ダイヤのA
もう一度、あのミットに投げ込みたい‥・・。
『ダイヤのA』の動画一覧
まとめ買い
相棒 / 投手失格? / 同じタイプ? / 激突 / 真っ向勝負! / ふたつのバッテリー / クリスの真実 / 悔しさ、胸に刻んで / 磨け、クセ球 / クリス出陣! / ターゲット / 一軍昇格 / 合宿スタート! / プレーで引っぱれ! / 試練 / 試合は楽しい / ムカつくけど / 因縁 / 緊急事態 / 夢の舞台へ / アピールタイム / 公式戦デビュー / 精密機械 / 降谷攻略 / ミラクル明川 / 逃げねえぞ / 軌跡 沢村栄純 熱闘のマウンドへ / 拮抗 / 勝者と敗者 / ダークホース / それぞれの夏 / 金のなる木 / 頼れる先輩達 / ポテンシャル / エース登場 / バースト! / それぞれの役割 / 期待を背負って / ウィニングショット / いざ、準決勝 / そびえる大巨人 / リベンジ / 決め球 / 夢物語 / 絶望を呼ぶ投球 / ……あの夏 / 寮にて、、、、 / 懐かしい顔 / 明日への足跡 / 決戦開始! / 負けたくない / ギアチェンジ / 託す信頼、応える勇気 / 強い男 / 決断 / 頼もしい後輩達 / 前を打つ男 / 怖いもの知らず / 孤独な太陽 / 執念 / 天王山 / 残響 / リスタート / 日の当たる場所 / よそ者 / 発奮材料 / エースの座 / 負けらんねぇ! / Next Stage / 9月の空の下 / 最後の教え / 継承 / 道しるべ / その場所を目指して――
相棒 / 投手失格? / 同じタイプ? / 激突 / 真っ向勝負! / ふたつのバッテリー / クリスの真実 / 悔しさ、胸に刻んで / 磨け、クセ球 / クリス出陣! / ターゲット / 一軍昇格 / 合宿スタート!
プレーで引っぱれ! / 試練 / 試合は楽しい / ムカつくけど / 因縁 / 緊急事態 / 夢の舞台へ / アピールタイム / 公式戦デビュー / 精密機械 / 降谷攻略 / ミラクル明川 / 逃げねえぞ
軌跡 沢村栄純 熱闘のマウンドへ / 拮抗 / 勝者と敗者 / ダークホース / それぞれの夏 / 金のなる木 / 頼れる先輩達 / ポテンシャル / エース登場 / バースト! / それぞれの役割 / 期待を背負って
ウィニングショット / いざ、準決勝 / そびえる大巨人 / リベンジ / 決め球 / 夢物語 / 絶望を呼ぶ投球 / ……あの夏 / 寮にて、、、、 / 懐かしい顔 / 明日への足跡 / 決戦開始!
