『ブラインドスポット<セカンド・シーズン>』の動画一覧
本編
CIAに拘束されていたジェーンはなんとか脱出するものの、カートが率いるFBIチームに捕まってしまう。チームはジェーンをテロ組織サンドストームに潜入させるが、そこでジェーンの過去の秘密がついに明らかになる。一方、FBIとテロ組織の両方からの裏切り行為によって、ジェーンとチームの絆は永遠に断絶するおそれが出てくる。
カートはメンバーとジェーンの不仲やナズ・カマルの対応に悩みつつ、チームをまとめようとしていた。一方、麻薬取締局の押収した銃を麻薬カルテルが密かに入手していたことが明らかになる。スティンガーミサイルが麻薬カルテルの手に渡るのを防ぐために、チームとジェーン、そしてカマルがついに結束する。
ニューヨークで連続爆破テロが起き、カートらチームのメンバーは、さらなるテロ行為を止めるために奔走する。一方シェパードから忠誠心を疑われたジェーンは、ある人物を殺すよう命じられるが引き金を引くことができず、ロマンが代わりに殺害する。
タトゥーの解読から新たな発見があり、チームは美術館で開かれる寄付集めのパーティーに潜入する。館内で2人の遺体が見つかり、ジェーンが犯人の後を追うが逃がしてしまう。次のターゲットが判明すると、チームは先回りして犯人を捕らえるが、ここで意外な事実が判明する。一方、ロマンと共にカナダを訪れたジェーンはシェパードの過去を知る。
将来有望な政治家が集会中に狙撃される。射殺された実行犯が使用していた銃は、アイルランド系マフィアのものと判明する。チームはマフィアのボスを逮捕するが、連邦捜査官のアリソン・ナイトにだけは全てを話すと言う。そして、そのボスが語ったのは、とんでもない真相だった。
カートとカマルはダグラス・ウィンターを追ってブルガリアに向かう。一方ジェーンは、ロマンとサンドストームの任務中に、幼少期の記憶を思い出す。同じ頃、ジョーンズ・コーチ殺害の現場検証に向かったリードとザパタは、緊急事態に直面する。
裏社会の凄腕ハッカー、リッチ・ドットコムがFBIに現れる。ドットコムが自分の家に侵入していると気付いたカートは、彼を逮捕する。だが余裕の態度を見せるドットコムを追及したところ、彼は伝説の殺し屋に命を狙われていると告げるのだった。
ジェーンとカートは2人の犯罪者を逮捕するべく、おとり捜査を開始する。だが、事態はあらぬ方向に展開し、カート自身が連れ去られてしまう。チームはカートを救出しようと、たまたま査察に訪れていた宿敵のワイツを捜査に動員する。
ジェーンは、ロマンにサンドストームのアジトへ連れていかれる。サンドストームがテロを計画していると気付いたジェーンは、決死の覚悟でカートたちFBIチームに秘密のメッセージを送る。ジェーンの居場所を特定したチームは、彼女の救出に向かう。だが、それはサンドストーム側の罠だった。
ボーデンに腹部を撃たれたパターソンは、サンドストームのアジトで目覚める。その頃、ジェーンはロマンの記憶を消し、サンドストームとの銃撃戦を経てロマンを保護する。ジェーンからのメールの暗号を解読したチームはサンドストームのアジトを突き止め、無事にパターソンを救出する。
パターソンが解読した番号から、あるコンテナの存在が浮かび上がる。そのコンテナを捜索したところ、爆薬に使われるニトログリセリンが見つかる。悪名高きテロ組織が関わっている可能性があり、チームは捜査を開始する。そしてテロ組織のナンバー2が乗った車に駆け付けると、そこには意外な人物が同乗していた。
ロマンが遊んでいたボードゲーム「マンカラ」がきっかけで、ヒョウのタトゥーが解読される。そこから浮上したのは、凶悪な暴走集団の幹部の女だった。ロマンが彼女と取引をしていたことがわかり、チームは彼をおとりとして潜入させる。彼女に会ったロマンは、ある記憶を思い出す。
カートの卒業アルバムにシェパードの姿が見つかる。そこで、カートの母校である軍事学校を訪れたところ、シェパードの正体だけでなく彼女とカートの意外な関係が明らかになる。さらにシェパードについて調べを進めると、彼女のかつての仕事仲間クラークにたどり着く。クラークはカートを見て意味不明なことを口走る。
タトゥーが新たに解読される。そのタトゥーには方程式が刻まれていた。パターソンは方程式を含むタトゥーの紋章がジェイムソン・カレッジの秘密結社「ダイダロス」のものであることを突き止める。そこでFBIチームは、結社のメンバーだったリッチ・ドットコムの協力を得て、ダイダロスへの潜入を図る。
ジェーンの左臀部と左足首にあるタトゥーを重ねたところ、ある住宅の住所が浮かび上がる。カートたちは、ジェーンとザパタ、パターソンとリード、カートとロマンという3チームに分かれて捜査を行う。一方、内通者との待ち合わせ場所に向かったカマルは何者かに襲われる。
カマルはサンドストームの内通者から、シェパードの写真やデータが大量に収められたUSBメモリーを回収する。内通者はさらに「50万ドルと引き換えにシェパードの居場所を教える」と言い、カマルは内通者の指示どおりに動く。カートたちはカマルを追い、ジェーンはついに内通者と対峙する。
ジェーンとオリヴァーは、何者かによって、オリヴァーが子供時代に過ごしたバーモントのロッジに監禁されていた。2人を監禁したのは、ハーマンという男で、彼は、オリヴァーの父親マグナスに金をだまし取られて自殺した女性の父親だった。ジェーンは暗号を使ってFBIチームに助けを求める。
里親の家で暮らす少女が不可解な死を遂げる。カートたちは里親のもとを訪れるが、家族は消えていた。通話記録からある少年の存在が浮上し、カートたちは彼を保護する。ロマンから助言を受けたカートが少年のピッチパイプを本人に返すと、少年はカートたちに心を開き、重要な情報を語り始める。
ジェーンの腹から胸に描かれているヘビのタトゥーに関係した事件が発生する。あるダークサイトの管理者が、謎を解いた者に極秘データを渡そうとしていることを知ったカートは、データを回収するべくジェーンと共に潜入する。その頃、シェパードはタイの首都バンコクで危険な武器を手に入れようとしていた。
ザパタはFBIの潜入捜査として郡刑務所に入る。目的は、収監されているデヴォンというサンドストームのメンバーから、組織の情報を入手することだ。刑務所の中でデヴォンの信頼を得たザパタは、チームの支援を得て、デヴォンと共に刑務所を脱出する。
『ブラインドスポット<セカンド・シーズン>』の作品情報
(C) 2016 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.