柳舟恋記(りゅうしゅうれんき)~皇子とかりそめの花嫁~

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柳舟恋記(りゅうしゅうれんき)~皇子とかりそめの花嫁~

「長相思」ジャン・ワンイー×「玉骨遥」ワン・チューラン 最旬の美男美女スター豪華共演! 盗賊と戦う策略家の藩王が、記憶を失った宿敵の側室に夫のふりをして大接近!? 偽りの夫婦生活か…

第1話 記憶のない妻再生
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第1話 記憶のない妻

『柳舟恋記(りゅうしゅうれんき)~皇子とかりそめの花嫁~』の動画一覧

本編

第21話 揺るがぬ決意

第21話 揺るがぬ決意

  • 48分 字幕 
  • 7日間 275 pt 〜

父親に趙泉との婚姻を強要された賀珍は柳眠棠を訪ねる。そこで崔九(さいきゅう)の正体を告げようとするが、柳眠棠の言葉から彼女の胸中を悟り口にはしなかった。そんな折、崔(さい)家の法事のために城内へ訪れる道士に紛れて陸義(りくぎ)と陸忠(りくちゅう)が侵入し、柳眠棠との再会を果たす。一方、崔行舟の妻の座を諦めきれない廉苪蘭は再び縁を結ぼうと画策。楚王太妃は自分を気にかけ法事の際に助けてくれたこともあり、廉苪蘭を娶(めと)るように迫るが崔行舟は頑として譲らない。
第22話 陸文(りくぶん)の正体

第22話 陸文(りくぶん)の正体

  • 48分 字幕 
  • 7日間 275 pt 〜

崔行舟は、李光才(りこうさい)からの文(ふみ)で手配書の人物が柳眠棠の伯父の喬羡(きょうせん)であることを知る。更に李ばあやから柳眠棠が市場で大量の薬材を買っていたと聞かされ、彼女への疑念を深める。小晦日(こつごもり)、2人は肩を並べて夜空の天灯を見上げていた。柳眠棠は淮陽(わいよう)王から夜襲を受けた上巳(じょうし)の夜を思い出し、崔行舟は鋭利な簪(かんざし)を手に忍ばせた柳眠棠の肩を優しく抱き寄せる。何日も悩んだ末、崔行舟は陸文(りくぶん)の正体をはっきりさせるため、危険を冒し都に行くことを決意する。
第23話 血に染まる簪(かんざし)

第23話 血に染まる簪(かんざし)

  • 47分 字幕 
  • 7日間 275 pt 〜

柳眠棠は孫蕓児(そんうんじ)の面前に匕首(ひしゅ)を突きつけ、これまでの悪行や背後にいる綏(すい)王の目的をすべて聞き出す。真相を知った柳眠棠が口封じをされかけた時、崔行舟が臣下を率いて到着。以前とは別人のような柳眠棠が、あなたに愛はない、あるのは恨みだと冷ややかに言い放つと、崔行舟は過去についた嘘(うそ)をこの命で償うと告げる。淮陽王と陸文の恩讐(おんしゅう)は炎が消し去ったとして立ち去ろうとする柳眠棠に、崔九と柳眠棠はどうなるのかと問いかける崔行舟だが…。
第24話 もどかしき再会

第24話 もどかしき再会

  • 48分 字幕 
  • 7日間 275 pt 〜

姉の崔芙(さいふ)と共に綏王府を訪れた崔行舟は、胡商(こしょう)に扮して屋敷の偵察に来ていた柳眠棠と再会する。何も知らない綏王妃は崔行舟に知人の娘との縁談を勧めるが、崔芙は弟には真州に想い人がいるのだと明かし、崔行舟は想いの深さをのぞかせるのだった。同じ日、子瑜は前皇太子府に柳眠棠を呼び出し、仰(ぎょう)山での関係に戻りたいと訴えるも、柳眠棠は何もなかった頃には戻れないと拒む。諦めのつかない子瑜は、綏王への仇(あだ)討ちに協力したいと申し出るが…。
第25話 戻れない過去

