登録して視聴ポイントとおトクなクーポンをゲット!今すぐ無料トライアル330pt〜デッド・ウォーター夏の邦画ホラーといえば、「呪怨」「リング」「女優霊」に代表されるJホラー(=心霊ホラー)が定番だが、Jホラーの恐怖に海洋パニック要素が加わった進化系Jホラーが誕生!昔から水場には霊…映画邦画サスペンスミステリーホラー2018年日本お気に入りに登録作品情報シェアXFacebookLINEURLをコピー予告編を視聴
全話デッド・ウォーター79分 2日間 330 pt 〜OLの莉乃は、夜毎に海で溺れる女学生達の夢を見て、うなされていた。休日、会社の同僚5人で泊まり掛けで海沿いの宿に旅立つ彼女に、姉は御守りを渡すのだった。同じ職場のOB・由衣の実家でもあるその宿は、客も少なく、婚約者の国見と二人で経営しているらしい。莉乃は、そこでモンペ姿の少女を見かけ驚くが、仲間達には、その姿が見えない。翌日、海に出掛けた5人は、地元の漁師から立ち入り禁止だと怒られ、かつてこの海で、大勢の少女が溺れ死んだ話を聞かされるが…
作品紹介夏の邦画ホラーといえば、「呪怨」「リング」「女優霊」に代表されるJホラー(=心霊ホラー)が定番だが、Jホラーの恐怖に海洋パニック要素が加わった進化系Jホラーが誕生!昔から水場には霊が集まりやすいと言われており、水という生活に不可欠な要素をモチーフに恐怖を描いた「仄暗い水の底から」は有名だが、一番身近な海をテーマにした海洋ホラーは意外や描かれることが無かった。しかし、実際の海難事故でも霊的なものが起因したと言われているケースは非常に多く、特に夏のお盆時期は「地獄の釜の蓋が開く」とも言われ、成仏した霊だけでなく、地獄に落ちた霊たちも活発になり、海や川などの水を出入り口にし、それらの悪霊が水難事故を引き起こしているとも言われている。今から60年前の7月、三重県津市の中河原海岸で信じられないような海難事故が実際に起きているのだ。その夏、地元の中学生およそ200人が、波も穏やかな遠浅の海岸で水泳実習を行っていた。しかも、しっかりと足が着くような浅瀬の海岸で、なぜか子供たちが突然溺れだし、次々と沖へ引きずり込まれるという謎の怪現象が起こったのだ!結果、死者36名という日本最悪の水難事故が実際に起きている。本作は、その水難事故にインスパイアされ今も立ち入り禁止となっている“死の海=デッド・ウォーター”をテーマに企画・制作された。