登録して視聴ポイントとおトクなクーポンをゲット!今すぐ無料トライアル550pt〜ちっちゃいサムライ 三浦正雄の子供時代第二次大戦後、戦争捕虜としてシベリア(旧ソ連全土)・モンゴルに50万人が抑留され、5万人以上の人が亡くなった。だが、樺太などの地域に残った民間人で、戦争捕虜としてではなく謂れのない…映画洋画ヒューマンドラマ戦争伝記(バイオグラフィー)2023年カザフスタン日本キルギスお気に入りに登録作品情報シェアXFacebookLINEURLをコピー
全話ちっちゃいサムライ 三浦正雄の子供時代111分 2日間 550 pt 〜終戦直後、疎開していた北海道から家族を探しに行った先の樺太で逮捕され、わずか14歳で日本から8,000kmも離れたカザフスタンに流刑となり、53年もの間をカザフで過ごした三浦正雄。世界でも珍しい淡水と塩水の性質を持つバルハシ湖及びイリ河を舞台に、後年、現地の自然保護官としても活躍した三浦の子供時代を描く。
作品紹介第二次大戦後、戦争捕虜としてシベリア(旧ソ連全土)・モンゴルに50万人が抑留され、5万人以上の人が亡くなった。だが、樺太などの地域に残った民間人で、戦争捕虜としてではなく謂れのない罪でソ連当局に逮捕され、強制労働を強いられる政治犯収容所や広大なソ連の僻地で行方不明になった人は2千人以上存在すると言われる。その中で、カザフスタンに送られた人数はかなり多くいたものと思われるが、日本政府が把握できたのはたったの18名。ソ連崩壊の時まで生き残ったのはわずか4人だった。その4人のうち、阿彦哲郎(あひこてつろう)と三浦正雄の物語を映画化したのが『阿彦哲郎物語 戦争の囚われ人』と『ちっちゃいサムライ 三浦正雄の子供時代』である。阿彦哲郎は2020年6月にカザフで、三浦正雄は2022年1月に北海道で亡くなっているが、いま改めて「民間人抑留者」である彼らの存在を知ることは、ロシアのウクライナ侵攻以降、日本人にとって喫緊の事実を教えてくれるだろう。