負けたくない / ギアチェンジ / 託す信頼、応える勇気 / 強い男 / 決断 / 頼もしい後輩達 / 前を打つ男 / 怖いもの知らず / 孤独な太陽 / 執念 / 天王山 / 残響
リスタート / 日の当たる場所 / よそ者 / 発奮材料 / エースの座 / 負けらんねぇ! / Next Stage / 9月の空の下 / 最後の教え / 継承 / 道しるべ / その場所を目指して――
本編
試合終了――。弱小中学野球部ピッチャー"沢村栄純"はその日、無念のサヨナラ負けを喫した。それが中学時代最後の試合となった沢村。甲子園出場の夢はチームメイトと同じ高校に進学することで果たそうとする。気合いを入れ、勉強に励む沢村。だが、そこに突然の客が現れた。彼女は"高島礼"。東京の野球名門校「青道高校」副部長だ。高島は沢村の可能性を認め、青道高校に誘うのだが、沢村の答えは思いも寄らぬ意外なものだった……。
野球部三年のバッター"東清国"と勝負することになった沢村。バッテリーを組むのは、チーム内でも一目置かれるキャッチャー"御幸一也"。東の未知数の力に気圧される沢村だが、御幸のリードが沢村の持ち味を引き出していく。そして、最後の一球――。東京から戻ってきた沢村は、御幸とのピッチングが忘れられず、思い悩む。自分の力を東京で試してみたい。だが、中学からの仲間を裏切って出て行くわけには……。悩む沢村に、チームメイトが声を掛ける。
野球部先輩たちとの相部屋に緊張する沢村。だが、意外な程和やかな触れ合いが、彼を安心させる。次の日……緩みが仇となり、練習にいきなりの遅刻! そこで同じく遅刻してきた御幸との衝撃の再会を果たす沢村だったが、彼のアドバイスは状況をさらに悪化させる。結果、監督から戦力外通告を受ける沢村は、中学の仲間を思い出し「自分はエースになるためにここに来ている」と直談判。そこで監督は彼にある課題を課す。
昨年敗れた市大三高との試合に臨む青道高校。超高校級打線が爆発するも、投手でエースである丹波の調子があがらない。結果、試合は乱打戦の様相を呈していく。一方沢村は学校に残り、一人で自主練に励んでいた。そんな中、彼は同じ一年でピッチャーである降谷に声を掛けられる。沢村の奇妙な自主練内容を哀れみ、キャッチボールを受けてくれる降谷。その優しさに気をよくした沢村だが、彼のボールのスピードは想像を絶するものだった――。
一年チームと二、三年チームでの試合が決行される。出場できるかやきもきする沢村は、偶然風呂場に居合わせた監督と鉢合わせする。「自分以外の誰かがマウンドに立っている姿を見たくない」。そう呟く沢村に、監督は「もう一度チャンスをやる」と放言するのだった。試合当日――。二、三年は恐ろしいほどの気迫を見せる。色を失う一年チームだが、始めて試合に出ることができた沢村は気合い満点。その様子は一見空回りしているかのように見えたのだが……。
対抗試合は続く。ついに沢村がランナーで塁に出た。その原因となったアドバイスの主は"小湊春市"。バッターボックスに立った彼はいきなりの点取り発言をする。彼のバッティングは、発言通り誰もが驚く見事なものだった。それに応えようとする沢村は、猛ダッシュでなんとホームインを果たす! 勢いづく一年。だが、監督は突然試合終了を宣言、一年全員が試合を続けたいなら続行するという監督に、チームメイトは?
降谷と共に呼び出された沢村。練習内容に投手陣のメニューを加えるという通達に息巻くも、組みたかった御幸は降谷とのバッテリーとなった。御幸の相手が自分でないことに不満を見せる沢村。そこに居合わせた冷たい表情を纏った暗い声の男。その男を訝しがる沢村だったが、彼こそがもう一人のキャッチャー、クリスだった。「よろしくな、ヘボピッチャー…」。呟くクリスに、沢村は得体のしれない不気味なものを感じる。
「この先、お前がエースになることはない」。試合で活躍する降谷と比べられ、クリスから冷たい宣告を受ける沢村。厳しい練習メニューだけを言い渡し、誰よりも先に帰ってしまうクリス自身こそ、一軍入りを諦めた男としか沢村には映らない。だがその非難めいた愚痴をこぼした途端、いつも飄々とした御幸が怒りをあらわにする。その理由とは?そして、クリスが抱える秘められた真実とは?
クリスの真実を知った沢村は、クリスに野球を教えてもらうため、しつこく付き纏う。それが報われたか、ボールを受けてもらえることに。沢村が選択し、投げた球は全力投球!だが、それに対しクリスは「お前の持ち味はなんだ?」と問いかける。豪速球も変化球も持たない彼が選ぶべき球とは?チームの皆に意見を求めた結果、沢村が出した答えはズバリ―――――。
クリスから自分の持ち味を磨き上げるようい言いつけられる沢村。当初意気がっていた沢村に、最初から彼の為に練習メニューを組み、キャッチャーとして接してくれていたクリス。沢村はクリスが引退する前に、成長した自分の姿を少しでも見せたいとの思いで、努力をする。そして、ついに訪れた一軍入りを決める試合。沢村は、クリスにある頼み事をする。それに対しクリスは――。
マウンドに立った沢村が投げたのは、強力なムービングボールだった。だが、コントロールがおぼつかない。ピッチャー交代かと思われたその時、マウンドに現れたのはクリスだった。絶体絶命のピンチの中、クリスが採った「秘策」とは?
