『必殺仕事人III』の動画一覧

本編

第21話 赤ん坊を拾ったのは三味線屋おりく

  • 46分 
  • 2日間 220 pt 〜

おりくが、河原で捨て子を拾って帰って来た。赤ん坊の世話に疲れた勇次は、加代にその子の親捜しを依頼。閉口した加代は、赤ん坊を中村家の前に置き去りにしてしまう。しかしこの赤ん坊、実は何者かによってさらわれ、寒空の下に置き去りにされていたのだ。

第22話 湯女に惚れられたのは勇次

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このところ勇次は、表稼業の仕事を休んでいた。右腕に原因不明の痛みを感じ、裏の仕事に支障が出るのではないかと恐れていたのだ。そんな中湯女風呂へ出掛けた勇次は、ゆきという気性の激しい湯女と知り合う。ところがそのゆきが、ある日行方不明になり……。

第23話 ギックリ腰で欠勤したのは主水

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秀は、山形から出て来たばかりのお静・清太母子と、ひょんなことから知り合うことに。聞けばお静は、消息不明の夫を捜すために江戸へ出て来たという。そんな中、秀に連れられて見世物小屋に行った清太は、近頃評判の怪力男を見て「父親だ」と言い張るのだった。

第24話 三味線二重奏したのは勇次

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最近薩摩藩では、奄美大島から年貢米の代わりに織り子たちを江戸へ呼び寄せ、大島紬を織らせていた。しかし織り子たちは過酷な労働から逃れるため、次々と集団で逃亡。取り締まりにあたっていた主水は、逃げてきた娘たちに突き飛ばされ足首を捻挫してしまう。

第25話 殺しを見られたのは秀

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仕置の相手に呪詛の言葉を投げ掛けられた秀は、それ以来常に誰かの視線を感じるようになってしまう。そんな中、秀の簪を求めにやって来た諏訪藩の君姫は、裏稼業のことを何か知っているかのような素振りを見せる。秀は、君姫を調べるよう加代に頼むが……

第26話 嫁の勤めを果たしたのは加代

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加代は、呉服屋で武家娘と若侍の二人組が強請りを働くのを目撃。この二人は実はどちらも男で、伊之助と亥之助という二人組の詐欺師だったのだ。ところが、これを知った岡っ引兼ヤクザ・赤鬼の勘助が縄張りを荒らした二人を襲撃し、亥之助は殺されてしまう。

第27話 暴力塾生にいじめられたのは順之助

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正義感の強い浪人・林又四郎は、愛妻・よしのと間もなく生まれる子供のため、昼は塾の教師として、夜はそば屋の屋台を引いて働き始める。しかし塾は、旗本の子弟・黒川求馬率いる暴力学生たちのために荒廃していた。塾を改革しようと努力する又四郎だが……。

第28話 相撲取りに惚れられたのは加代

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加代と秀の住む長屋で、一家心中が発生。これは単純な事件として処理されたが、主水は何か引っ掛かるものを感じる。そんな中、加代は若い相撲取り・大栄山与作と再会。彼は三年前に腹を空かせていたところを加代に救われ、以来恩返しするために稽古に励んでいた。

第29話 老眼鏡を買わされたのは主水

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岡場所へ遊びに来た勇次は、馴染みの女郎・お千加を庇ったために「足抜けを手伝おうとした」と誤解され、岡っ引の伝五郎に捕えられてしまう。勇次は小伝馬町の牢へ放り込まれ、与力衆の取り調べを受けることに。これを知った主水は、勇次の様子を探るが……。

第30話 スギの花粉症に苦しんだのは主水

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勇次は、かつての仕事人仲間・百花の竜と偶然再会。殺し屋稼業から足を洗って堅気になった竜は、今では女絵師のお峰と所帯を持っていた。彼は昔から大変な頭痛持ちで、現在は医師・玄庵から痛み止めの薬を処方されていたが……実はその薬とは、阿片であった。

第31話 全財産をなくしたのは加代

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東北地方が凶作となり、働き口を探しに江戸へ流れて来る農民たちが激増。そんな中、農民が辻斬りに殺される事件が発生する。将軍家の流れを汲む田安家が、実戦訓練と称して農民たちを斬っていたのだ。一方その頃、勇次を昔馴染みの鳥追い女・みねが訪ねてくる。

第32話 誘拐犯の娘に惚れたのは秀

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老舗の札差・若松屋の一人息子・市太郎が、医者の道庵の回診を受けている最中に何者かによって誘拐されてしまった。主水らは早速捜査を開始するが、やがて二千両もの身代金を要求する犯人からの連絡が届く。その頃秀は、お夕という名の寂しそうな娘と知り合う。

第33話 囮になったのはおりく

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久しぶりに江戸へ戻って来たおりくは、到着早々三人の男たちから襲撃を受けることに。辛くも逃げ延びたおりくは、三人から同業者の匂いを感じ取り、取り急ぎ主水らに集合をかける。おりくは、その三人組を仕置する仕事を頼まれ、江戸へ戻って来ていたのだ。

第34話 大名になったのは同級生

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貧乏学生だった順之助の塾仲間が、ある日突然遠縁の小大名・堀家の家督を継いで、名も堀忠尚と改めることになった。しかし政治や世間に疎い忠尚は、江戸城に登城しても恥をかくばかり。そんな中、奥坊主組頭の宗渓が忠尚に耳寄りな話を持ってくるのだが……。

第35話 金融札に手を出したのはお加代

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加代が仕事を世話している版木屋・彫山房の女房・おふみは、夫が死んでから女手一つで店を切り盛りしていたが、仕事は日に日に減る一方。職人たちに払う給料に困ったおふみは、やむなく最近江戸で流行っている歌留多金融から金を借りることにするが……。

第36話 ニセ占いで体力消耗したのは主水

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江戸では、天文堂を営む鉄仙の占いが「よく当たる」と評判になり、連日大繁盛。そんな中、順之助は幼馴染の美緒と再会する。彼女の父は暦作りの大経師・日月堂の主人・弥兵衛であったが、後妻に入ったタエとはそりが合わず、事ある毎に反発しているらしい。

第37話 芝居見物したかったのはせんとりつ

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東の花形・沢村菊之丞と西の名優・市川富三郎が夢の共演を果たすとあって、若村座は連日超満員。そんな中、かつて若村座の看板役者だった市村藤十郎の息子・清吉は、役者になるべく若村座を訪ねる。清吉を気に入った富三郎は、彼に内弟子入りを勧めるが……。

第38話 淋しいのは主水だけじゃなかった

  • 46分 
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江戸市中で、安価な闇の富くじ・影富が大流行。この影富を裏で操っているのは、御三家以上の権勢を誇る清水家の当主・宗斉と、江戸随一の呉服屋・越後屋。ところが越後屋の女房・おすみが家出してしまい、清水家は彼女の口を塞ぐため仕事人を使おうとする。

『必殺!』シリーズ

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