第25話 戻れない過去

  • 48分 字幕 
  • 7日間 275 pt 〜

春の狩りで獲物を追う綏王を1本の矢が襲う。護衛が刺客を追うが、崔行舟はそれを阻み自分の仕業だと主張。怒りに駆られた綏王は崔行舟を亡き者にしようとするが、栖州での悪行を太皇太后に知らせると脅され、殺害を断念し暗殺の件も伏せるのだった。暗殺を阻まれた柳眠棠は、考えの違いから子瑜に決別を告げ、狩りから戻った子瑜は予告どおり皇后を冊封(さくほう)することに。紅の衣に身を包んだ孫蕓児は、期待に胸を膨らませ詔(みことのり)に耳を傾けるが…。
第26話 女子(おなご)の生きる道

第26話 女子(おなご)の生きる道

  • 48分 字幕 
  • 7日間 275 pt 〜

峳(ゆう)州王から崔行舟の陣営に送られた侍女が出てこず、兵士たちは2人が関係を持ったと誤解するが、実は侍女はひと晩中、詩を書かされていた。字が読めない侍女から断片的に詩の内容を聞いた峳州王は、それを警告と受け取る。一方、伯父と行商を続ける柳眠棠は、外祖父を心配し北(ほく)州に帰りたいと願い、宮中では石雪霽が、役に立たないのならば他の娘を皇后にすると石(せき)夫人に警告され、皇后となっても不自由なままの己の身の上に涙を流していた。
第27話 それぞれの想い

第27話 それぞれの想い

  • 48分 字幕 
  • 7日間 275 pt 〜

久しぶりの実家で好物を堪能する柳眠棠。林(りん)ばあやが甘酢を手に入れた経緯を聞き、貴重な鵞鳥(がちょう)を使った料理をねだると、高級品のはずの鵞鳥も驚くほどの安値で買えてしまう。というのも范虎(はんこ)から報告を受けた崔行舟がわざわざ用意させていたからだった。それを知った柳眠棠は関わりを持ちたくないと突っぱねる。一方、柳眠棠に会いたい崔行舟は、開業祝を持って良心鏢局(りょうしんひょうきょく)を訪ねるが、陸忠を“あなた”と呼ぶ柳眠棠を見て、すっかり不貞腐れ…。
第28話 吉報あれば凶報あり

第28話 吉報あれば凶報あり

  • 48分 字幕 
  • 7日間 275 pt 〜

崔行舟が北州王府で禁足状態にある間、彼の思惑どおり峳州王は入京して皇帝に帰順し、恩賞を授かっていた。一方、趙泉が喬羨の旧友を騙(かた)って喬(きょう)府を訪れたことから、侯爵の来訪に一家は大慌て。歓待しつつもいぶかしげな喬(きょう)公に、趙泉と喬羨はなんとか話を合わせ急場をしのぐ。やがて柳眠棠と二人きりになった趙泉は特別に調合した薬を差し出す。彼が北州を訪れたのは、崔行舟の想いが込められたこの世でたった1つの薬を柳眠棠に渡すためだった。
第29話 屋移りの晩に

第29話 屋移りの晩に

  • 48分 字幕 
  • 7日間 275 pt 〜

北(ほく)州王は、太皇太后より舞華公主(ぶかこうしゅ)との婚姻を賜り落ち込む崔行舟(さいこうしゅう)を騎射に誘い、柳眠棠(りゅうみんとう)を側室として迎えればいいと励ます。その時、北州王の息子が乗った馬が暴走し、その窮地を救った崔行舟は脚を負傷してしまう。趙泉(ちょうせん)から歩けなくなる可能性があると聞かされ慌てた太皇太后の使者は、自分が宮中に報告するまで北州でゆっくり静養するよう崔行舟に促して立ち去る。崔行舟は、けがの功名で公主との婚姻を回避できたと、ほくそ笑むのだった。
第30話 心通じる時

第30話 心通じる時

  • 48分 字幕 
  • 7日間 275 pt 〜

里帰りから戻った石雪霽(せきせつせい)は、夜の皇宮で子瑜(しゆ)と語らう。皇宮に迎えたことで石雪霽に新たな枷(かせ)をはめてしまったと悔いる子瑜に、石雪霽は凜(りん)として己の覚悟を打ち明け、2人の距離は一層縮まる。その頃、柳眠棠は北州王府の崔行舟の部屋に眠り香を放ち、こっそり彼の脚の傷を手当てしていた。寝たふりをしていた崔行舟は帰ろうとした柳眠棠を引き止め、今世、他の女は娶(めと)らないと決意を示す。そして翌日、柳眠棠の外祖父がいる喬(きょう)府を訪れるが…。
第31話 あなたの好物を

