続けてきました。そして、奇跡のような出来事が重なり、ついに62 年ぶりにルイジンニョと再会することになります。角野さんは今回、ルイジンニョさんにどうしても見せたいものがありました―。
作品紹介◆児童文学の「小さなノーベル賞」といわれる国際アンデルセン賞・作家賞を日本人3人目として受賞する快挙! 代表作『魔女の宅急便』では、野間児童文芸賞、小学館文学賞等受賞、さらに映画化、舞台化され、世界的ロングセラーとなる。2000 年には紫綬褒章、2014 年に旭日小綬章、2023 年に紫式部文学賞を受章。2018 年に児童文学の「小さなノーベル賞」といわれる国際アンデルセン賞・作家賞を日本人3 人目として受賞するなど、世界的な児童文学作家です。 ◆語りは宮﨑あおい。音楽は世界的な作曲家・藤倉大。 映画は、2020 年から2022 年にかけてNHK E テレにて全1 0 回にわたり放送された「カラフルな魔女〜角野栄子の物語が生まれる暮らし」をもとに、新たに撮影し、再編集した内容となります。放送後は番組を見たファンからの熱い感想が数多寄せられ、この度映画化が実現しました。さらにNHK E テレにて10 月(毎月1 週目の日曜日)から新シリーズもスタート!映画の語りは、レギュラー番組の温かな声で角野をアシストしてきた女優の宮﨑あおいが引き続き担当。監督は、NHK で様々な人気番組をプロデュースしてきた宮川麻里奈。レギュラー番組でも構成・演出を担当し、角野との信頼関係を築きあげてきた宮川は、映画初監督となります。音楽は、ロンドンを拠点に活躍する作曲家の藤倉大。15歳で単身渡英し、セロツキ国際作曲コンクール優勝、2017年ベネチアビエンナーレ銀獅子賞、尾高賞など数々の音楽賞を受賞。オーケストラや演奏家から新作依頼が殺到し、いま世界各国で演奏されている気鋭の作曲家が、映画音楽を全編にわたり初めて手掛けます。 昨今、『人生フルーツ』『フジコ・ヘミングの時間』『アイリス・アプフェル!94 歳のニューヨーカー』など、人生の先輩が素敵に生きる物語が熱烈に支持されています。それぞれに共通するのは「自分の好きなものが何かをわかっていて、自由な発想で、自分らしく」生きていること。角野栄子が教えてくれる、誰もが使える“人生を変える魔法”とは、“想像する力”。まずは自分の好きなものが何か分かる人間になること。それが、幸せに生きるための一つの手がかりになる。楽しいも、退屈も、想像力次第。そんな、自らに魔法をかけて、未来を切り開いてきた軌跡を巡ります。