試合を観戦しに来たクリスの父、アニマル。彼は息子が無理をしてプレイするのを制止しようとする。だが、怪我も厭わぬプレイをする息子の姿を見て、次第にかつてプロ野球選手だった自身の若い頃を重ねていき――。
沢村の相手バッター財前は、意表をついたプレイに出る。だが、沢村はピッチングを軌道修正し、難を逃れた。勢いづいた沢村が投げた最後の一球。クリスに対する想いを乗せた沢村から放たれたボールは――。
練習を重ねていく沢村。だが、その姿は誰が見てもオーバーワーク気味だった。クリスは沢村を呼び出し、ある忠告をする。それは沢村の身体を気遣った、クリスなりの配慮だった。そして始まった地獄の合宿に沢村は――。
合宿は続く。厳しい練習になんとか食らいついていく沢村達1年。少しづつその成果が見えてくる中、沢村はなぜか御幸の寮部屋へ招き入れられる。そこには先輩たちが待ち構えていて--。
大阪桐生との練習試合。合宿の疲れからチームメンバーは調子が上がらない。降谷も4回で11失点を許すという不調ぶり。ついにその口からタイムの声が掛かる。だがそれは、御幸には思いもよらぬ闘志から来るものだった。そこにエースの器を感じ取る御幸。「バックを信じて投げればいい」という御幸の言葉に、降谷は自分のある過去を思い出すのだった。
桐生のエース舘に対し、降谷は投げては三振、打ってはホームランという堂々とした活躍ぶりを見せる。それでも舘は「試合は楽しい」となおもニヤケ顔を崩さずにいた。そんな一進一退の攻防の中、ついに沢村が御幸とのバッテリーのもとマウンドに立つ。「楽しくやろうぜ」と声をかける御幸。だが、この試合が意味するものを、沢村は知らなかった……。御幸のアドバイスを受けた沢村の立ち上がりは?
球種も経験もない沢村に、御幸は「せめてインコースに投げ込んでみろ」と発破をかける。だが、どうしても甘い球を投げてしまう沢村。そんな彼に、今度は「バックを信じて気持ちで投げろ」と、アドバイスする御幸。励ましに来たのか、プレッシャーを掛けに来たのか……。沢村はムカつく思いとともに、自分がなぜ青道野球部に来たかを思い返すのだった。その思いとともに投げられた一球は――。
青道・稲代実業・修北の3チーム総当りによるダブルヘッダー。その第二試合、稲代vs修北戦にて現れたのは、稲実のエース成宮鳴。去年夏の予選準決勝にて、青道は彼の球を捉えきれなかったという因縁の相手だ。さらに成宮は去年習得していなかった新たな武器を披露し、青道メンバーを震撼させる。それを見た青道のエース、丹波の闘志に火がついた。彼も成宮と同じく、これまで特訓し続けていた武器があったのだ――。
試合の中、バッテリーを組む御幸と丹波。丹波の決め球について、御幸と意見が対立する。監督は丹波に、それが自分の身勝手からの意見なのかを問う。だが、丹波は「本当のエースになるために、それは必要なことだ」と決意を込めた眼差しを向ける。「絶対に甲子園に行く」、そのエースとしての意識とともにバッターボックスに立つ丹波だったが、そんな彼を信じられない悪夢が襲う--。
- MADHOUSE ×Production I.G
アニメーション制作
(C)寺嶋裕二・講談社/「ダイヤのA」製作委員会・テレビ東京