登録して視聴ポイントとおトクなクーポンをゲット!今すぐ無料トライアル550pt〜カリギュラ 究極版(R15版)1976年―― ペントハウス誌の創設者 ボブ・グッチョーネが、史上最高額の製作費を誇る“自主製作映画”を作った。セックスとアートを織り交ぜ、史上最も退廃的とされる人物を描いた“カ…映画洋画セクシー歴史2023年R15+字幕アメリカイタリアお気に入りに登録作品情報シェアXFacebookLINEURLをコピープレビュー
全話カリギュラ 究極版(R15版)178分 字幕 2日間 550 pt 〜紀元一世紀前半、ローマ帝国の王室は第二代ローマ皇帝・暴君ティベリウス(ピーター・オトゥール)の下で堕落しきっていた。 初代皇帝の曾孫であるカリギュラ(マルコム・マクダウェル)は、祖父であるティベリウスの異常性癖に辟易しながらもその王座を虎視眈々と狙っていた。やがてカリギュラは親衛隊長マクロと共に暗殺を企て、ローマ皇帝の座を強奪することに成功。第三代ローマ皇帝となったカリギュラは、世継ぎのためにカエソニア(ヘレン・ミレン)という淫乱女を妻に迎え、本格的な統治を開始するが、内なる欲望を抑えきれず徐々に暴君の片鱗を見せ始める―。
作品紹介1976年―― ペントハウス誌の創設者 ボブ・グッチョーネが、史上最高額の製作費を誇る“自主製作映画”を作った。セックスとアートを織り交ぜ、史上最も退廃的とされる人物を描いた“カリギュラ”である。脚本にゴア・ヴィダル、監督にティント・ブラスを起用。イギリスの著名な舞台俳優が数多く出演し、公開前から多くの期待を集めた。 しかし、製作中にトラブルが頻発する―― 完成時には製作費は2倍に膨れ上がり、脚本家が自分の名前を外すよう訴えた。監督は解雇され、編集と音楽の担当はクレジットを拒否。1980年に公開された「カリギュラ」は、観客だけでなくキャストにも衝撃を与える。編集中に脚本が大きく改変されており、グッチョーネがポルノシーンを付け加えていた。批評家は“価値のないゴミ”などと酷評。フィルムは警察に押収され、わいせつ罪にも問われた。しかし同作は公開時に異例の興行収入を記録し、今でも世界的に高い人気を誇っている。 撮影素材は、破棄されたと考えられていた―― オリジナルの「カリギュラ」は40年以上、その存在が幻として語り継がれていた。本作は発見された90時間以上の映像と音声を再編集した未公開であった映像を含む新カットバージョン。これこそが76年にローマで撮影された、本物の「カリギュラ究極版」である。