夜城の花嫁 ~君を想いて、玉座に咲く~

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夜城の花嫁 ~君を想いて、玉座に咲く~

哀しくも美しき愛はやがて、王朝をも揺るがす力となる。 本作は女性が権力を持ち、王位にも就く現実とは男女の役割が逆転した世界を舞台にしている。他にないそのユニークな世界観と、切なくも…

第1話 やっと会えた君再生
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第1話 やっと会えた君

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第2話~第19話

全話第2話~第19話

  • 字幕 
  • 30日間 3,168 pt 〜

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婿入りの腕比べ / 入り乱れる思惑 / 望舒(ぼう・しょ)の実力 / 現れた婚約者 / 莫茴(ばく・かい)を巡る陰謀 / 婚礼 / 夢の世界の住人 / 4国の争いの行方 / 現れた世子 / 摂政王の復活 / 楚(そ)への帰国 / 聡明な娘 / 慕容婉清(ぼよう・えんせい)の涙 / 8年前の真実 / 再び墨(ぼく)国へ / 交錯する目論見 / 黒幕の正体 / 世子の帰還

本編

第1話 やっと会えた君再生
第1話 やっと会えた君
  • 42分 字幕 
  • 無料

大晦日、墨(ぼく)国の皇宮に刺客が入ったと知らせが入る。外出を禁止されるが、第五皇女の莫茴(ばく・かい)は刺客を捕らえて母である皇帝に実力を認めてもらおうと、独断で皇宮の外へ出た。町なかで刺客らしき者を追っていると、ある人物とすれ違う。その者は莫茴(ばく・かい)の顔をじっと見つめて泣いているように見えた。莫茴(ばく・かい)は不審に思いながらもその場を去るのだった。
第2話 婿入りの腕比べ

第2話 婿入りの腕比べ

  • 46分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

莫茴(ばく・かい)は夢の中で自分とそっくりな人物に出会う。望舒(ぼう・しょ)の要請で莫茴(ばく・かい)は書院で開催している腕比べに参加することに。第一の腕比べで望舒(ぼう・しょ)との問答に勝った莫茴(ばく・かい)は、この腕比べが望舒(ぼう・しょ)の婿入りのために開かれたと知る。青若(せい・じゃく)が止めるのも聞かずに最後の腕比べまで進んだ莫茴(ばく・かい)は実は婚約中の身であることを知らされ、最後の腕比べは負けることにする。
第3話 入り乱れる思惑

第3話 入り乱れる思惑

  • 37分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

婚姻を迫られた莫茴(ばく・かい)は墨(ぼく)の軍営に逃亡する。姉の莫茹(ばく・じょ)に事情を話すが聴瀾(ちょうらん)書院を敵に回さないようにと忠告されてしまう。墨(ぼく)で刺客に狙われた慕容婉清(ぼよう・えんせい)は藍星(らん・せい)将軍に助けられ滞在先へと移動する途中、楚(そ)軍が墨(ぼく)へ進軍したことを知る。莫茴(ばく・かい)を追いかけて軍営にやって来た望舒(ぼう・しょ)は、婚姻を確定させるために自ら楚(そ)軍を撤退させることを提案する。
第4話 望舒(ぼう・しょ)の実力

第4話 望舒(ぼう・しょ)の実力

  • 44分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

莫茴(ばく・かい)は望舒(ぼう・しょ)の寝込みを襲うが失敗したため、本当に楚(そ)軍を撤退させられるのか真偽を確かめる。懸命に戦を避けようとする莫茴(ばく・かい)に舒城(しょ・じょう)の姿を重ね合わせた望舒(ぼう・しょ)は、顔の利く師弟を使い楚(そ)の将軍と面会の手はずを整えた。望舒(ぼう・しょ)と共に楚(そ)の軍営に到着した莫茴(ばく・かい)は柳楊(りゅう・よう)将軍に撤退を要求する。柳楊(りゅう・よう)はその要求を断るが、望舒(ぼう・しょ)の顔を見ると態度が一変するのだった。
第5話 現れた婚約者

