朝雲散 ~花楼夜に交わる、二つの運命~

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朝雲散 ~花楼夜に交わる、二つの運命~

王都に隠された巨大な陰謀、二人の魂と絆が闇を裂く。 2019年シャオ・ジャン、ワン・イーボー主演の大ヒット作「陳情令」やゴン・ジュン、チャン・ジャーハンが共演した「山河令」をはじめ…

第1話 重瞳(ちょうどう)の異能力再生
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第1話 重瞳(ちょうどう)の異能力

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第2話~第16話

全話第2話~第16話

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捜査は茨の道 / 董朝棟(とう・ちょうとう)の文 / 謎解きの宴 / 纏枝紋(てんしもん)と謎の家 / 真の凶手は誰だ? / 石像の調査の果て / 山魈(さんしょう)の正体 / 幽霊屋敷を暴け / ニセの保安侯(ほあんこう)騒動 / 保安侯(ほあんこう)のもくろみ / 死に込めた謎解き / 地獄の童歌 / 3匹めと4匹めの鼠 / 無定楼(むていろう)の真相 / 沈(しん)一族滅亡への真実

本編

第1話 重瞳(ちょうどう)の異能力再生
第1話 重瞳(ちょうどう)の異能力
  • 36分 字幕 
  • 無料

沈松(しん・しょう)は豊楽楼(ほうらくろう)の料理人であるが、前夜に起こった夜回り焼死事件の捜査の助っ人を捕吏の李晋爵(り・しんしゃく)から頼まれる。それを断った直後、鈴の音に刺激されて重瞳が現れ、声に導かれて花灯門楼(かとうもんろう)のほぞを引き抜くと、埋まっていた大量の白骨が現れる。夜回りが指さした方向には南柯楼(なんかろう)があり、沈松が行ってみると、女将から事件を調べるよう強要される。
第2話 捜査は茨の道

第2話 捜査は茨の道

  • 36分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

沈松は公孫離(こうそん・り)を連れて66人の殺人事件を調べるうちに、裏では横領でカネが動いていたことが見えてくる。主犯の疑いがあった工部尚書の龍延年(りゅう・えんねん)は娘が殺され、さらに自らも殺人と横領を悔いた自白書を残して自殺する。一件落着とする役人に反発する沈松。そこに仲間だと思っていた孫離が、戸部尚書の子息であると真の姿を明かし、事件の解決を宣言するのだった。
第3話 董朝棟(とう・ちょうとう)の文

第3話 董朝棟(とう・ちょうとう)の文

  • 33分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

沈松は、自分は沈松であるとともに沈少聞(しん・しょうぶん)であると公孫離に明かし、互いに宮廷から追い出され、官吏の道を断たれた過去があることを知る。沈松、公孫離、李晋爵の3人は、手始めに龍延年の娘、龍玉児(りゅう・ぎょくじ)の線から捜査を始める。下女によれば、龍玉児は婚約者と文を交わしていて、最後の文で呼び出されたあと、帰らぬ人になったことが分かる。
第4話 謎解きの宴

第4話 謎解きの宴

  • 36分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

公孫離は手がかりを得ようと偽者の董朝棟に会いに行くが、人質として捕らえられてしまう。一方、公孫離を捜す沈松たちは、偽者と料理の宴で対峙することに。毒を盛られたと思い追い詰められた偽者は、これまでに66人と龍延年親子を殺したと罪を告白し、命を絶つ。沈松たちは偽者の言葉から、公孫離が放水間近の水路に閉じ込められていることを知る。
第5話 纏枝紋(てんしもん)と謎の家

第5話 纏枝紋(てんしもん)と謎の家

  • 37分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

勅使になった祝いだと言い、公孫離は沈松を妓楼に連れて行く。女将の蓮花(れんか)と3人で食事をしていると、李晋爵が、川で屍が見つかったと知らせに来る。見に行くと屍は蓮花の妓楼の妓女・紫煙(しえん)で、無残にも目がえぐられた状態だった。亡骸に対する蓮花の態度から、沈松は蓮花を疑い始める。検死では亡骸に纏枝紋が刻まれており、捜査では謎めいた家も見つかる。
第6話 真の凶手は誰だ?

第6話 真の凶手は誰だ?

  • 34分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

沈松たちは、一連の殺しを展猫児(てん・びょうじ)の仕業と疑い、妓楼で蓮花を餌に凶手をおびき寄せようと仕掛ける。そこに、公孫離と新しい仲間の容華も現れる。舞台の蓮花を襲ってきたのは、やはり展猫児だったが、本当に凶手なのか?容華は妓楼にいた怪しい姿を追うと、瞳のない山魈(さんしょう)で、屋敷で忽然と姿を消したと語る。一同がその屋敷を調べに行くと、隠し扉が見つかった。
第7話 石像の調査の果て

第7話 石像の調査の果て

  • 41分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

沈松は目覚めず、何人もの医者を経て、羅(ら)会長の紹介の医者の見立てで、やっと失魂症だと分かる。しかし、治療法はないと言われ、李晋爵たちは、おまじないまで試みる。その陰で官吏になった董朝棟はひそかに展猫児を逃がそうとする。李晋爵たちは沈松が倒れた現場に再調査に行き、蓮花の故郷で祭られている石像を見つける。李晋爵は1人調査に向かうが…
第8話 山魈(さんしょう)の正体

