まいにち朗読「ラジオも秀吉!新書太閤記」

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NHKまるごと見放題パック対象です

110pt〜

まいにち朗読「ラジオも秀吉!新書太閤記」

豊臣秀吉の生誕から関白になるまでを描いた吉川英治の歴史小説「新書太閤記」。毎日15分ずつ、1年にわたってお届けする長編朗読番組。今を生きる私たちにも教訓が満載です。

『まいにち朗読「ラジオも秀吉!新書太閤記」』の動画一覧

本編

第1回

第1回

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

吉川英治の長編小説「新書太閤記」を15分の連続ものでお送りする新しい朗読番組。メインの読み手は、人気声優の梅原裕一郎。豊臣秀吉(幼名・日吉)は、現在名古屋市となっている中村で生まれ、幼少期をわんぱくに過ごした。ラストには、今を生きる人にもヒントとなる「今日のリフレイン」。(ラジオ番組)
第2回

第2回

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

秀吉(幼名・日吉)が7歳の頃、家には戦で体が不自由になってしまった父・木下弥右衛門と、貧しい暮らしの中で懸命に家族を支える母のお奈加、そして姉のおつみがいた。侍に憧れて納屋にある刀を欲しがる日吉を、お奈加はやめさせようとするが…。(ラジオ番組)
第3回

第3回

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

病死した父・弥右衛門に代わり、竹阿弥(ちくあみ)が日吉の義理の父になった。日吉は、しつけの厳しい竹阿弥に反抗したため、罰として納屋に閉じ込められる日々を送る。そんな日吉を心配した母のお奈加は、近くの寺に足を運んで、ある相談をもちかける。(ラジオ番組)
第4回

第4回

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

11歳になった日吉は寺の小僧になったものの、問題を起こして寺を追い出され、叔父・加藤弾正の家に預けられることになった。しかし、弾正の妻で日吉の叔母であるおえつは喜ばず、日吉は元の中村の家へ戻ることになるが…。(ラジオ番組)
第5回

第5回

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

16歳になった日吉は、奉公先の茶わん屋で正月を迎えた。ある夜、その屋敷に野武士が忍び込んできて、日吉は偶然その企てを一人で目撃。侵入を阻止しようとする日吉は、果敢にも野武士の頭・渡辺天蔵(てんぞう)に話しかけ、天蔵は日吉の奇妙な物言いに戸惑うが…。(ラジオ番組)
第6回

第6回

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

奉公先の茶わん屋に侵入しようとした野武士の渡辺天蔵に対して日吉は機転を利かせ、襲撃を避けることに成功した。しかし、茶わん屋の女将さんはそんな日吉のことを怖がり、若旦那のお福は日吉にお暇を出す役目を引き受けることになるが…。(ラジオ番組)
第7回

第7回

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

侍奉公を願って伯父・加藤弾正を頼ろうとした日吉だったが、弾正は戦で重傷を負い、それどころではなかった。日吉は仕方なく中村の家に顔を出し、母のお奈加と姉のおつみは驚きつつも日吉を中へ入れようとするが、日吉は侍奉公するためにこのまま家を出ていくと言う。(ラジオ番組)
第8回

第8回

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

日吉が足を踏み入れた蜂須賀村では、土豪・蜂須賀小六が勢力を持っていた。ある日小六は、外出先から手下とともに不機嫌な顔で帰宅する。なにやら外出先で見た赤絵の水さしが、甥の渡辺天蔵の盗んだものではないかと推察され、小六はいたたまれない面持ちでそこを後にしたのだった。(ラジオ番組)
第9回

第9回

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

土豪の蜂須賀小六は、悪事を犯した甥の渡辺天蔵の討伐に向かうが、肝心の天蔵は信州の方へ逃げてしまう。その帰り、一行は岡崎の矢作川の河岸で渡し舟を探すが、そこに腐ったとまを敷いて、舟の端に高いびきで眠っている男が!?(ラジオ番組)
第10回