第5話 現れた婚約者

  • 43分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

図らずも莫茴(ばく・かい)は藍星(らん・せい)と手合わせすることになるが、そこに南疆(なんきょう)国皇子の司挽(し・ばん)が現れる。司挽(し・ばん)は莫茴(ばく・かい)との婚姻を行うために来たことを告げる。望舒(ぼう・しょ)と司挽(し・ばん)の板挟みになり1人逃げ出した莫茴(ばく・かい)は、幽閉されている第三皇女の莫楠(ばく・なん)に会いに行く。墨(ぼく)皇は莫茴(ばく・かい)の行動に激怒し祖廟で反省するよう罰を与える。その頃4人が墨(ぼく)国に到着したのだった。
第6話 莫茴(ばく・かい)を巡る陰謀

第6話 莫茴(ばく・かい)を巡る陰謀

  • 45分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

莫茴(ばく・かい)は皆の協力を得て書写の罰を乗り越える。莫茴(ばく・かい)が周囲の人間の弱点であることを確信した墨(ぼく)皇は国の勢力拡大のために動き出す。慕容婉清(ぼよう・えんせい)と司挽(し・ばん)はそれぞれの思惑を抱え墨皇との協議へ赴く。莫茴(ばく・かい)は司挽(し・ばん)との婚約を優先させようとしつつも望舒(ぼう・しょ)に対する気持ちを抑えられなくなり、彼に側室になることを提案する。第三皇女の莫楠(ばく・なん)は司挽(し・ばん)とある計画を立てる。
第7話 婚礼

第7話 婚礼

  • 36分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

親友・舒城(しょ・じょう)と瓜二つの莫茴(ばく・かい)への婚姻祝いとして、慕容婉清(ぼよう・えんせい)は三つの町を墨(ぼく)国へ贈ることにした。婚礼当日、慕容婉清(ぼよう・えんせい)に瓜二つの莫茴(ばく・かい)への婚姻祝いとして、慕容婉清(ぼよう・えんせい)は会場へ向かおうとするが、藍星(らん・せい)に足止めされてしまう。異変を察知し藍星(らん・せい)を問いただすが、彼は配下に慕容婉清(ぼよう・えんせい)を見張らせ、そのまま去っていく。一方、望舒(ぼう・しょ)は突如現れた反乱軍を前に、師尊から受け取った薬を口に入れるのだった。
第8話 夢の世界の住人

第8話 夢の世界の住人

  • 44分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

司挽(し・ばん)に刺された莫茴(ばく・かい)は気を失い、夢の世界に迷い込む。そこには自分と瓜二つの女がいて楚(そ)の世子・舒城(しょ・じょう)だと名乗った。昏睡状態に陥った莫茴(ばく・かい)を救おうと各自方法を考える中、慕容婉清(ぼよう・えんせい)は藍星(らん・せい)の行動に疑問を持ちながらも秘薬を準備する。望舒(ぼう・しょ)は安(あん)国へ婿入りした碧語(へき・ご)に安(あん)国に伝わる魔香を届けさせ、それを使って莫茴(ばく・かい)の夢の中へ入っていった。
第9話 4国の争いの行方

第9話 4国の争いの行方

  • 45分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

夢から目覚めた莫茴(ばく・かい)は以前よりも直感が働くようになる。同盟国に包囲された墨(ぼく)の窮地を打開しようと慕容婉清(ぼよう・えんせい)と藍星(らん・せい)、更に望舒(ぼう・しょ)と碧語(へき・ご)の4人を人質にした。精神世界に囚われる舒城(しょ・じょう)を想い望舒(ぼう・しょ)は莫茴(ばく・かい)に対して冷たくあたる。4国の戦をめぐり慕容婉清(ぼよう・えんせい)の身を心配した藍星(らん・せい)は慕容婉清(ぼよう・えんせい)を楚(そ)へ帰そうとするが碧語(へき・ご)に阻止される。戦は全て慕容婉清(ぼよう・えんせい)の策略だった。
第10話 現れた世子