第8話 山魈(さんしょう)の正体

  • 33分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

沈松は山魈に罪を告白させ、同じ化け物として道連れに死のうとする。それを仲間たちが助けるが、展猫児が殺したはずの山魈の屍は見つからない。展猫児の告白で、山魈を手助けしていたのは蓮花だと気付く。山魈の正体は、蓮花の想い人である開封商会(かいほうしょうかい)の羅会長だったのだ。蓮花は紅雲(こううん)と紫煙(しえん)の無念を晴らすため、羅承遠へ思いを断ち、簪で刺し殺し、自らも命を絶つ。
第9話 幽霊屋敷を暴け

第9話 幽霊屋敷を暴け

  • 43分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

李さんとの永遠の別れをかみしめながら、新たな道を歩みだす沈松たち。その頃、魯(ろ)で飢饉が起き、多くの流民が都に流れ込む。彭孝玉は皇帝の命で、土地廟(とちびょう)で保安侯(ほあんこう)を祭るが、そこに流民の母子の亡骸が置かれていた。沈松は殺された場所は幽霊が出ると噂のある管宅(かんたく)だと目星をつけ、皇帝による黄封を破って捜査を始めるが、見回りに見つかり、牢獄に捕らわれてしまう。
第10話 ニセの保安侯(ほあんこう)騒動

第10話 ニセの保安侯(ほあんこう)騒動

  • 35分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

沈松は重瞳を使い、管宅が事件現場だと確信する。その頃、街には流民があふれていた。容華は流民の平安(へいあん)を拾い、死んだ子どもが平安の友達の小四(しょうし)であると知り、沈松たちに知らせる。平安の話から、小四の死はそら豆を食べたことに関係すると分かる。街に様子を見に出た沈松たちだが、流民は津波の被害に遭った漁民ではなく農民だと知り、裏があると疑いを持つ。
第11話 保安侯(ほあんこう)のもくろみ

第11話 保安侯(ほあんこう)のもくろみ

  • 36分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

証人を牢で死なせた罪で沈松に処刑の聖旨が下る。しかし、執行直前に空から保安侯の名状がまかれて無罪になる。処刑について事前に練った作戦を知らされなかった琴児は、去っていく。沈松たちは保安侯の名状にあった奉徳庫(ほうとくこ)を見張り、食糧を運び出す一行のあとをつける。たどり着いた先で、いったんは捕まるが、そこに大量の米があるのを見つける。
第12話 死に込めた謎解き

第12話 死に込めた謎解き

  • 36分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

沈松は田登(でん・とう)を水路に追い詰める。田登は罠だと気づきながら、黒幕の龐昱(ほう・いく)をおびき寄せ、自らを殺させる。龐昱は捕らえられるが、薬で口を割らない。父親の龐吉(ほう・きつ)は全ての罪を魯(ろ)の豪族たちになすりつけて保身を図る。一方、沈松たちは保安侯の幽霊の正体は、顔と名前を陳秀騫(ちん・しゅうけん)に変えた陳賢(ちん・けん)だと突き止め、役所に送り届けようとするが、陳賢は殺されてしまう。
第13話 地獄の童歌

第13話 地獄の童歌

  • 36分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

酒浸りは廟の供え物を盗み食いに行くと、閻魔大王の裁きが行われているのを見る。目覚めるとそれは現実で、妄言で劉巧巧(りゅう・こうこう)を死に追いやった蒋和(しょう・わ)が、無数の針をのんで死んでいた。ほどなくして肉店の李四(り・し)が、逆さに吊られ死んでいるのが見つかる。沈松たちは、街で流行る童歌が2つの事件と符合していることに気づき、同一犯だと調べを進めると…。
第14話 3匹めと4匹めの鼠

第14話 3匹めと4匹めの鼠

  • 41分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

3人めの鼠は庚午(かのえうま)に婚姻する者だと踏んだ沈松は、その日の婚姻をやめさせる策をとるが、瓊花(けいか)人形劇の演者である張啓(ちょう・けい)が訴えられたのをきっかけに、童歌の「伴侶」は夫婦ではなく人形のことだと気づく。張啓が3匹めの鼠だと確信して見張る中、張啓は柱に頭をぶつけて死ぬ。その後、彭孝玉が捕らえていた4匹めの鼠に気を取られるうちに、龐昱に逃げられてしまう。
第15話 無定楼(むていろう)の真相

第15話 無定楼(むていろう)の真相

  • 45分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

猫児は脱走兵の三郎(さんろう)と間違えられ、茶楼へ連れていかれる。沈松はそこが童歌による冥土の裁きを行う「無定楼」の拠点だと気づく。そして7年前の戦で、龐吉は無定河(むていが)軍の500名を反逆軍に仕立て上げて和議を結び、その無念を晴らすため無定河軍の残党が無定楼になったと知る。さらに味方だと思っていた韓(かん)も無定楼の一員であり、沈松に重瞳を与えた者だったと判明する。
第16(さいしゅう)話 沈(しん)一族滅亡への真実

第16(さいしゅう)話 沈(しん)一族滅亡への真実

  • 48分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

龐昱は龐府に戻ったが首を吊って死ぬ。一方、沈松は韓に呼び出されて1人で廟に行き、沈一族が滅亡に至る真実を聞かされて衝撃を受ける。韓はそれにつけ込み、沈松の顔になるため、皮を剥がそうとする。まさにその時、公孫離は沈松を見つけ、眠らされている沈松に必至に呼びかけて目覚めさせる。外では、龐吉が猫児たちを阻もうと戦いを繰り広げる。

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