第10回

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

侍奉公を求めて諸国を渡り歩いていた日吉は、岡崎の矢作川河岸にある渡し舟で寝ていたが、そこで舟を探していた蜂須賀小六の手下に発見され、その侍と押し問答を繰り広げる。騒動を耳にしてそこに現れた蜂須賀小六は、じっと日吉のことをものも言わずに見据えるが…。(ラジオ番組)
第11回

第11回

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

17歳の日吉は、蜂須賀小六の屋敷で庭掃除をしたりとさまざまな雑務をこなす日々を送っていた。そんな折、ひとりの虚無僧が屋敷を訪ねて来て、日吉はその応対にあたる。(ラジオ番組)
第12回

第12回

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

蜂須賀小六の屋敷に美濃・斎藤道三からの使者である難波内記が訪れ、小六との密談後、蜂須賀等の精鋭たちが次々と美濃へ向かった。そして日吉も、蜂須賀小六の弟である七内のお供として同行。針売りに扮して潜入するが…。(ラジオ番組)
第13回

第13回

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

美濃に潜入した日吉は、ある日蜂須賀党の仲間からの密書を受け取り、今夜の風次第で城下に火を放つ企てが実行されることを知る。ところがそんな日吉を観察する人がいて、日吉はある屋敷で尋問を受けることになるが…。(ラジオ番組)
第14回

第14回

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

日吉を尋問した明智十兵衛光秀は、不穏な企てを聞き、斎藤道三が息子・義龍を討とうとしていることを知った。光秀が叔父・光安を通じて道三を諫めようとする一方、日吉は蜂須賀党の集合場所に赴き、今夜の企てを斎藤方の家来に話したと告げるが…。(ラジオ番組)
第15回

第15回

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

日吉は、美濃の斎藤家父子の確執に端を発する戦火から逃れ、浜松に身を置いていた。駿河旗本の一人である松下嘉兵衛は、道すがら日吉の姿を見つけて手下に尋問させる。嘉兵衛は、常人とは違う形相で見つめてくる日吉のことが気になり、自分の屋敷へ入れるが…。(ラジオ番組)
第16回

第16回

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

駿河旗本の松下嘉兵衛の奉公人となった日吉は、屋敷で忠実に働くが、新米のくせに妙にかわいがられていることに嫉妬や反感を持つ若侍たちから、武芸に励まないことを非難され、日吉は自分の考えを素直に口にするが…。(ラジオ番組)
第17回

第17回

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

駿河旗本の松下嘉兵衛からお暇をもらった日吉は再び流浪の身となり、亡き実父の友人・乙若から尾張の大名・織田信長の話を聞き、その人となりに興味をもち始める。そんなある日、日吉は庄内川で戦の訓練をする騎馬の軍勢を見かけるが…。(ラジオ番組)
第18回

第18回

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

織田信長は、父・信秀が生前の時に守役の平手中務が肝入りして成立した婚約で、美濃の斎藤道三の娘をめとった。そして天文22年の春、信長が二十歳の時に、斎藤道三から初対面したいとの申し出を受ける。4月の下旬、信長はその初対面のために富田ノ庄を進んで行くが…。(ラジオ番組)
第19回

第19回

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

日吉は、織田信長が世間の評判とは違って勇猛果敢な武将であることを知り、どうすればお目通りできるかを窺っていた。そしてある日、庄内川での激しい教練から那古屋城へ引き揚げるところで、日吉は心を奮い立たせて信長のもとへ突進するが…。(ラジオ番組)
第20回

第20回

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

織田信長に仕える念願がかなった日吉は、木下藤吉郎と名乗ることを許され、お小人組の中では破格な立身である草履取になっていた。一方信長は、乗馬の折に黒鹿毛に乗ったある家臣と競争を始めるが…。(ラジオ番組)