第10話 現れた世子

  • 48分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

慕容婉清(ぼよう・えんせい)の計略により墨(ぼく)国は連合軍に包囲され攻撃を受ける。姉を助けたい莫茴(ばく・かい)は望舒(ぼう・しょ)に助けを求める。望舒(ぼう・しょ)は莫茴(ばく・かい)を楚(そ)の軍営に行かせ世子だと名乗らせる。墨(ぼく)の軍営では莫茹(ばく・じょ)が望舒(ぼう・しょ)の素性に疑問を抱くと望舒(ぼう・しょ)が沈夜(しん・や)であると告白する。自分の計略が望舒(ぼう・しょ)に壊されたと知った慕容婉清(ぼよう・えんせい)は墨(ぼく)皇と共に望舒(ぼう・しょ)殺害を計画するが、そこに楚(そ)皇の国書が届く。
第11話 摂政王の復活

第11話 摂政王の復活

  • 46分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

楚(そ)の摂政王となった沈夜(しん・や)は墨(ぼく)皇に面会する。その場で莫茹(ばく・じょ)の片腕を切断し、かつて戦で妻の舒城(しょ・じょう)を陥れた者への復讐を始める。墨(ぼく)皇に莫茴(ばく・かい)と舒城(しょ・じょう)が入れ替わった方法を詰問し、それが南疆(なんきょう)皇室の蠱(こ)術によることを知る。沈従(しん・じゅう)は南疆(なんきょう)国への帰国を決め、沈夜(しん・や)の元を去る。沈夜(しん・や)は莫茴(ばく・かい)を墨(ぼく)の人質として楚(そ)へ連れ帰ることにし、莫茴(ばく・かい)も同行を決意するのだった。
第12話 楚(そ)への帰国

第12話 楚(そ)への帰国

  • 48分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

策略を潰された慕容婉清(ぼよう・えんせい)は蘇景(そ・けい)の説得に応じて沈夜(しん・や)へ協力する。軍報を読んだ婉清(えんせい)は沈従(しん・じゅう)が南疆(なんきょう)国で投獄されたことを知る。沈夜(しん・や)に沈従(しん・じゅう)の救出を頼むが沈夜(しん・や)は舒城(しょ・じょう)の報復を優先する。婉清(えんせい)は莫茴(ばく・かい)に沈夜(しん・や)を懐柔するよう頼み2人は協力することになる。楚(そ)では楚(そ)皇が沈夜(しん・や)と莫茴(ばく・かい)を出迎える。舒城(しょ・じょう)を見た官吏たちは世子が戻ったと喜ぶのだった。
第13話 聡明な娘

第13話 聡明な娘

  • 41分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

莫茴(ばく・かい)が沈夜(しん・や)と舒城(しょ・じょう)の娘・舒尋(しょ・じん)が沈夜(しん・や)と一緒に住みたがっていると伝えると、舒尋(しょ・じん)は生まれつき口が利けないと反論される。沈夜(しん・や)は皇帝に会い、舒(しょ)家の敵を一掃すると伝える。莫茴(ばく・かい)が舒尋(しょ・じん)を連れて慕容府へ避難する頃、皇宮では三大名家と反乱軍が沈夜(しん・や)を包囲していた。皇帝はその情勢を静観していた。混乱後に慕容府へ戻ると舒尋(しょ・じん)が誘拐されていた。
第14話 慕容婉清(ぼよう・えんせい)の涙

第14話 慕容婉清(ぼよう・えんせい)の涙

  • 41分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

舒尋(しょ・じん)を叱っていた慕容婉清(ぼよう・えんせい)は今度こそ許さないと言いながら、謝れば許してやると提案する。実は口が利ける舒尋(しょ・じん)が、自分を差し置いて莫茴(ばく・かい)とだけ話すことが許せなかったのだ。いろいろな思いが交錯してついに泣き出し、最後は舒尋(しょ・じん)に慰められる。そして翌日、相談事があり沈夜(しん・や)の元を訪れると、沈従(しん・じゅう)のことは忘れるべきだと忠告されてしまう。
第15話 8年前の真実

