登録して視聴ポイントとおトクなクーポンをゲット!今すぐ無料トライアル550pt〜阿彦哲郎物語 戦争の囚われ人第二次大戦後、戦争捕虜としてシベリア(旧ソ連全土)・モンゴルに50万人が抑留され、5万人以上の人が亡くなった。だが、樺太などの地域に残った民間人で、戦争捕虜としてではなく謂れのない…映画洋画ヒューマンドラマ戦争伝記(バイオグラフィー)2022年カザフスタン日本お気に入りに登録作品情報シェアXFacebookLINEURLをコピー
全話阿彦哲郎物語 戦争の囚われ人114分 2日間 550 pt 〜戦後、ソ連占領後の樺太に取り残された阿彦少年は言われのない罪によって反ソ連活動罪で逮捕され、この世の地獄のような過酷なスターリンの強制収容所に、たった一人の日本人として放り込まれた。阿彦少年は、肉挽き器と呼ばれる人間性を無視した理不尽な収容所の世界を、日本に帰って家族に会いたいという思いだけを胸に生き抜き、スターリンの死によって収容所から釈放される日がやってくる。
作品紹介第二次大戦後、戦争捕虜としてシベリア(旧ソ連全土)・モンゴルに50万人が抑留され、5万人以上の人が亡くなった。だが、樺太などの地域に残った民間人で、戦争捕虜としてではなく謂れのない罪でソ連当局に逮捕され、強制労働を強いられる政治犯収容所や広大なソ連の僻地で行方不明になった人は2千人以上存在すると言われる。その中で、カザフスタンに送られた人数はかなり多くいたものと思われるが、日本政府が把握できたのはたったの18名。ソ連崩壊の時まで生き残ったのはわずか4人だった。その4人のうち、阿彦哲郎(あひこてつろう)と三浦正雄の物語を映画化したのが『阿彦哲郎物語 戦争の囚われ人』と『ちっちゃいサムライ 三浦正雄の子供時代』である。阿彦哲郎は2020年6月にカザフで、三浦正雄は2022年1月に北海道で亡くなっているが、いま改めて「民間人抑留者」である彼らの存在を知ることは、ロシアのウクライナ侵攻以降、日本人にとって喫緊の事実を教えてくれるだろう。