未来を力づくで切り開け!不適切な青春が始まる!!
■原作・波木銅 第28回松本清張賞受賞作×児山隆監督『猿楽町で会いましょう』
発表当時、若冠21歳の大学生によるユーモラスでオフ・ビートな文体が癖になる新時代の青春小説で、第28回松本清張賞を満場一致で受賞した波木銅『万事快調〈オール・グリーンズ〉』(文春文庫)が、『猿楽町で会いましょう』の児山隆監督により映画化!
■南沙良×出口夏希 W主演!!
ラッパーを夢見ながらも、学校にも家にも居場所を見いだせず鬱屈とした日々を送る朴秀美(ぼく・ひでみ)役には、映画初主演した『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』(18年)で多くの映画賞新人賞を獲得、NHKの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(22年)、「光る君へ」(24年)に出演、2025年は『愛されなくても別に』で主演を務めるなど、多くの映画やドラマで活躍している南沙良。もう一人の主人公、陸上部のエースで社交的、スクールカースト上位に属しながらも、家庭では問題を抱えている映画好きの矢口美流紅(やぐち・みるく)役には、雑誌「Seventeen」の『ミスセブンティーン2018』に選ばれ、現在は「non-no」専属モデルに加え、俳優として『舞妓さんちのまかないさん』(22年/NETFLIX)、映画『余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話。』(24年)、『赤羽骨子のボディガード』(24年)、『か「」く「」し「」ご「」と「』(25年)など話題作への出演が続く出口夏希。
■最も旬な出演者が集結!
朴秀美や美流紅と共に、同好会「オール・グリーンズ」を結成する岩隈真子(いわくま・まこ)を演じるのは、数々の映画賞を受賞し話題となった劇場アニメ『ルックバック』(24年)で河合優実とW主演を務め、海外映画に初出演した『KARATEKA』のスペイン公開が2026年に控える吉田美月喜。さらに、羽村仁成、金子大地、黒崎煌代など今最も旬なキャストが集結し、時代の閉塞感を吹き飛ばす、不適切で爽快な青春映画が誕生!
■国内外からの注目作!
第30回釜山国際映画祭Vision部門をはじめ、第38回東京国際映画祭Nippon Cinema Now部門に公式出品され、国内外から注目を集めている。