登録して視聴ポイントとおトクなクーポンをゲット!今すぐ無料トライアル550pt〜7WAYS『善も悪も敵も味方も、すべては自分の中にある。ひとは絶対的に孤独で、正解も不正解も哀しみも喜びも怒りも、すべては主体的なものに過ぎない。-この世は残酷で、そして温かい-』 前作『ム…映画邦画サスペンス犯罪・クライム2022年日本お気に入りに登録作品情報シェアXFacebookLINEURLをコピー
全話7WAYS95分 2日間 550 pt 〜作家のナオ(中川ミコ)は、とある孤島にやってきた。異空間のようなモーテルの先客は、役作りのために滞在している舞台俳優・銀次(坂本三成)。経営者であるマスター(蜂谷英昭)がナオを迎えた。そこに、隣島の刑務所から脱獄してきた男2人、成瀬(森脇和成)と嶋村(萩田博之)。さらに、突発的な嵐で街からの一本道が土砂崩れで塞がれたため行き場を失った女2人、千夏(萩原佐代子)と涼香(牧野美千子)がやってくる。続々と現れるワケアリな人間たち。まもなくラジオから流れたのは、街で起こった宝石強盗殺人事件のニュース。犯人は女の二人組だという。一方、探偵・黒猫(神威杏次)は、ナオの姉である香織(たかはしあいこ)から「妹を助けてほしい」との依頼を受けていた。ナオは、ある殺人事件の容疑者として逮捕されていたが、裁判では、とある事情から無罪の判決が下りていた。すでに無罪の判決を受けているナオを助けるとはどういう意味なのか。黒猫に協力を求められた警部の麻生(工藤俊作)とミサト(平塚千瑛)は、孤島での出来事について、その場にいた七人全員から事情聴取を進めていく。
作品紹介『善も悪も敵も味方も、すべては自分の中にある。ひとは絶対的に孤独で、正解も不正解も哀しみも喜びも怒りも、すべては主体的なものに過ぎない。-この世は残酷で、そして温かい-』 前作『ムーンライト・ダイナー』に続く、神威杏次監督率いる"神威組”長編4作目は、いつにも増して斬新さを極めたカムイ・ワールドの進化系。一筋縄ではいかない作品構成を、監督と俳優たちが何度もディスカッションを重ね理解を合わせ、9日間の怒涛の撮影に雪崩れ込んだ。神威組”鉄の結束”が生み出した最新作は、神威杏次の映像文学と人生哲学を、上級のエンターテイメントで彩った驚愕のシリアス・サスペンス。2023年6月からの国内劇場公開では、東京初日から170席の劇場で満席寸前の大盛況。複雑に張り巡らされた伏線回収に"答え合わせ”に訪れるリピーターが続出。続く大阪公開では、初日から3日間、怒涛の満席完売ラッシュ!となり、熱烈なファンの多さを誇る神威組の面目躍如となった。出演陣は、中川ミコ、平塚千瑛、工藤俊作、坂本三成、萩原佐代子、牧野美千子、萩田博之らの常連俳優陣に加え、元・猿岩石の森脇和成が初参加。2023年秋、第77回サレルノ国際映画祭に公式選出。イタリアで長い歴史を誇る同映画祭に、神威監督作としては、前々作『スモーキー・アンド・ビター』以降、3年連続選出の快挙となった。