登録して視聴ポイントとおトクなクーポンをゲット!今すぐ無料トライアル440pt〜十二単衣を着た悪魔■『嫌な女』(16)以来4年ぶり、長編2作目となる黒木瞳監督が挑むロックな生き様 監督を手がけたのは、日本を代表する女優であり、『嫌な女』(16)以来4年ぶり、長編2作目となる黒木…映画邦画ファンタジー時代劇2019年日本お気に入りに登録作品情報シェアXFacebookLINEURLをコピー予告編を視聴
全話十二単衣を着た悪魔113分 3日間 440 pt 〜現在、就職試験59連敗中!フリーターの伊藤 雷は文武両道な弟に引け目を感じていた。そんなある日、『源氏物語』に関するイベント設営のバイト帰りに、家の付近で激しい雷雨に見舞われ、バイト先でも目撃した不思議な光に吸い込まれて気を失った。目が覚めるとそこは何と平安時代、あの紫式部によって書かれた『源氏物語』の世界だった!タイムトリップしてしまった雷は、皇妃・弘徽殿女御と息子の一宮に出会う。口から出まかせで陰陽師“雷鳴”を名乗り、息子を帝にしようと野心に燃える弘徽殿女御に翻弄されながらも次第に触発され、一念発起する─。
作品紹介■『嫌な女』(16)以来4年ぶり、長編2作目となる黒木瞳監督が挑むロックな生き様 監督を手がけたのは、日本を代表する女優であり、『嫌な女』(16)以来4年ぶり、長編2作目となる黒木瞳。2012年の初版時から原作を愛読し、長年の映画化への思いを見事昇華させた。 何でもできる優秀な弟に対し、引け目を感じて大いに悩み、『源氏物語』の“世界の住人”になってからも悪戦苦闘する青年・伊藤 雷に扮したのは若手実力派俳優の筆頭格、主演の伊藤健太郎。映画としては本作が初の時代劇となる。妥協や忖度を一切しない“弘徽殿女御”や運命の女性“倫子”と出会い、自分の存在価値を見つめ直し、少しずつ成長してゆく姿が胸を打つ。 ブレずに信念を貫く、“弘徽殿女御”のカリスマ的なキャラクターを体現したのは、こちらも出演作が相次ぐ三吉彩花。「カワイイ女はバカでもなれる。しかし怖い女になるには能力がいる」「能書きはいらぬ。男は能力を形にして示せ!」など、彼女の歯切れの良いセリフの数々は“弘徽殿語録”としてまとめたいほど。社会が求める“女らしさ”の枠をブチ破る発言と実行力は、世代を超えて多くの観客を惹きつけるはずだ。
スタッフ黒木瞳監督内館牧子「十二単衣を着た悪魔 源氏物語異聞」(幻冬舎文庫)原作多和田久美脚本山下康介音楽東儀秀樹雅楽監修OKAMOTO’S 「History」 (Sony Music Labels)主題歌キノフィルムズ/木下グループ制作・配給
出演キャスト伊藤健太郎伊藤雷・伊藤雷鳴三吉彩花弘徽殿女御伊藤沙莉倫子田中偉登春宮沖門和玖光源氏MIO藤壺女御YAE桐壺更衣手塚真生六条御息所細田佳央太伊藤水LiLiCo山下元子村井良大木村兼近大樹責任者戸田菜穂伊藤明子ラサール石井右大臣伊勢谷友介桐壺帝山村紅葉梅命婦笹野高史良喬