警視庁物語 血液型の秘密

警視庁物語 血液型の秘密

野良犬が見つけた殺人事件!!お馴染み七人の刑事が現代世相を抉る好評シリーズ第13話!

郊外で嬰児殺害事件が発生し、出動したお馴染み刑事グループの前に暴露される複雑で醜い人間群像。現代の世相を鋭く捉えて絶賛を博した名物シリーズ。

配信開始日:2018年11月23日

警視庁物語 血液型の秘密の動画まとめ一覧

『警視庁物語 血液型の秘密』の作品動画を一覧にまとめてご紹介!

警視庁物語 血液型の秘密

レンタルする

警視庁物語 血液型の秘密

330ポイント

警視庁物語 血液型の秘密
視聴期間: 2日間 330ポイント
視聴時間:55:28

平和な春の郊外、野犬が嬰児の死体を発見した。検死の結果、死後数日、誕生は2月末、血液はO型であった。林、金子の両刑事は、現場附近から見つかった、嬰児のおむつの手拭いに書かれた酒屋“伊浪”を手掛りに、親許を洗い始めた。一方、長田部長刑事と山形刑事も、嬰児の肩にある“アザ”を手掛りに親許を捜査、早朝の街に忙しく散っていった。昼頃、この二組の捜査陣は、アパートひかり荘でバッタリ顔を合わせた。二筋の捜査が一致し、嬰児はひかり荘に住む吉本夫婦の子供であることが判明したのだ。吉本夫婦は、留守であった。管理人の話では、父親の吉本は女を作り半年ほど前から妻と別居中。母親の安子は、浮気な良人の愛情を掴み戻そうと赤ん坊を生んだのだが、男の愛情が戻らないばかりか、生活も貧しくなるばかりで、事件発生3日前に吉本に赤ん坊を押しつけてきたらしいとのこと。夫婦の複雑な内情がおぼろげに判明した。

警視庁物語 血液型の秘密の作品情報

作品のあらすじやキャスト・スタッフに関する情報をご紹介!

スタッフ・作品情報

監督

飯塚増一

脚本

長谷川公之

製作年

1960年

製作国

 日本

出演キャスト

堀雄二

中山昭二

今井俊二

小林裕子

山東昭子

星美智子

神田隆

花沢徳衛

松本克平

山本麟一

須藤健

利根はる恵

織田政雄

沢村貞子

東野英治郎

関連シリーズ作品もチェック

シリーズ一覧はこちら

警視庁物語 行方不明

警視庁物語 行方不明

恐るべき時代の頭脳犯罪を解く!

警視庁物語 自供

警視庁物語 自供

しらみつぶしの捜査があばく、犯罪の素顔!!

警視庁物語 十代の足どり

警視庁物語 十代の足どり

シリーズ中の異色!はじめてセックスにメス入れた問題の一篇!

警視庁物語 全国縦断捜査

警視庁物語 全国縦断捜査

“警視庁シリーズ”二十本突破記念の長篇大作登場!!

警視庁物語 ウラ付け捜査

警視庁物語 ウラ付け捜査

泥沼のような証拠探しに苦斗する七人の刑事!!

警視庁物語 19号埋立地

警視庁物語 19号埋立地

ブルドーザーが掘り出した絞殺死体!手にした数珠は何を物語る

警視庁物語 十二人の刑事

警視庁物語 十二人の刑事

好評シリーズのオールスター刑事達が原因不明の他殺体を追及!

警視庁物語 十五才の女

警視庁物語 十五才の女

みにくい世相に鋭くメスを入れる警視庁七人男!

警視庁物語 不在証明

警視庁物語 不在証明

アリバイを追ってスクリーンに爆発する刑事(デカ)魂!!

警視庁物語 聞き込み

警視庁物語 聞き込み

憎むべき人獣の正体を暴く精鋭捜査網!!

警視庁物語 深夜便130列車

警視庁物語 深夜便130列車

魔のトランクに浮かぶホシの影を追って、決然、出勤する捜査陣!

警視庁物語 遺留品なし

警視庁物語 遺留品なし

スワ事件だッ!大東京の暗黒に出勤する精鋭捜査陣!!

警視庁物語 一〇八号車

警視庁物語 一〇八号車

強烈なスリル、凄まじい迫真力!!

警視庁物語 顔のない女

警視庁物語 顔のない女

恐るべき惨劇を追って警視庁精鋭捜査陣は不眠不休の活動を開始した

警視庁物語 魔の伝言板

警視庁物語 魔の伝言板

大東京縦断ロケの魅力・息づまる迫真力!!

警視庁物語 七人の追跡者

警視庁物語 七人の追跡者

迫真のロケーションカメラが捉えた、驚異の犯罪ドキュメンタリー

警視庁物語 夜の野獣

警視庁物語 夜の野獣

警視庁捜査陣と凶悪犯の一騎打ち!

警視庁物語 上野発五時三五分

警視庁物語 上野発五時三五分

死に物狂いで逃げ回る凶悪犯を追って、警視庁精鋭捜査陣活躍!!

警視庁物語 白昼魔

警視庁物語 白昼魔

海の果て・断末魔に喘ぐ殺人犯と情婦!!

警視庁物語 追跡七十三時間

警視庁物語 追跡七十三時間

警視庁捜査一課の全貌を尽す犯罪巨編!!

警視庁物語 魔の最終列車

警視庁物語 魔の最終列車

闇を引き裂く五発の銃声!ほとばしる鮮血と恐怖!

警視庁物語 逃亡五分前

警視庁物語 逃亡五分前

七連発ひびく迫真の犯罪映画!

(C)東映