第15話 8年前の真実

  • 47分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

一時的に意識を取り戻した舒城(しょ・じょう)は沈夜(しん・や)に自分を忘れて生きるように伝える。8年前の事実を知った莫茴(ばく・かい)は生きるために離魂(りこん)池を壊そうと考える。兄の復讐を企む司寧(し・ねい)は蠱(こ)術で操る藍星(らん・せい)に莫茴(ばく・かい)と慕容婉清(ぼよう・えんせい)を殺すよう命ずる。沈夜(しん・や)は舒城(しょ・じょう)の気持ちを汲んで莫茴(ばく・かい)に体を譲ると話すが信じてもらえない。婉清(えんせい)の必死の叫びに藍星(らん・せい)は蠱(こ)術からついに解放される。
第16話 再び墨(ぼく)国へ

第16話 再び墨(ぼく)国へ

  • 49分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

離魂(りこん)池に入った莫茴(ばく・かい)は精神世界で目覚め舒城(しょ・じょう)と話をする。墨(ぼく)国では莫茹(ばく・じょ)が莫茴(ばく・かい)の帰りを待ちわびていた。意識が回復した莫茴(ばく・かい)は舒尋(しょ・じん)を連れて墨(ぼく)国へ帰る。各国から敵対される楚(そ)を助けようと沈従(しん・じゅう)は安(あん)国の聞慧(ぶんけい)皇女を訪ねる。墨(ぼく)国では莫茴(ばく・かい)が自分を敵視した官吏や宮女を投獄し報復を始めていた。墨(ぼく)皇の命令で莫茹(ばく・じょ)は舒尋(しょ・じん)を莫茴(ばく・かい)から引き離そうとする。
第17話 交錯する目論見

第17話 交錯する目論見

  • 46分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

口論となり刀に手をかけた莫茹(ばく・じょ)を莫茴(ばく・かい)が制するが、怪力ではなくなっていた。驚きながらその場を離れた莫茹(ばく・じょ)は改めて莫茴(ばく・かい)を尋ね、ある質問をする。その頃、楚(そ)では沈夜(しん・や)・沈従(しん・じゅう)・慕容婉清(ぼよう・えんせい)・皇帝が一堂に会していた。戦になる可能性があるので活路を見いだすと話す沈夜(しん・や)。一方、楚(そ)への進撃経路を聞いた莫茴(ばく・かい)は皇帝に、ある提案をするのだった。
第18話 黒幕の正体

第18話 黒幕の正体

  • 40分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

墨(ぼく)皇は莫茴(ばく・かい)を筆頭に楚(そ)討伐へと動き出す。楚(そ)の町は莫茴(ばく・かい)を舒城(しょ・じょう)と信じて投降していく。墨(ぼく)皇は楚(そ)皇の魏欣(ぎ・きん)と左相の慕容婉清(ぼよう・えんせい)と交渉するため随(ずい)城へと向かう。そこはかつて舒城(しょ・じょう)が包囲された所だった。墨(ぼく)皇は楚(そ)の山河図を手に入れると後方から8年前に死んだと思われていた蘇(そ)先生が現れる。8年前の悲劇は沈夜(しん・や)の養母である蘇(そ)先生の仕業だった。
第19(最終)話 世子の帰還

第19(最終)話 世子の帰還

  • 53分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

倒れた舒城(しょ・じょう)に入れ替わり莫茴(ばく・かい)が戦場に戻る。各地から支援が集まり蘇(そ)先生の反乱は失敗に終わった。完全に意識を取り戻した莫茴(ばく・かい)は限られた時間の中、人々を訪ね別れを告げる。舒城(しょ・じょう)は莫茴(ばく・かい)に精神世界で生きることを提案するが拒否される。莫茴(ばく・かい)からの贈り物を胸に舒城(しょ・じょう)は再び沈夜(しん・や)の元に戻る。沈夜(しん・や)は沈従(しん・じゅう)と共に国を出てある場所へ向かうのだった。