第31話 あなたの好物を

  • 48分 字幕 
  • 7日間 275 pt 〜

窯場で不器用に薪(まき)を割っている趙泉に、賀珍(がちん)は磁器を作るよう促すが…。宮中では、太皇太后から崔行舟との婚姻は取りやめにすると知らされた舞華公主が、そもそもその気はなかったと喜ぶ一方、子瑜は崔行舟がわざとけがをして自分を軽んじたと立腹。しかし崔行舟が公主を娶れば朝廷に波風が立つのは必至で、最終的に皇室にとってはいい結果になったと石雪霽に諭される。その見立てに感心した子瑜は、石雪霽の好物を昼餉(ひるげ)に用意するのだった。
第32話 懐かしの霊泉鎮(れいせんちん)

第32話 懐かしの霊泉鎮(れいせんちん)

  • 48分 字幕 
  • 7日間 275 pt 〜

柳眠棠は県主(けんしゅ)に冊封(さくほう)され、淮桑(わいそう)の称号を賜る。やがて喬家の人々に別れを告げ崔行舟と共に北州を後にするが、向かった先は淮陽(わいよう)王府ではなく霊泉鎮(れいせんちん)だった。馬車を下り、懐かしい屋敷に足を踏み入れるや以前と全く変わらぬ光景に迎えられ、2人は李(り)ばあやたちと喜びの再会を果たす。その頃、廉楚(れんそ)氏と娘の廉苪蘭(れんへいらん)が楚(そ)王太妃を訪ねていた。一度は破談となるも、娘を淮陽王妃の座につかせることを諦めきれぬ廉楚氏は、柳眠棠を排除すべく一計を案じる。
第33話 王妃位を巡る思惑

第33話 王妃位を巡る思惑

  • 48分 字幕 
  • 7日間 275 pt 〜

淮陽王府で柳眠棠に恥をかかせようとして失敗した廉楚氏は悔しがるが、夫の廉含山(れんがんざん)はこれに激怒。恩知らずな行動を続ければ廉(れん)家が真(しん)州から追い出されかねないと告げる。一方、柳眠棠を嫁と認めた王太妃は、王妃にふさわしい教養やふるまいを習得させるべく、宮中での経験の長い王(おう)ばあやを教育係につける。順調な滑り出しに安堵する崔行舟だったが、魯(ろ)王の反乱を平定せよとの勅命が舞い込む。そこで崔行舟は王太妃にあることを願い出るが…。
第34話 夜明珠(やめいしゅ)の輝き

第34話 夜明珠(やめいしゅ)の輝き

  • 48分 字幕 
  • 7日間 275 pt 〜

鎮南(ちんなん)侯太夫人の誕辰(たんしん)の宴(うたげ)に際し、柳眠棠の装いを見立てる王太妃。夜明珠(やめいしゅ)の簪(かんざし)に合う髪飾りを探そうとして柳眠棠の櫛笥(くしげ)を開けたところ、崔行舟からの文(ふみ)が何通もしまわれていた。それを見た王太妃は機嫌を損ねてしまい…。その頃、霊泉鎮の磁器商会では、皇室献上品の選定に賀珍が手掛けた黒胎(こくたい)青磁を出品する方向で話が進んでいたが、賀珍は協力を拒む。だが柳眠棠の援護を受けて賀(が)公に本心を伝えることができ、焼成手順を記した冊子を渡す。
第35話 王府に忍び寄る影

第35話 王府に忍び寄る影

  • 49分 字幕 
  • 7日間 275 pt 〜

王太妃から廉苪蘭を平妻として王府に迎えるつもりだと提案された柳眠棠は、己の尊厳のためにこれを拒否し、王府を離れることに。一方、子瑜に呼ばれた石義寛(せきぎかん)は崔行舟に援軍を送らない理由を尋ねられ、もっともらしい説明で煙に巻く。そんな父親を石雪霽は崇華(すうか)宮に招き、茶と菓子でもてなしながら、実は菓子に毒を入れたと告げる。子瑜の言うとおりに援軍を送らないのなら、この菓子を食べて死ぬと脅すが、石義寛は相手にせず立ち去ってしまう。
第36話 祝福の日

第36話 祝福の日

  • 48分 字幕 
  • 7日間 275 pt 〜

王太妃は廉苪蘭を淮陽王に嫁がせようと躍起になる廉楚氏に苦言を呈すが、なおも身勝手な理屈で恩を売る廉楚氏。利用されていると知りつつ妹に誠意を尽くしてきた王太妃はついに廉楚氏を突き放し、柳眠棠以外は嫁として認めないと宣言する。廉丙蘭は涙ながらに崔行舟への想いを断ち切り、独善的な母からの自立を決意する。こうして崔行舟と柳眠棠は苦難を乗り越え、晴れて婚礼の日を迎えるが、花嫁を迎えに来た崔行舟を待ち受けていたのは…。
第37話 瑠璃杯に寄せた祝意

第37話 瑠璃杯に寄せた祝意

  • 48分 字幕 
  • 7日間 275 pt 〜

綏(すい)王の口から崔行舟と柳眠棠の成婚を知った子瑜は拳を固く握り締める。参内した崔行舟は正式な手続きを踏まず婚礼を挙げたことで批判を受けるが、国を守るため母親の意に背き成婚を後回しにしてきたこと、先の乱の平定に伴い家族を危険にさらしたことから、母親への孝行として都入りの前に婚礼を挙げたと反論。崔行舟の師である孟(もう)閣老もこれを支持する。その後、孟閣老の屋敷を訪れた崔行舟は、柳眠棠が皇后の誘いで宮中へ向かったと聞き…。
第38話 大先生の正体

第38話 大先生の正体

  • 49分 字幕 
  • 7日間 275 pt 〜

“大先生”をあぶり出すため、貴人の妻子が集う国公府の茶会に赴く柳眠棠。そこに崔芙(さいふ)の夫の側室である蓋玉嬈(がいぎょくよう)が現れ、国公夫人の姪(めい)として、強引に茶会に参加。柳眠棠がわざと魯王の屋敷の購入を考えていると告げると、孟(もう)家の娘が風水を理由に不向きだと忠告する。一方、崔行舟は綏王側の人物と疑われる慶(けい)国公と孟閣老の正体を暴こうとしていた。茶会後、柳眠棠は蓋玉嬈の腕輪が、一見普通に見えるが非常に珍しい物であることに気づき…。
第39話 迫る危機

第39話 迫る危機

  • 48分 字幕 
  • 7日間 275 pt 〜

中秋節に綏王が謀反を起こすとにらむ崔行舟に、敵を倒すには突然の邪魔が有用だと助言する柳眠棠。同じ頃、嫻(かん)妃となった孫蕓児(そんうんじ)が誕辰を迎え、石雪霽からの祝いの品として貴重な簪を要求する。孫蕓児はその簪を挿して子瑜に会いに行くが、皇后を越える装いだったために咎(とが)められ寵愛(ちょうあい)を失う。そのうえ綏王府では門前払いにされてしまう。諦めて帰ろうとすると、綏王妃からだという宝飾品の入った箱を渡されるが、箱の底にはある物が隠されていた。
最終話 行く舟と柳

最終話 行く舟と柳

  • 49分 字幕 
  • 7日間 275 pt 〜

子瑜が昏睡を続ける中、朝堂では崔行舟が魯王の巨額の財を着服したとして慶国公が儀を申し立てる。崔行舟は否認するも慶国公の追及は厳しく、あえなく捕縛されてしまう。綏王は囚人となった崔行舟を嘲(あざ)笑うが逆に崔行舟から挑発され、直ちに即位することを決意。太皇太后に承認を求めるが、子瑜の命ある限り認めないと拒まれ憎悪に打ち震える。その直後、子瑜が快方に向かったとの知らせが届き…。同じ頃、柳眠棠は侍女を装って牢(ろう)を訪れていた。